既に2009年に刊行終了したDeAGOSTINIの【週刊C62を作る】の完成を目指して頑張っています。やっとバックプレートも完成したので、本来ならキャブ側板やルーフを組みたいところなのですが、以前に自分で作った灰箱の出来が今一でそれを先に修正する事にしました。
今回の灰箱の改修は3つ
①灰箱のネジ固定位置がズレている、それを直します。
②両サイド斜めの部分が外に3〜4mm出過ぎています。それを内側に。
③灰箱を取り付けると若干低いのでそれを上に上げる。
つづきです。
4/25(土)

灰箱が斜めにズレているので、3mm角棒を置いて灰箱のズレを見ています。

前側のネジ固定位置が右側にズレています。元々ゼロから作った灰箱なので、前回作った時はこれらを調整して完成させていたのです。
4/26(日)

ネジを固定する前側のステーを左側にズラします。ロウ付け中。

蓋を置いてみたりして。

上部ボイラ(ボディ)との位置を確認中。

灰箱のセンターは出た様ですが、両サイドの斜めの出具合が違います。
一部パーツを外して修正します。
4/27(月)

これの取り付け位置も今一だったので片側だけを外しました。


反対側と同等の位置にロウ付けしました。
4/28(火)

シャーシに乗せて確認中👀
後は削り込んで、この左右に出ている幅を左右同等にしたいのです。

取り付け位置が若干低い灰箱は、2.0mmのステーを作って(3つ)上に上げる事にしました。
4/30(木)

左右に出ている板も細かなパーツを取り付けて左右同等位置にロウ付けし終わったところです。この後、両サイドに出ている斜めの部分を削り込みました。
修正した灰箱は 良さそうです。
この後 蓋をロウ付けして完成させます。

開閉自在の蓋でしたが、ここは固定に変えます。ロウ付け中。

見えない反対側の蓋は2枚ロウ付けし終わっています。色々と再確認中👀
5/1(金)

灰箱を組む前に1枚撮っておきます。
モーターの組み付け



DeAGOSTINIのパーツの1つのモーターです。
【蒸気機関車C62を作る】では、展示台の上で3つの動輪部分が回るのですが、回す気のない私ですが、モーターは一応組み付けておきます。
※仕組みは、3つの動輪位置にレールと同高位置にベアリングが有って動輪を回すのですが、動輪の軸にベアリングが入っていないので、グリスを注入してもいずれ噛んで回らなくなりそうなのです。
シャーシにボディを乗せて確認です

灰箱の位置は良いかと思います。
が、蓋の取っ手がちょっと太い気がしないでもないです。




自作灰箱を今回修正しましたが、実際には斜めの蓋の部分しか見えないのです。
本来は灰箱を作ってまで気にする必要も無いかもですが、斜めの蓋の部分を是非とも表現したいと思ったのです。
当時、灰箱を真鍮で作った人がいました。その時の私はハンダ付けもロウ付けも出来なくて、、でもロウ付けが出来る様になったのですから、作った前人が居たのなら作りたくなるのです。
灰箱は完成しました。
つづく
最後まで読んで頂き有難うございます。
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