30年ぶり。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

なんだかとっても素敵なお寿司屋さんで
30年ぶりのご対面。
初めての先生デビューの時だから良く覚えていて
話も盛り上がりました。

定年になり、今までの写真や書類を捨てている時に卒業式で私が膝を曲げて先生と身長合わせてる写真が出てきて笑ってたそうで。
その写真見たいなー!と言うと
捨てたよ。
だって。

ヨボヨボのお爺さんになってるかと思ったら
全く変わってない事にビックリ。
二人並ぶと
お前の方が老けてるぞ!と笑われ。
11才しか離れてないからこの歳になると
たいして変わらないもんですね。
きちんと当時のお礼を言えて良かったです。
先生もこの前お孫さんが産まれたと写真を見せてくれてニコニコ。
小学生の孫がいると言うと驚いてました。


お料理もとっても美味しく
最後に好きな握りを頼むのですが
お腹いっぱいで、それでも大トロ一貫頼みました。
先生の分と私の分を野郎2人が出してくれて
ラッキー!
24時間、このご恩は忘れないのでそろそろ忘れる時間ですね。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎるなぁ。
仕事の時間はとっても長く感じるのに。