高校にも行かなかったあたしは
事務員(お茶汲みなど)
ガソリンスタンドのバイトを経て
また夜のお仕事へと逆戻り
その時、1つ年上の彼氏(のちに長男の父になる人)がいた
あたしの知り合いの紹介でナイトパブ<夜の森>←今はないから実名で!
でアパートを借りてもらい
そこに彼氏と共に初めての同棲をすることになった
今からしても
ホントおんぼろのアパート
だけど何にもないこのアパートは
新たなあたしの出発点にもなった
ナイトパブでは
いろんな人と知り合い
普通のおじさんから
めっちゃ酒乱のおっさん
そして悪いこといっぱいしてそーな(いや、してるはず)の人
やくざやさん
などなど
そして水商売は中学生だったあたしの甘い考えから
16歳になった社会人のあたしを変えた
だけど彼氏の会社の社長さんがアパートを借りてくれて
ナイトパブのある土地から少し離れた場所へ移り住むこととなった
もちろんナイトパブ<夜の森>のママやマスターには
ちゃんとお世話になったとあいさつをして
あたしは主婦になった
テーマ・お水の花道・キャバ嬢1→http://ameblo.jp/hee813/entry-10656648794.html