日を追うごとに気温が高くなり、沖縄らしい日差しと暑さにさんぴん茶(ジャスミン茶)がとても美味しく感じるようになり、バスが観光名所で止まるたび、お茶やアイスクリーム、サーターアンダギーを買い求める人が多くなりました。
そんな3日目は沖縄最北端の辺戸岬からの眺望を楽しんだり、茅打バンタ(絶壁の断崖)から恐る恐る海を覗き込みました。
そこから5分ほどで到着したのは「大石林山」です。
2億年前の石灰岩が風雨の侵食によりできた、日本唯一の熱帯カルスト地形です。
母と一緒に写真に写っている岩は「悟空岩」(南都岩仰望)で写真で見る以上に大きく、圧倒される存在でした。
そしてこの「岩烏帽子」に代表される塔のように尖った岩は、「ピナクル」といい、最大のものでは10メートルもあります。気とパワーを感じられるまさにパワースポットでした。
今回は高齢者が多く、バリアフリーコースで見所スポットを回りましたが、さらに荒々しい勇壮なスポットを見られるコースもありますので、行かれる予定の方は是非チャレンジしてみてください。
ちなみにこの日のガイドさんは、声も話し方も具志堅用高さんにそっくりで、いつもお客さんに言われるそうです。
歩くとお腹が空くもので、これから昼食と言う前に「パイナップルパーク」の見学とパイナップルの食べ放題、パイナップルケーキやワインなどの試飲もたっぷりとあり、ついつい食べ過ぎてしまいました。
それでもお昼ご飯の「アグー豚の陶板焼きとゴーヤチャンプルー」はしっかりと平らげましたが・・・
そしてこの日最後の観光地、一番楽しみにしていた「美ら海水族館」へ・・・
ちょうどタイミングが良く、ジンベイザメへの餌づけを見ることが出来、そのダイナミックさに大感動でした。
大きな口で小さな小魚を海水ごと飲み込み、あとで海水だけを出すという食べ方はおこぼれも多いのですが、それはほかの魚たちがしっかりと食べていました。
またこの水槽内の海水は2時間ごとに新しく入れ替わるため、綺麗になるそうです。
この日の宿泊はANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートで、前日のリゾートホテルより更に高級感があり、プライベートビーチで存分に楽しむことが出来ました。大浴場もあり、短期でも長期でも滞在するには良いところです。












