ローマの古代遺跡 | HAPPY DAYS

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趣味の旅行やカメラ、そして美味しいものを食べたり飲んだりの日常をつづるブログです。

ローマと言えば知らない人は居ない凱旋門とコロッセオです。


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副帝だったコンスタンティヌス帝が、正帝のマクセンティウス帝に対し、312年にミルヴィオ橋の戦いで勝利したことを記念して、315年に作られた凱旋門だと言われています。コロッセオの隣に立てられていて、高さは約25mで帝政ローマ時代の凱旋門の中では最も大きいと言われています。


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コロッセオは黄金宮殿の庭園にあった人工池の跡地に建設されたものです。火山灰を利用したコンクリートで作られていて、その材料はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂にも使われたりした為、二重構造の外側の部分は殆どが無くなってしまっています。あちらこちらに開いた小さな穴はガイドの話によると、中に入っている鉄材を採る為に開けたと言うことですが、建設および補修時の足場用の木材を挿入するための穴との説もあります。




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当時の建設技術は驚くほどで、現在で言うところの水道施設やエレベーター、全天候型天井などが作られていたとの事です。


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これはフォロ・ロマーノで、東西約300m、南北約100mに渡って存在する古代ローマの中心部「フォルム・ロマヌム」の遺跡です。時間がなく全体像を撮ることは出来ませんでしたが、このあたりの古代遺跡の周りは主要道路となっているため、遺跡の劣化が著しくて補修が絶えず行われています。


どこの国でもお馴染みの、観光目的の馬車や観光写真用のコスプレも古代遺跡の前だと様になってしまいます。



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