4月3日の訃報 | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

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波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。

実はこの日、38年間まぁまぁ二重のあたしは


ちょっとだけ二重の形を変えてみようかと


プチ整形の予約を入れていたのです


人生、約半分も生きてきたので


自分の顔も飽きてきたwww









ところが朝、入院中のおばあちゃんが天国へと召されたと連絡が・・・・



叔母がおばあちゃんの面倒を見ていてくれてたんだけど


海外生活が長かった叔母は


はっきり言って日本での平均的普通を知らない人で


葬儀の準備も手間取っていると思い


母が仕事場のから家まで帰ってくるのに2時間近くかかる


義父がすぐ帰ってきても


義父は義姉に何も言えないだろう





あたしと叔母と母で電話のやりとりで


葬儀屋選びなどは


あたしが担当となりネットで調べ葬儀屋を探すことに。。。。


貧乏なあたしの少ない親族たちでもやってもらえる葬儀屋を発見!!



そのうちに母も帰ってきて


母と義父とあたしの次男とおばあちゃんのもとへ出発



妹たちとあたしの長男は告別式に来るとのこと




それからおばあちゃんちに着いて


おばあちゃんはとっても顔色も良くただ寝ているかのようだった


その日から告別式の3日間は近所の人が


お別れをしにおばあちゃんのところへやってきた




3日間、ほぼ外に出ることなく(家族葬なのでおばあちゃんち)食べて


飲んで過ごした




告別式の日、出棺の儀など初めてのことがいっぱいだった


もちろん中学生の次男も・・・




長男、妹たちもやってきた


お坊さんのお経のほか説教?まであり


初の体験に長男たちもビックリww



あたしはこのお坊さんの説教は何度か聞いてるから


長男と妹たちの顔を見て余計に笑えた





そんな感じで93年間も生き抜いたおばあちゃんの体は


あっけなく骨となり


93年間の人生もあっけなく終わってしまった



38年間のうちでおばあちゃんに会いに行かなかった年は


きっと3,4回くらいだと思う



あたしは家を出た15歳から毎年必ずGWや夏には


海と山のあるおばあちゃんちに遊びに行ってたから・・・




もうあたしの実家のような帰る場所がなくなってしまった







そしてプチ整形をどうしようかも


20日に予約し直したけど考えている





22日から東南アジアのどっかにミステリーツアーに行くんだぁ~



まだ詳細が届かないから



どこになるのかワクワクさんだよ(古っ!)