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HAPPY DAYS

趣味の旅行やカメラ、そして美味しいものを食べたり飲んだりの日常をつづるブログです。

ローマに行ったら必ず行きたいところと言えば、トレビの泉とスペイン坂です。


トレビの泉またはトレドの泉は、ポーリ宮殿の壁と一体となったデザインで、中央に水を司るネプトゥーヌス(ポセイドーン)が立ち、左に豊饒の女神ケレース(デーメーテール)、右に健康の女神サルース(ヒュギエイア)が配置されています。


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トレビの泉では、右手で左の肩越しに後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、投げるコインの枚数によって願いが異なります。

コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができると言うものです。


ツアーのガイドさんがとても良い事を教えてくれました。

「現在のパートナーと別れて、新しい大切な人とまたローマに来たければ、是非コインを6枚投げてくださいね。」

私が見たところ、みんな1枚しか投げては居ませんでしたけど・・・


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映画「ローマの休日」でアン王女がジェラートを食べるシーンですっかりお馴染みになったスペイン坂は今ではすべての飲食は禁止となっています。


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坂に通じる通りはブランドショップが数多く並んでいて、シーズンオフでもこんなに人がいっぱいです。


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ジプシーが花を売っていたり、スリが居たりと物騒な観光名所でもありますが、やっぱりこんな風に写真に納まってみたい場所でもあります。

一緒に行った友人たちととびきりの笑顔で・・・


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昨日友達とランチをしたあと地下街を歩いていたら、北海道では有名なキャスターが主婦らしき方にインタビューをされていました。


その様子を見ていた私たち。

「あんな風に突然インタビューされてテレビに映ったらどうする?」

「絶対にありえない!!」

「逃げるよね~~!」


と笑ったすぐ直後に、美しい女性アナウンサーに突然

「すみません~、インタビューさせて戴いても宜しいですか?」とマイクを向けられました・・・


「ええ~~、今ちょうどそんな話を・・・あの、そのう、ごめんなさい!!」

と一目散に逃げてしまいました。


綺麗にヘアメイクをして、綺麗なお洋服を着ている時に声を掛けて下さいな~~。

ローマと言えば知らない人は居ない凱旋門とコロッセオです。


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副帝だったコンスタンティヌス帝が、正帝のマクセンティウス帝に対し、312年にミルヴィオ橋の戦いで勝利したことを記念して、315年に作られた凱旋門だと言われています。コロッセオの隣に立てられていて、高さは約25mで帝政ローマ時代の凱旋門の中では最も大きいと言われています。


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コロッセオは黄金宮殿の庭園にあった人工池の跡地に建設されたものです。火山灰を利用したコンクリートで作られていて、その材料はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂にも使われたりした為、二重構造の外側の部分は殆どが無くなってしまっています。あちらこちらに開いた小さな穴はガイドの話によると、中に入っている鉄材を採る為に開けたと言うことですが、建設および補修時の足場用の木材を挿入するための穴との説もあります。




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当時の建設技術は驚くほどで、現在で言うところの水道施設やエレベーター、全天候型天井などが作られていたとの事です。


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これはフォロ・ロマーノで、東西約300m、南北約100mに渡って存在する古代ローマの中心部「フォルム・ロマヌム」の遺跡です。時間がなく全体像を撮ることは出来ませんでしたが、このあたりの古代遺跡の周りは主要道路となっているため、遺跡の劣化が著しくて補修が絶えず行われています。


どこの国でもお馴染みの、観光目的の馬車や観光写真用のコスプレも古代遺跡の前だと様になってしまいます。



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