~日々是ジーザス~ -47ページ目

真央論












流行の「最先端」とは一体どこにあるのだろうか





























PARIS?



























LONDON?




























HARAJUKU?





























それとも雑誌の中?




























俺は毎回、某スナップショットの雑誌をみてイライラしている























某チューン

























某フルーツ



























某チョキチョキ
















































ここではっきり述べておく




























度胸があるのと、オシャレなのは全くの別物である




























ぶっとんだ服装をすればオシャレなのか




























普通とは違う格好をすればオシャレなのか




























そもそも、お前が作りあげた「普通」って何なのか

























個性とは何なのか


























流行とは一体何なのか



























彼らを視ていると、そういった問いを立てざるを得なくなる

























「普通」という概念を中心としてみた場合、



























おそらく「最先端」と呼ばれる理想郷は、その「普通」からはかけ離れたところに在るのだろう



























だから彼らはその「普通」を忌み嫌い、差異化を図ることによって、ファッションとしてのアイデンティティを確立させるのだろう























すなわち、ぶっとんでいるほど、「普通」との距離が長いため、その分自分が「最先端」に近づくことができる
























自分がオシャレな存在へと変貌することができる、という構図だ

























































はい、錯覚です
































そんなところに最先端など存在しない




























その勇気と心意気はすばらしいが、その程度では俺からはグッピグしてもらえない


























では、そのオシャレの理想郷・最先端は一体どこにあるのだろうか?





























それにはまず、「普通」と言われる概念を捉え直さなければいけないのだが
































毎回お付き合いしていただいている諸君なら分かるとおり































すでに面倒くさくなってきている(笑)
























別によくね?
何こいつ勝手にアツくなってんの?キモ
着たいもん着ればいいじゃん
っていうかお前のブログなんて誰も読んでねーよ
もはやお前の、ブログですらねーよ


























そういった負のオーラが、ダークフォースが、エレクトリカルパレードが

























ガシガシ伝わってきます

























なんだか腹が立ってきたので、おちんちんも勃ってきちゃいました ゲヘヘ




























僕は毎回、誰と闘っているんでしょうか?(笑)

























・・・さて、そうそうフツーねフツー




























「十人十色」


























俺の大嫌いな言葉の1つだが、ここに真理のエッセンスが隠れている気がする






















分かりきっていることで、言うのも恥ずかしいが、普通なんてものは存在しない






























そんなものは、コミュニティーが上手く潤滑するための「共同幻想」でしかないし























変人(もどき)のルサンチマンでしかない

































頭のよろしい諸君ならそんなこと言わなくてもわかっているだろう




















「個」という存在はあくまで「個」にとどまり、それをカテゴライズすることは非常に困難なのである






















つまり、ここで見出されるべき構図は




























あくまで、 個 対 個 であって、

























普通 対 個 ではない























もし仮に完璧なる「普通」の人間がいたするならば、




























まさにその人こそ究極の変人だろう




























普通とは言わば霧のようなものであって、そのド中心をぼかしているものに過ぎない

























普通が極まれば極まるほど、狂気じみた異常性があることに彼らは気付かない
























「普通」というファジーな概念のせいでド中心が見えないから、




























彼女らは外部の世界に答えを求め、内的な世界を振り返ろうとしない














































さらに、そのド中心は円の起源の役割をも担っている
















































おそらく、最初は皆その場所にいたのではないだろうか













































おそらく、あなたは最初はド変態ではなかったのだろうか
















































帰すべきところは皆同じである






























円の中心










































ど真ん中















































真央








































































































































いい名前だなぁ