キツい。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

くらーい話なので嫌な方はスルーして下さい。



発見した芋虫。


よくみたらすごいうん○ゴロゴロ落ちてた。



母が亡くなる前のあの時の気持ちが
ミルコの旅立ちと重なってダブルパンチ。

あれだけ、元気な時を思い出すんだ!そう言い聞かせたのに戻ってしまった。
動物病院を近所に変えたから毎日の様に通るその場所。あの日を思い出すと嬉しそうに車から降りたのになぁ。から始まり
最後の3日間をリアルに思い出す。なぜか母の最期も思い出す。

いつも寄り添うミルコ。




人前に行けばいつもと変わらない私。
帰ってくると現実が待っていて本当に苦しくなる。そのギャップがキツイから人と会いたくない。じっとしていられなくて片付けじゃなく、磨く。人と会いたくないからとにかく家を磨く。
同じ場所を磨くから綺麗にならないけれど
磨く。
マインドフルネス瞑想も試みたけれど
静は落ち着かないらしく風を感じれば母とミルコが来たんじゃないかと瞑想終了。
頭でっかちになって、心は全くついていかない。

こうなる事はわかっていたけれど
居ない寂しさに息苦しい。
鼻、触りたいなぁ。あの感触が大好きだった。
ありがとうの合図は腕にペロンだったなぁ。
歩行が上手く行かなくなってから嬉しいと
ウサギみたいに両足でダッシュしてたな。

全てが愛しいし居なくて寂しいよ。
お母さんもミルコも何処に行ったのかな。

明日も何か磨くよ。