沖縄の旅2日目は世界遺産の首里城公園で、守礼の門と正殿などを見学しました。
約500年にわたって栄えた琉球王国の城としてあり続けた首里城は幾たびもの焼失ののち、1992年に復元されました。日本・琉球・中国の建築様式が融合された琉球独特の城(グース)です。
琉球ガラス村では琉球ガラスの体験制作やシーサーの絵付けなども出来ます。
鍾乳洞が崩壊して出来た谷間に広がる、自然豊かな太古の森を散策することが出来る「ガンガラーの谷」はどこか異次元の世界に迷い込んだような気持ちになります。
森の賢者「大主(ウフシュ)ガジュマル」は森の精霊が宿っていると信じられ、大きくなった幹を支えきれなくなると枝から新たな根が地面に伸び、元の幹が朽ちて別の場所に幹が育つことから「歩く木」と言われています。
沖縄にはこのような大きなガジュマルがたくさんあります。
日本人のルーツと考えられている港川人が1万8千年前に住んでいた可能性が高いと現在でも発掘調査がされている「武芸洞」や命の誕生を願う「イキガ洞」の「種之子御嶽」など見どころも多くてとても楽しいツアーでした。
琉球王朝の歴史を知ることが出来る「おきなわワールド」では紅型や藍染めの工房、機織り、紙漉きの工房などもあり体験して歴史を学ぶこともできます。
古宇利大橋を渡るとそこには白浜の美しい浜が広がる古宇利島があります。
のんびりリゾートを楽しみたい方は是非訪れてみて下さい。
この日の宿泊ホテルは奥間のJALプライベートリゾートオクマでした。
静かでのんびりゆっくりと過ごすことが出来ました。













