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HAPPY DAYS

趣味の旅行やカメラ、そして美味しいものを食べたり飲んだりの日常をつづるブログです。

さてさて、イタリアから帰ってきてからすでに2か月が過ぎようとしていますが、その間色々なことがありまして、まだ書きたいことがたくさんあるのになかなか書けないでいました。


イタリア初日のホテルで、まだとっても元気だった私と友人たちは早速ホテル内のちょっと面白いものを撮影していました。

撮る対象が同じでも、それぞれの個性で出来上がりが全く異なります。


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この3人はもともとは趣味の陶芸で知り合い、それからお酒好き、旅行好きと言うことで、もう10年来のお付き合いになります。



私が札幌に移り住んだことで、今までのようには会うことが出来ませんが、これからもずっと同じ趣味を生かしつつ、長くお付き合い出来たら良いなあと思っています。

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最終日の朝、目覚めるとそこは南国でした。

この日の気温は26℃、太陽の光が燦々と降り注ぎ、輝く海面に「ウキミソーチー!」

(おはようございます)


沖縄髄一の景勝地と言われる万座毛には多くの観光客が美ら海を思う存分楽しんでいました。


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象の岩と呼ばれる岩や、前日の宿泊地ANAインターコンチネンタル万座リゾートホテルも輝いて見え、もう2~3日ここに居たいなあと思いました。



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旅の締めくくりには4日間お世話になったドライバーさんとガイドさんが三線を奏でて沖縄の歌を歌ってくれました。最後までうまく踊れなかったカチャーシーも良い思い出となりました。



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アチャウガナビラ!(さようなら)沖縄!!

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日を追うごとに気温が高くなり、沖縄らしい日差しと暑さにさんぴん茶(ジャスミン茶)がとても美味しく感じるようになり、バスが観光名所で止まるたび、お茶やアイスクリーム、サーターアンダギーを買い求める人が多くなりました。

そんな3日目は沖縄最北端の辺戸岬からの眺望を楽しんだり、茅打バンタ(絶壁の断崖)から恐る恐る海を覗き込みました。


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そこから5分ほどで到着したのは「大石林山」です。

2億年前の石灰岩が風雨の侵食によりできた、日本唯一の熱帯カルスト地形です。

母と一緒に写真に写っている岩は「悟空岩」(南都岩仰望)で写真で見る以上に大きく、圧倒される存在でした。


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そしてこの「岩烏帽子」に代表される塔のように尖った岩は、「ピナクル」といい、最大のものでは10メートルもあります。気とパワーを感じられるまさにパワースポットでした。


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今回は高齢者が多く、バリアフリーコースで見所スポットを回りましたが、さらに荒々しい勇壮なスポットを見られるコースもありますので、行かれる予定の方は是非チャレンジしてみてください。

ちなみにこの日のガイドさんは、声も話し方も具志堅用高さんにそっくりで、いつもお客さんに言われるそうです。



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歩くとお腹が空くもので、これから昼食と言う前に「パイナップルパーク」の見学とパイナップルの食べ放題、パイナップルケーキやワインなどの試飲もたっぷりとあり、ついつい食べ過ぎてしまいました。

それでもお昼ご飯の「アグー豚の陶板焼きとゴーヤチャンプルー」はしっかりと平らげましたが・・・


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そしてこの日最後の観光地、一番楽しみにしていた「美ら海水族館」へ・・・

ちょうどタイミングが良く、ジンベイザメへの餌づけを見ることが出来、そのダイナミックさに大感動でした。

大きな口で小さな小魚を海水ごと飲み込み、あとで海水だけを出すという食べ方はおこぼれも多いのですが、それはほかの魚たちがしっかりと食べていました。

またこの水槽内の海水は2時間ごとに新しく入れ替わるため、綺麗になるそうです。


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この日の宿泊はANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートで、前日のリゾートホテルより更に高級感があり、プライベートビーチで存分に楽しむことが出来ました。大浴場もあり、短期でも長期でも滞在するには良いところです。



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