~日々是ジーザス~ -56ページ目

セノビズム











ブログネタ:「『あいつ背伸びしてんなぁ』と思った瞬間って、どんな時?」に一人孤高に奮闘中

















高校生のときだっけかな


















現国の授業中に、よく段落ごとに音読させられるじゃないですか





















あれって、結構緊張するやん?




















普段人前で文章なんて読まないし、カツゼツ悪いのばれたらどうしようとか、普段本読んでないのばれたらどうしようとか




















思うやん?






















だから必死に、俺こんな文章簡単に読めちゃいます アピールするわけ



















一生懸命平静を装って、全然緊張してませんアピールしちゃうわけ




















俺が必死に音読してるのにあの子が授業ダルがって寝てるのみると、なんだかものすごく悲しくなっちゃうわけ























一字一句間違えないように読む























もう端から端まで全部読む





















途中、マルクスの写真が目に入って、「いやいやマルクス髭生えすぎだろ!」ってつっこみたくなっても読む
























でもね、ちょっと背伸びしてるなぁって思う奴って大体、あの言葉を読まないんだ

















そう
















それは




































()

























背伸びしてるやつって絶対音読の時、()飛ばすやん





















あいつら()って言わないで、そこにさも()が存在しなかったかのように、あえて間をおくことでそれを補おうとするやん






















なんなの




















()に失礼だと思わないの?
























わかる、確かに奴らの言い分もわかる



























でもどーせ奴らも幼い頃は






















最初の ( は読んでたんでしょ?






















でもさすがに ) "かっこ閉じ" まで音読したらだせーな、って思って ) "かっこ閉じ" は省略してたクチなんでしょ?


























だったらもういっそのこと最初の( も飛ばしちゃえばいいんじゃね?とか思ったんでしょ?
























調子にのるな




























お前の()が泣いてるぜ














































俺は読む






























誰も読まないなら、俺が読む!!!





















()も!

























おそらく一回も読まれたことない、『』も!


























、も 。も!!!





























ありとあらゆる記号全部読んでやる!





























お前らが大人になる過程で切り捨てた大切なものはすべて俺が預かるッッ!!!





















どこがで泣いている記号を俺が助ける!!!























文句あんのかコラッ!!!

































世界の記号は、俺様のものだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!!!!!!!


























































………

















































 ‰ ←これなんて読むんじゃボケェ!!!!


























パーセンテジテージ?





















ぱーせん丸?


























どこのどいつだ貴様ぁ!?















































































































すみません僕が間違ってました