ミラノ大聖堂に通じる1867年建造の芸術的なアーケードには四大陸を表す天井のフラスコ画やモザイク床が優雅さと美しさを醸し出しています。
アーケード内のショップもこの雰因気を壊さないようにディスプレイをしています。
今回は時間がなくて挑戦出来なかったのですが、ここにある雄牛のモザイク画の急所の部分に左足のかかとをのせ、反時計回りに3回転をすると願い事が叶うといわれています。
行かれる予定の方は、是非お試しくださいませ。
またアーケードの出口にあるスカラ座広場のレオナルド・ダヴィンチ像の下には弟子の像が4体並んでいますが、美しい男性を寵愛していたと言われるダヴィンチの文字通り「愛弟子」だったようです。




