犬との時間。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

今日は犬の心エコーで病院へ。

車乗るまでは嬉しくて興奮状態はいつもの通り。
外見る時間は減って、伏せてました。
少し寂しいけれど無事到着。


病院につくと早く外に出たくてずっとウロウロ、脱走の準備。
じっとしていないのでお疲れです。


帰宅して直ぐにゴローン。

心エコーの結果は3ヶ月前とほぼ変わらず。
良くなる病気じゃないので吉報です。

心臓は何とか薬で維持出来ていますが
他の病気やなんせ老犬。
昨年に膵炎で入院してからずっーと療養食のフードなので医師に

食べない時に少しだけ大好物のサツマイモあげたらダメですか?一年間、オヤツは茹でたササミのみでササミも食べない時があるので。と相談しました。
その程度なら食べなくなるよりは大丈夫との事。
最近、いつもの7割程度しか食べなくなりました。
体重も1キロ減。


人間の前歯一本程度の量の茹でたサツマイモをとっても美味しそうに食べました。


偉いね、すごいね、ありがとう。と褒めながら食べさせる作戦を続けていたら
少し食べるとこうやって

私食べてますけど?みたいな見てるか確認する様になりました。
ガツガツガツ、振り返る。褒める。また食べる。
それでも7割です。

全く食べないと朝、胃液を吐きます。それが全身でオエオエしてとっても苦しそう。若い頃の吐いてスッキリとは違うので避けたい。

背中とお腹さすって、大丈夫だよ。と胃の収縮が収まるまで撫でてます。

お手当てって本当に大切だなと思います。

犬は飼い主の不安や喜びが直ぐにわかるらしいです。
食べてる姿を安心してる私の顔を見ているのでしょう。食べられない時のため息に気付いて頑張って食べてくれてると思います。

今日も無事にドライブ出来て良かったです。
ほっと安心。