スティック法制定のススメ
おっぱいの中には何がつまっているのだろうか
夢?
希望?
愛?
シリコン?
揉めばわかるさ
では、おっぱいが大きければ大きいほど、それに伴って中身もより多くのものがつまっているのだろうか
残念ながら俺の場合そうではない
おっぱいが大きければ大きいほど、その中には”羞恥”と”性欲”しか入っていない
俺は巨乳が嫌いだ
というか巨乳が苦手だ
いくら純粋無垢なモッコリちゃんでも、おっぱいがでかいとわかった瞬間に
「ひぃ! なんて攻撃的なおっぱいなんだ!!」
と思わず萎縮してしまう
攻める!攻める!怒涛のボインラッシュだ!
守る!守る!心を無にして諸行無常ガード!
…さらに、巨乳には莫大なリスクを抱えなければならないという制約も忘れてはならない
つまり、ただ大きければいいというものではなく
そこには厳密なカタチの規定・乳輪の大きさ・柔軟性などの、幾多の試練を乗り越えなければ「清き」巨乳として認められない
全日本パイオツカイデー委員会が黙っちゃいないんだ
しかし、そのカイデー委員会を構成している役員たちもそこまでフィールドワークをこなしてきているわけではない
彼らの資料、いわゆる巨乳のイデアを構成している実態は、つまるところやはりAV・エロ本などのポルノ系マスメディアなのである
彼女たちのおっぱいは、あくまで「魅せる」巨乳であって、実際に揉むような代物ではない
それはリアリティが欠如した半透明な巨乳にすぎず、それを世間一般の女性と比較すること自体が間違っている
「俺はそんな偽物のおっぱいに惑わされてオナニーしているお前らとは違うんだ!」
こう言い放って、俺はカイデー委員会をあとにした
中3の夏だった
なんの話ですか?(笑)
本題はここからだ
その至高を極めたおっぱい水準
一度発展した文明はもはや退歩させることはできない
だからこそ、俺のように真のおっぱいを求めるような者やリスクを回避するために貧乳を選ぶ者が現われてくる
つまり、おっぱいに対する多角的な視野・おっぱいの多様性が認められる
当の女性ですら巨乳であることを拒む者もいる昨今
しかし諸君
聞いてくれ
俺は未だかつて
ちんこがでかすぎて困っている男性に出会ったことがない
これはシリアスプロブレム以外のなにものでもないだろう
いますかそんな贅沢な悩みを抱えた男性は
少なくとも俺の周りにはそんなブルジョワ下半身野郎はいない
なぜだろうか?
なぜちんこがでかすぎて困ってる男がいないのだろうか?
その原因は間違いなく、ちんこ水準の低さ・ちんこに対する認識の甘さにあるといって過言ではないだろう
質問です
おっぱいにあってちんこにないもの、な~んだ?☆
答えは カップ です
ここです
ここなんです
おっぱいには明確な大きさを決める基準があって
ちんこにはないんです
だから一般的には
「ん?ちんこ?そこまで小さくなければいいんじゃない?」
「大きいに越したことはないんじゃね?」
くらいの認識なんです!
アマイアマイ!
アマイヨキミタチ!
ダカライツマデタッテモナメラレルンダヨ!!!
ちんこの大きさに対しても明確な基準を作れば、それに相応した女性のニーズも拡大するのではないだろうか?
多角的なちんこ・ちんこの多様性を認めることができるのではないだろうか?
日常会話に
「へー。ところでホソヤ君何スティックなの?」
「え? …俺はBスティックだけど。」
「マジで!? 私Bスティックの男性好みだわ~♪」
ほら!?
スティック法、定めましょう
世界にはびこる悲しみを退治しましょう
苦笑いすんな