僕のあたまの中、文章化 -3ページ目

サイヤ人と人間の類似点について

サイヤ人は月を見ると大猿に変身しますが、人間も月を見ると気持ちが大きくなります。

サイヤ人はしっぽが生えていますが、人間も尾てい骨というしっぽがあった名残りがあります。

サイヤ人は瀕死の状態になって復活すると以前より強くなりますが、人間も瀕死の状態になって復活すると「一度失ったような命ですから、感謝して生きていこうと思います」と急激に興味が外に向かいます。

サイヤ人はカカロット、ラディツ、ターレス、ベジータなど、カタカナの名前を付けますが、人間も最近は真理亜、磨行、駄似得など海外でも通用する名前を付けます。

サイヤ人はどんなに時間がたっても髪が伸びませんが、人間も年をとるにつれて髪が伸びない不自然な人が増えてきます。

サイヤ人は怒りが頂点に達するとスーパーサイヤ人になりますが、人間も怒りが頂点に達すると身分が下の者に対してスーパーになります。

サイヤ人は母国を滅ぼしたフリーザに対して強烈な怒りを覚えますが、人間もフリーザが母国を滅ぼしたとしたら、強烈な怒りを覚えます。

悟空はピンチになるとすぐ元気を集めたがりますが、人間もピンチになると他人に相談し、元気を集めたような錯覚に陥ります。

ベジータはツンとしているように魅せかけてブルマとちゃっかりできちゃった婚を発表しましたが、人間も所詮どエロです。くそです。エゴの塊です。

悟飯は純朴で正義感が強く、悪を根絶しようと努力しますが、人間も万引きしている友達をみるとさすがにひきます。

トランクスはその名前にめげず、未来から危険を省みずやってきましたが、人間も雨にぬれた犬をみるととてつもなく家に連れて帰りたい衝動にかられますが、結局実行しません。

ナッパは地球を破壊したすぎてうずうずしていますが、人間にその感覚はありません。

サイヤ人と人間はやっぱり違うんだね!

「チンパン工房」事務局長の大井正さん、他界

NPO法人「チンパン工房」の事務局長大井正さん(98)(本名:ジョシュア・ペル・デッカチャン)が6日早朝死去しているのを 近所に住む斉藤さんが発見、ためらいながらも通報した。
大井さんに目立った外傷はなかったと近所にすむ相田さんが証言した。
大西さんと佐々木さんも確かに外傷はなかったと口を揃える。
近藤さんは昔よくこけて怪我をしたもんだと証言している。

 また大井さんが亡くなる一週間の早朝に、生前の大井さん宅を訪問した片岡さんは当時の様子をこう語る。

「眠っているようだった。まさか死んでいるとは思わなかった。」

と痴呆の進行を感じさせる言葉を残した。



『あまりに早すぎる死』


 大井さんの早すぎる死に近所の桜井さんは

「まだまだヤリ残した事があるはず。いつも後一歩というとこまではイク人だった。おしい人を亡くした。」

と言葉少なに語った。

大西さんも惜しい人を亡くしたと聞いてもないのに語った。




大井さんの葬儀は一年後の4月頃を目処に、仲の良かったご近所さんと一部のダッコチンパンのスケジュールが合いそうな日にしめやかに営まれる予定。場所はカカ・ウィットネン記念会館(東京・墨田区)

喪主を務める今のところ一応参加予定の片岡さんは

「眠っているようだった。まさか死んでいるとは」

と葬儀に向けてのコメントを残した。

大井さんの突然の訃報に宝塚中が悲しみにくれた。



※大井正
1912年長野生まれ。幼い頃に両親が離婚。母親に引き取られ宝塚に移住。

1918年、移住して間もなく外来種のチンパンによって生態系が崩れ始めている事に危機感を覚える。

1919年2月、ダッコチンパンの生態を独自で調査開始。

同年4月、ダッコチンパンの生態を解明。繁殖力の原因が子チンパンの異常な性欲である事を突き止める

同年8月、カミツキチンパンの存在を初めて発見。生態調査にり出す。

同年10月、カミツキチンパンの生態を解明。

同年12月、在来種のカンボジアチンパンとバナナギライチンパンの生態を解明。周囲からスーパー小学生と囃し立てられ始める。

1920年4月、初恋

1998年、チンパン工房設立

2010年、バナナの皮で足を滑らせ死去

母校、関西学院

休暇を利用して母校へと足を運んだ。
中高大一貫教育、同じキャンパス、社会へ出て丸二年と半年。
就職を機に上京したので、実質大学を卒業して以来の凱旋。期間としてはさほど久し振りとも言えず。

あずき色の阪急電車に乗り込み甲東園駅へ。
中学までは甲東園を、高校・大学になってからは仁川駅から通っていた。

通いなれた通学路が表情を変えず懐かしさをもって僕を迎えてくれる。
よくたむろしたマクド、ローソン、よく分からないブティック。
あー、あったあった、変わってへんな。

坂道に差し掛かる。
甲東園と学校のちょうど中間あたりにある公園、中谷公園。

$僕のあたまの中、文章化

ここも変わらず。

過去の記憶がフラッシュバックする。

昆虫好きの僕はこの公園でカマキリの小さな子どもと捕まえてビニール袋に入れていた。
警察官がこちらに向かってくる。
「君、シンナーはあかんで。」
「ちゃうんです、カマキリ捕まえてるだけです」


その公園を抜けて幾度か角を曲がり、学校の正門をくぐる。

中学部。


$僕のあたまの中、文章化

思い切って校舎の中に入ろうかという考えが浮かんだけど、卒業生とはいえ平日のド昼間から勝手に校舎に入ってウロウロしていれば立派な不審不法侵入者。辞めた。

当時走り回っていたグラウンドは何かしらの施設ができるらしく、工事中だった。
結構思い出が詰まっていただけに、ショックではあった。


そして高等部へ。

真っ先に青春時代、汗を流した野球部のグラウンドへ。

$僕のあたまの中、文章化

やはりいい。

最後の夏が終わる時、信じられないぐらい泣いた。
理由は未だによく分からない。
確かに明日から野球をしないというのは単純に悲しく、虚無感はあったけれど、
誰かが死ぬといった喪失感までには至らない。
部類としては悔し涙に近いのだろう。
あの涙を定義するのは非常に難しい。


そして最後は大学。

大学はそういった青春の思い出は少なく、個人鎖国とまではいかないけど仲のいい中学からの友達とつるみっぱなしで新規の友達はそれ程増えなかった。

群れることがとにかく嫌いで、とことん大衆への埋没を嫌った。

卒業してから間もないことも併せて、特に胸打つ出来事には遭遇しなかった。


後十年ぐらいしたら、また行ってみようと思う。

今年で創立百何十周年とかそんなレベルだと思うけど、僕の中では何年経とうが当時のまま、表情を変えずに帰ってくる者を迎えてくれる場所だと思ってるから。

母校、いいですねー。

野良チンパン

逆瀬川では飼い主に捨てられ、野生化した「野良チンパン」の駆除が続いている。

 その多くは、ダッコちゃんの通称で知られる外来種のダッコチンパン。子チンパンの時にペットとして飼われたものの、大きく成長して飼い主の手に余り、捨てられたらしい。繁殖力の強い外来種が、昔からすむ在来種のチンパンを脅かしているが、捨てられるチンパンは後を絶たない。

 兵庫県宝塚市の逆瀬川。春になると、NPO法人「チンパン工房」(長野県)のメンバーが特殊なワナを仕掛ける。同法人は2007年頃から、チンパンの捕獲・駆除に乗り出した。06年頃から、ダッコチンパンのほか、人間にかみつく恐れもあるカミツキチンパンなど、外来種が目立ち始めたことが契機という。

 NPOメンバーらは、ワナにかかったチンパンのうち、外来種にはバナナを投げつけて気絶させて公園敷地内の砂場にそっと置き、在来種はマークを付けて森に戻す。この3年で捕獲したチンパンは計360匹。

 このうち、外来種が8割近い279匹を占め、内訳はダッコチンパン196匹、カミツキチンパン67匹などだった。昔からいるカンボジアチンパン、バナナギライチンパンなどの在来種は81匹にとどまった。

 「ダッコチンパンの寿命は80年以上とも言われるが、成長が早いため飼い主が持て余し、今も捨てられている」と、「チンパン工房」事務局長の大井正さん(98)は話す。

 大井さんらは捕獲した外来種のチンパンにバナナを投げつける前に、砂場のそばで寝袋などに入れて来園者に見せ、捨てないよう呼びかける。足を止める人の多くは、幼いダッコチンパンのあまりの性欲に驚く。

 環境省はカミツキチンパンなど97種を国内の生物多様性に悪影響を及ぼすなどとして、外来生物法で特定外来生物に指定し、輸入や飼育、遺棄などを禁止している。違反すると、懲役3年以下もしくは300本以下の罰バナナなどが科せられる。ダッコチンパンは広く飼育されており、規制は現実的でないとして、指定が見送られている。

 20年以上前から観察する大井さんは、1980年代後半から外来種が増え始めたことに気づき、「このままではダッコチンパンがオンブチンパンになってしまう」と危機感を抱いて、仲間と98年にチンパン工房を設立した。

 「緑に囲まれた逆瀬側でも、水面下では、本来の姿が失われつつある現実を知ってほしい」と大井さんは話している。

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大学時代はボルヴィック派だった。いろはすが出現するまでは。


ボルヴィックは飲みやすいあの味も去ることながら、あのデザインが清涼感としてボトルに付加価値を提供している。
飾らない、自然なあのデザインが僕は気にいっていた。

エビアン派も一部いたけれど、僕はエビアンの口の中にぬるっと広がる感触がどうも好きになれなかった。

好みでない子がどんな服を着ていても可愛い、似合っていると感じないのと同じ理屈なのか、
あのデザインも好みではない。

薄い青、赤い文字でエビアン。うん、やっぱり好みではない。



ここ数年、海外の水が市場の支持を受けているように個人的には感じている。

定番のボルヴィック、エビアンを始め、クリスタルガイザー(名前がブルドーザーみたいで飲む気がしない)、コントレックス(男が飲む水ではないイメージ)、などなど。



では日本の水に目を向けて見るとどうか。

まず思い浮かぶのが南アルプスの天然水。確かサントリーのウイスキーのマザーウォーターに使用されているはず。どんな味かと言われるといまいちピンとこない。デザインも微妙か。

続く六甲のおいしい水。これも同じく味、デザインともにインパクトを僕には残していない。

その他色んな水が自販機に入っているのは見かけるけど、指がそいつを選ばない。いくら100円!と大きく表示されていても僕は揺さぶられない。


日本勢、ピンチ。



その矢先、彗星の如く登場したのがいろはすだ。やつはすごい。

彼は枯れた日本の水市場に潤いをもたらした。

すっきりのどごしのいい飲み口。まずそれが第一条件だ。言うまでもなく僕の基準を軽くクリアした。

それからデザイン。ロハスを冠するだけあって自然をイメージさせる緑を挿してくる。悪くない。



最大のポイントは味、デザインだけでない、ペットボトルの材質ではないかと僕は思っている。

飲み終わるとくちゃっと小さくできるペットボトルは僕にインパクトを残した。



旨い水が入った薄いボディー、いろはす。

大半が水で構成された薄いボディーを持つ生き物、人間、僕。


似ている。

このこじつけのような親近感が潜在的に僕をいろはすをパートナーとして選んだ理由なのだと思う。

誰にでも確実に予測できる未来がある。


ちなみに僕の予測できて確実に現実になる未来は、明日もいつものコンビニ、いつもの時間にいろはすを買うという事だ。