忠烈祠(ツォンリエツー)はかつて日本の護国神社があった場所で、民国革命や抗日戦線等で命を落とした中華民国兵士の英霊が祀られています。
今では衛兵の交代式ばかりが観光の目玉とされていますが、過去の出来事にも目を向けるべきだと感じ入りました。



故宮博物館では時間があまりなく、主要な展示物を駆け足で巡りました。次回来た時には半日かけてじっくり見たいと思います。

中正記念堂は蒋介石総統を記念して建てられた高さ70メートルの建物で、広場ではコンサートを開くことも多く、敷地内には音楽ホールや劇場もあります。


お人形のように見えるのは本物の衛兵です。

龍山寺にはたくさんの神様が祀られているところから、神様のデパートと呼ばれています。
老若男女がたくさん集い、みな真剣にお参りをしています。
健康・学問・恋愛・・・それぞれ神様にお願いするには作法がありますが、氏名、住所、生年月日を言ってからお願いごとをします。台湾の神様は千葉県をご存じかしら・・・。


最後に訪れたのは世界一高いビルディング「台北101」です。
高さは508メートルで、89階の展望台まではわずか37秒の世界最速のエレベーターで一気に上がります。
高所恐怖症の私でもこれだけ高くなると、怖い気もおきませんでした。

