レヴィナスに捧ぐ(読んだときねーけど)
終わった
今私の中で何かが終わり
また何かが産声をあげた
トゥナイト2最終回で劇的な精通を迎え
私がペロンチョと戯れた日々、約10年間
長いようで短かった
私は今日、人生で二度目の精通を迎えた
この10年間、ずっと思い続けてたことがあった
ずっとずっと疑問を抱いていた
「一体なぜAVでは女の子が男のペロンチョをなめる絵面にそんなに尺をとるのだろうか」
これが今ようやく解決した
ずっと要らないと思っていたものに、ようやく価値を見い出すことができたのだ
決して既にあったものに気付いたわけではない
むしろ、私のG行為は第二段階に入ったと言った方が正しいだろう
その前にまず、私が思うエロティシズムの起爆剤・いわゆるG行為における第一段階というものを説明しよう
ファーストインパクト、それはまさしく他者(とりわけ異性)の身体に対する神秘性である
なぜマンチョスを視ると興奮するのか?
それはマンチョスが隠れているからである
もちろん、それ以外にもエロスを刺激する要素は多々あるが、ここではあくまで視覚的なものに絞って話をすすめていきたい
なぜマンチョスが隠れていると興奮するのか
愚問です
逆になんでマンチョスが隠れていないと興奮しないのでしょうか
当たり前です
男性諸君、
諸君はテレビで、おっぱいがぺろーんって出ている(おっぱいを隠すことが文化でなはい)アフリカ人女性に興奮しますか
エロスを感じますか
出ていること(隠されていないこと)が当たり前ならば、おそらくそこにエロス介入の余地はない
したがって、マンチョスはマンチョスそれ自体がエロスを帯びているわけではなく
その神秘性こそがエロスを誘発するのである
これがG行為におけるファーストインパクトだ
すなわち、思春期のクサレ童貞らはマンチョスの神秘性及びそのS○Xという「非日常性」に興奮してG行為に至るのである
では、私がここで述べている第二段階・G行為におけるセカンドインパクトとは一体何を指しているのだろうか
その鍵をにぎるのが今日議題に挙げた
「AVで男のペロンチョをペロンチョするペロンチョ娘のペロンチョなシーンはペロンチョなのか」ということである
実際、男のペロンチョをペロンチョするペロンチョ娘のペロンチョなシーンでは、(ンチョンチョうっせ)
残念ながらマンチョスがそのシーンのヒロインになることはあまりない
(厳密に言えばペロンチョしている姿を後方から撮影し、マンチョス中心のアングル構成がないことはないのだが、それは私の大好きなアングルの一つだ)
おっと私の性癖について語っている暇はない
そのシーンのヒロインはあくまでペロンチョをくわえているペロンチョ娘と
加えられているペロンチョだ(まじわかりづれー笑)
もちろん、加えられているペロンチョを視て興奮する男性はいないだろう
それで興奮できる猛者はかなりのキワモノだし、残念ながら男であることを引退したほうがよい人間である
問題なのはペロンチョ娘の方で、ペロンチョ娘はただ男のペロンチョ淡々となめているに過ぎない
この絵のどこにエロスが潜んでいるのだろうか
ファーストインパクトで得た神秘性は、この場面ではあまり意味をなさない
ペロチオという既存の言葉があり、その行為が成立しているからシステマティックに興奮しているのか
それとももっと単純に、そのなんかもごもごしてる感じがエロいのだろうか
ちがう
おそらく私は
いや間違いなく私は
そのペロンチョ娘の「顔」をみて興奮していたのだ
ここらへんから本当に通報されそうで心配なので、あまり鮮明に伝えられないが(最近アメーバNGワード多すぎ)
とどのつまり、G行為におけるセカンドインパクトとは
身体の流動性から成る、実存的オ○ニーのことである
は?