ブログネタ:無料ゲームやってる? 参加中ヤバいヤバい。
めちゃめちゃハマってる。
memories~時の恋人 の航くんがストライクゾーンど真ん中なもんで、
はっきり言って、大人気なくキャラに恋してる…
ヤバいヤバ~い!
最近変な夢とか見ちゃうし…
ほかの恋ゲーで最悪結末だった時は、
なんか実際失恋しちゃったみたいに
引きずっちゃったし…
ヤバいよぉ~~~~~~~~!
仕方ないので、妄想書いちゃいました。
制作元ではblogとかならいいってことのようなので
ブログネタ:無料ゲームやってる? 参加中「泊まっていってくれないか」
「う…うん。いいけど…」
YESの返事に、航はまたいつもの笑顔になって、
「ほんとに?じゃあ待ってろよ、すぐ上がってくるから」
そう言うと、まるでダッシュするようにバスルームへ向かった。
すぐ、と言ったんだからそんなに時間は経っていないんだろうけれど、洗い物をして、リビングでテレビを付けていても、何を言っているのか全く頭に入って来ず、ぼんやりしているだけだった。
「ふ~。さっぱりした」
航が髪を拭きながらリビングに入ってきた。
冷蔵庫からスポーツドリンクを出しておいしそうに飲みながら、
「オマエもシャワーする?」と聞いてきた。
「え…でも…着替え、ないし…」
航は顔を赤くして、「オレの、貸すから」と言った。
下着とか…って思ったけれど、朝一度家に戻れば済むことだ。
航がきれいになったんだから私もちゃんときれいにしよう。
この家のバスルームの鏡に、自分の体が映るのが何だか照れる。
子どものころは、よく泊まったし、プールの後お風呂を借りたりしていたのに。
航がいつも使っているらしい、ボディソープ。ミントのさわやかな香り…。
バスルームから出て、航の貸してくれたパジャマを着て、リビングに戻った。
航はソファーでくつろいでいた。
私に気づくと、にっこり笑って「こっちに来いよ」。
航の隣に座ると、航は私の肩を抱き寄せて、ギュッと抱きしめた。
私は恥ずかしくて、航の顔もまともに見られなかったし、ドキドキしてしまって、ずっとうつむいていた。
航は、自分のおでこと私のおでこをくっつけて上目遣いに私を見ながら、「好きだよ」と言って、軽くキスをした。
そしてもう一度きつく抱きしめて、私の頭の上に、形のいいあごを乗せて、「部屋に行こう」と言い、あの、学校で倒れた日にしてくれたらしいお姫様抱っこで、私を抱き上げた。
2階にある航の部屋は、さっぱりと片付いていた。
壁に、イタリアだかフランスだかわからないけれど、サッカー選手のユニフォームのレプリカが飾ってあった。
航は私をベッドの端に腰掛けさせ、照明をスタンドのソフトな明かりだけにすると、自分も隣に座った。
航は私の肩をやわらかく抱いてキスをした。私は航の首に腕を巻き付けた。
キスはいつもより長くて…そしていつもより激しかった。
さっきやさしく抱いていた腕が、私の体をきつく抱きしめていた。
「……ん……あ…………んん…」
指の先が痺れた。キスだけで感じる…ってこんな…感じ…?
私を抱きしめる航の手が、後頭部や首、背中を撫でていく。
その手は優しかったり、時々力強かったり…。
「航…」
「……」
航も私の名前を呼ぶ。
航が私の首筋に唇を寄せた。
「あ…!」
思わず航にしがみついた。