花が咲いた。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

母が買ったけれど見る事出来なかった謎の球根。
亡くなった後にピンクのカサブランカだったのは
もう昨年の話。

今年も咲きました。



植えたまま、肥料もあげずに放置。
グングン延びても咲かないかもなーと
思っていましたが自然の力で咲きました。


緩和病棟に持って行った紫陽花も健気に咲いてます。

叔母さんと姉に写真を送り
落ちてたテンションアップ。
昨日の仕事のせいか足が痛くて不便。

何とかならないものかと接骨院に行きました。

画像注意!私的にグロ画像。













両足にテーピング。
左側は腫れがひどいので独特の湿布貼ってくれました。私、苦手なんです。




このブツブツ?柄?ふと目に入ると鳥肌立ちます。
湿布で隠れている左側はいいけど右足が気持ち悪い。すごく丁寧にテーピングしてくれたのに申し訳ない。
こんな風に思う人、いるのかな。

母もトウモロコシは気持ち悪い。ツブツブが嫌だ。その癖に焼きトウモロコシは好きでした。
ツブツブが気持ち悪い話を聞いてから
ブロッコリーをじっと見て食べなくなりました。
スーパーでロマネスコ見た時も固まりました。
料理するのは平気。でも食べません。間違いなく母の影響。

見た目ともかく、立っていてもズンズン痛んだのにかなり楽になり


グレープフルーツ100%のゼリーを作ってみたり

旦那がエビチリ食べたいと言っていたので
作ってみたり。
衣つけ忘れて揚げてしまったけど
細々作業しているのが気晴らしになりました。



ミーちゃんは今日も何事もなく安心。

それが何より。