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ヤバいヤバい。

めちゃめちゃハマってる。
memories~時の恋人 の航くんがストライクゾーンど真ん中なもんで、
はっきり言って、大人気なくキャラに恋してる…

ヤバいヤバ~い!

最近変な夢とか見ちゃうし…

ほかの恋ゲーで最悪結末だった時は、
なんか実際失恋しちゃったみたいに
引きずっちゃったし…

ヤバいよぉ~~~~~~~~!

仕方ないので、妄想書いちゃいました。

制作元ではblogとかならいいってことのようなので
航は優しく私を抱きしめ、ゆっくりとベッドに横たえた。
「好きだよ…」
「私も…」

仰向けの姿勢になった私の髪をなでながら、航は、パジャマの前ボタンを外し始めた。

ボタンが全て外された。
あぁ、体を見られちゃう…!
恥ずかしくて私は、思わず顔を逸らした。

「嫌…?」
「ううん、嫌じゃないよ…」
「嫌だったら言えよ。…やめるから…」
「うん…」
でも、きっと嫌なことなんてあるはずない。
好きな人に抱かれようとしているんだもの。

パジャマの前があけられて、胸があらわになった。航は大きな手のひらで裸の肩を撫で、その手が下に下りてきて、私の左の胸をつつんだ…
「あん…!」

私の胸にさわった途端、航の息遣いも荒くなった。

航の手は、私の胸全体を優しく撫でたり揉んだりしていた。
「…ハァ…ハァ…フゥ…」
手のひらが熱かった。

いつの間にか航もTシャツを脱いでいた。
サッカーで鍛えた身体がじかに私を抱いていた。あまり気持ちに余裕はなかったけれど、腕の筋肉の強さと、肌と肌が触れたときの、彼の温もりを覚えてる。

航の手はパジャマの腰にかかり、そのまま私の履いているものを脱がせた。
そして、体を抱き上げてパジャマのシャツの袖を抜いた。

首筋から肩にかけてキスをされて、私は思わず声を上げてしまった。
「あぁっ……んっ……」
恥ずかしくて口元を押さえると、航は、
「いいんだ、声、出してくれればいい」
私はきっとその後も、たくさん声を出してしまったと思う…。

航の手が胸の先に触れた。
「あぁっ…!」
「あ、ごめん、…嫌だった?」
…恥ずかしかった。
これが「感じる」ってことなんだ。
好きな人に触れられて「気持ちいい」ってことなんだ。
私は黙って首を振った。恥ずかしくて、「もっと」とは言えなかった。

航はその後も、私を気遣いながら、私の肩や背中、うなじ、腰、そして胸を、触ったりキスしたりしていた。

私は胸、特に先のところを触れられるたびに、声が大きくなったり、息が荒くなったりしていたから、そこがすごく感じてたことも、航にはわかったかもしれない。

航の手は、腰からお尻に下りてきて、太ももの内側を撫でていた。
そして指が真ん中に…!
「あんっ…!」
全身に、衝撃を感じた。
「……」
航が私の名前を呼ぶ。
そしてしばらく、優しくそこを撫でていた。

「…あっ…ん……」
濡れてるんだ…。
航の指がそこを滑る感触で、私は自分の体の変化に気づいた。
指の動きが少しずつ速くなってくる。

「…あぁっ…はぁっ…ん…!…航…!あぅっ…はぁっ…」
初めての感覚に、どうしたらいいかわからず、私は航の堅い腕や肩をつかんで、乱れる息の中で、ひたすら彼の名を呼んだ。
航は応えるように、私の名前を呼んだり、「愛してる」って、言ってくれてた、ように思う…ただ私は、もう気が遠くなりかかっていて…記憶が…はっきりしない…。

航がそっと私の脚を開き始めた。
間に自分の体を滑りこませ、左手を私の肩に、唇で私の右の胸にキス、そして右手の指先は…濡れたところを優しく撫でて…

「……、愛してる」
「航…」
「…いい…?」
直截に聞かれても、何て言えばいいかわからない。
もう、彼の先が、私の入口に触れているのがわかる。

「航…。好きよ…」
それを合図に、彼の分身が、私の中に入って来ようとした。
「あっ…!」
「…痛い? 脚の力…、抜いて…」
「うん…」
うまく入らないみたい。初めてだからかな。

どうしたらいいかわからなかったけれど、少しずつ、何回かのチャレンジで、私も痛かったけど、何とか航を迎え入れることができた。

「あ…っ!航…」
「……」
「あぁっ…う…っ」
「痛い…?」
航が心配そうな顔で私の顔を覗き込む。
痛いのは本当。でもやめたくない。せっかく好きな人に抱かれてるんだから…
「大丈夫よ、…心配しないで」
「……、愛してるよ…」

航は私を抱いている間、何度も、私の名前を呼び、「愛してる」を言ってくれた。

痛くてあまりスムーズじゃなかったかもしれないけれど、それでも航は、私の上で動き続けてくれてた。
そしてだんだんと動きが速くなった。それにつれて二人の息遣いも荒くなっていった。

「あっ……航…、ん………あん……あぁっ……」
「ハァ……ハァ……、あっ」
「……!」
航は、私の名前を呼んで、
「うっ……うっ……!」
と小さく声を漏らして動きを止め、上体を反らした。
ドクン、ドクン…。鼓動のようなものを感じた。
「航…」

~~~~~~~~

それから航は、体から力が抜けたように、私の胸に頬を付けて荒い息をし始めた。
そして、息を乱しながらも、愛してるよ、と言って、そっと腰を私から離し、顔を近づけてきて、軽くキスをしてくれた。

~~~~~~~~

…私、航に、抱かれました。
初めてを、航に、捧げました。
17歳。後悔なんかしません。
愛してるから。愛されているから。
幸せです。
今日のこと、一生忘れない。

~~~~~~~~

「泊まっていってくれないか」

「う…うん。いいけど…」

YESの返事に、航はまたいつもの笑顔になって、

「ほんとに?じゃあ待ってろよ、すぐ上がってくるから」

そう言うと、まるでダッシュするようにバスルームへ向かった。


すぐ、と言ったんだからそんなに時間は経っていないんだろうけれど、洗い物をして、リビングでテレビを付けていても、何を言っているのか全く頭に入って来ず、ぼんやりしているだけだった。


「ふ~。さっぱりした」

航が髪を拭きながらリビングに入ってきた。

冷蔵庫からスポーツドリンクを出しておいしそうに飲みながら、

「オマエもシャワーする?」と聞いてきた。

「え…でも…着替え、ないし…」

航は顔を赤くして、「オレの、貸すから」と言った。

下着とか…って思ったけれど、朝一度家に戻れば済むことだ。

航がきれいになったんだから私もちゃんときれいにしよう。


この家のバスルームの鏡に、自分の体が映るのが何だか照れる。

子どものころは、よく泊まったし、プールの後お風呂を借りたりしていたのに。

航がいつも使っているらしい、ボディソープ。ミントのさわやかな香り…。


バスルームから出て、航の貸してくれたパジャマを着て、リビングに戻った。

航はソファーでくつろいでいた。

私に気づくと、にっこり笑って「こっちに来いよ」。


航の隣に座ると、航は私の肩を抱き寄せて、ギュッと抱きしめた。

私は恥ずかしくて、航の顔もまともに見られなかったし、ドキドキしてしまって、ずっとうつむいていた。

航は、自分のおでこと私のおでこをくっつけて上目遣いに私を見ながら、「好きだよ」と言って、軽くキスをした。


そしてもう一度きつく抱きしめて、私の頭の上に、形のいいあごを乗せて、「部屋に行こう」と言い、あの、学校で倒れた日にしてくれたらしいお姫様抱っこで、私を抱き上げた。


2階にある航の部屋は、さっぱりと片付いていた。

壁に、イタリアだかフランスだかわからないけれど、サッカー選手のユニフォームのレプリカが飾ってあった。


航は私をベッドの端に腰掛けさせ、照明をスタンドのソフトな明かりだけにすると、自分も隣に座った。

航は私の肩をやわらかく抱いてキスをした。私は航の首に腕を巻き付けた。


キスはいつもより長くて…そしていつもより激しかった。

さっきやさしく抱いていた腕が、私の体をきつく抱きしめていた。

「……ん……あ…………んん…」

指の先が痺れた。キスだけで感じる…ってこんな…感じ…?


私を抱きしめる航の手が、後頭部や首、背中を撫でていく。

その手は優しかったり、時々力強かったり…。


「航…」

「……」

航も私の名前を呼ぶ。


航が私の首筋に唇を寄せた。

「あ…!」

思わず航にしがみついた。