犬。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。



今日もドライブ出来ました。

車=病院とわかっていてもシートベルトハーネス出しただけでピョンピョン跳ねて興奮。

その前からなんとなーくわかっているのか
寝てる時間なのに様子を見ている。

乗せる前に専用バスタオル敷いたりするだけなんだけど
バスタオル持っていると家の中を走り回る。
興奮してるから骨でも折ったら大変と気付かれない様にしてるけどストーカーのように追いかけてくる。

座って外を眺める時間は毎回減って直ぐに伏せちゃうけれど
あんまり見えてないだろう景色を静かに見ている姿がたまらなく愛しいです。



帰宅すると直ぐにドテーンと寝ました。
緊張と疲れと満足なのかな?

心配でため息出ちゃう時もあるけれど
動物病院に行くと歩けない大型犬を笑顔で静かに
見守ってる飼い主さんがいて
こうでありたいなと心の中で思ったり

何歳ですか?とゴールデンの飼い主さんが話しかけてきて、家は9才なのに先月手術しましてね。と不安そうな男性。混じっていても毛の色や顔がそっくり。だから気になったのかな。15才と言うと少し安心した様子。

すっごく眠いし疲れてたけど帰宅したら
やる気スイッチ入りました。

この子がいて本当に良かった。