ローマに行ったら必ず行きたいところと言えば、トレビの泉とスペイン坂です。
トレビの泉またはトレドの泉は、ポーリ宮殿の壁と一体となったデザインで、中央に水を司るネプトゥーヌス(ポセイドーン)が立ち、左に豊饒の女神ケレース(デーメーテール)、右に健康の女神サルース(ヒュギエイア)が配置されています。
トレビの泉では、右手で左の肩越しに後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、投げるコインの枚数によって願いが異なります。
コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができると言うものです。
ツアーのガイドさんがとても良い事を教えてくれました。
「現在のパートナーと別れて、新しい大切な人とまたローマに来たければ、是非コインを6枚投げてくださいね。」
私が見たところ、みんな1枚しか投げては居ませんでしたけど・・・
映画「ローマの休日」でアン王女がジェラートを食べるシーンですっかりお馴染みになったスペイン坂は今ではすべての飲食は禁止となっています。
坂に通じる通りはブランドショップが数多く並んでいて、シーズンオフでもこんなに人がいっぱいです。
ジプシーが花を売っていたり、スリが居たりと物騒な観光名所でもありますが、やっぱりこんな風に写真に納まってみたい場所でもあります。
一緒に行った友人たちととびきりの笑顔で・・・











