ピンキーマジック
ブログネタ:何で牛乳を飲んでいる時に小指が立つの? に勝手に参加中
言いたいことが山程ある
まずあれは小指が「立っている」というよりも、むしろ小指が「勃起している」と表記した方が正しい
正しい、というか 楽しい
何故というに、哺乳類は皆母なるマザーズミルクによって育まれるからである
そこに「牛」という特殊的種を重ねることで、乳者は牛=自分の母という疑似体験をする
つまりマリアは牛であった
マザー牧場と言われる所以は、まさにここにあるといって過言ではないだろう
つまり、マリアという全種に共通の「母」という記号を牛に置き換え、おっぱいを吸ってる錯覚を起こさせることで、エロスを発生させているのだ
故に小指は勃起している
ところで、その勃起対象は果たして「小指」である必要はあるのだろうか
得てして人間は小指に固有の意味を持たせたがる
運命の赤い糸をつなぐのは小指であれば
約束をする際の取り決めも小指が各々の仲裁人となるケースもある
そのような小指特有の性質・言うなれば「小指性」というものは、人間の側が恣意的に意味を付加させたわけでは決してなく、その小指そのものから醸し出されるものと言ってよい
では、牛乳を飲む際の小指の小指性はどこに求められるのであろうか
思うに、彼らは牛乳を飲む際に何かを受信している
それはあたかもケータイの電波のように
小指を勃起させることで、小指をバリ3にしているわけである
すなわち、第一段階として、何かを飲むという無防備な状態・喉を突き出し首という急所をさらけ出している状態から危機を回避するために、自らの小指を勃起させ自分が興奮状態・臨戦態勢であることを示す
そして第二段階として、小指を電波の受信機としてみなし第三者への応戦要請を試みている
「ワタシ、コユビ、ノム」
現在はまだ小指テクノロジーが発達していないため、小指の重要性に気づいてない人間が大半だが、徐々に人類は小指の可能性に気づきはじめている
いずれ全ての指が小指になる日もそう遠くはないだろう
親指が親であることを放棄し、1人の指としての人生を歩み始める
人差し指が人を差すことをやめ、自らを差し始める
中指は真ん中という窮屈さに嫌気がさし
薬指はドラッグ漬けの毎日を過ごす
…この趣旨の論文を 全日本小指協会 に提出したところ、拍手喝采をいただいた
満場一致で私の小指哲学は賛同されたのだった
しかしその瞬間、私の小指が宙を舞った
何が起こったかわからないまま、ふと或る老人の言葉が脳裏をよぎった
「ワシは長年論理を詰めていたと思っていたんじゃが、ワシが詰めていたのは実は小指だったんじゃよ…」
私が間違っていた
iPhoneからの、読んでくれていつもありが投稿
言いたいことが山程ある
まずあれは小指が「立っている」というよりも、むしろ小指が「勃起している」と表記した方が正しい
正しい、というか 楽しい
何故というに、哺乳類は皆母なるマザーズミルクによって育まれるからである
そこに「牛」という特殊的種を重ねることで、乳者は牛=自分の母という疑似体験をする
つまりマリアは牛であった
マザー牧場と言われる所以は、まさにここにあるといって過言ではないだろう
つまり、マリアという全種に共通の「母」という記号を牛に置き換え、おっぱいを吸ってる錯覚を起こさせることで、エロスを発生させているのだ
故に小指は勃起している
ところで、その勃起対象は果たして「小指」である必要はあるのだろうか
得てして人間は小指に固有の意味を持たせたがる
運命の赤い糸をつなぐのは小指であれば
約束をする際の取り決めも小指が各々の仲裁人となるケースもある
そのような小指特有の性質・言うなれば「小指性」というものは、人間の側が恣意的に意味を付加させたわけでは決してなく、その小指そのものから醸し出されるものと言ってよい
では、牛乳を飲む際の小指の小指性はどこに求められるのであろうか
思うに、彼らは牛乳を飲む際に何かを受信している
それはあたかもケータイの電波のように
小指を勃起させることで、小指をバリ3にしているわけである
すなわち、第一段階として、何かを飲むという無防備な状態・喉を突き出し首という急所をさらけ出している状態から危機を回避するために、自らの小指を勃起させ自分が興奮状態・臨戦態勢であることを示す
そして第二段階として、小指を電波の受信機としてみなし第三者への応戦要請を試みている
「ワタシ、コユビ、ノム」
現在はまだ小指テクノロジーが発達していないため、小指の重要性に気づいてない人間が大半だが、徐々に人類は小指の可能性に気づきはじめている
いずれ全ての指が小指になる日もそう遠くはないだろう
親指が親であることを放棄し、1人の指としての人生を歩み始める
人差し指が人を差すことをやめ、自らを差し始める
中指は真ん中という窮屈さに嫌気がさし
薬指はドラッグ漬けの毎日を過ごす
…この趣旨の論文を 全日本小指協会 に提出したところ、拍手喝采をいただいた
満場一致で私の小指哲学は賛同されたのだった
しかしその瞬間、私の小指が宙を舞った
何が起こったかわからないまま、ふと或る老人の言葉が脳裏をよぎった
「ワシは長年論理を詰めていたと思っていたんじゃが、ワシが詰めていたのは実は小指だったんじゃよ…」
私が間違っていた
iPhoneからの、読んでくれていつもありが投稿