今回はフロートバルブ交換編になります。


GWにバイクに乗るはずが…編にて

CRキャブレターが

オーバーフローした事を書きましたが


やっぱり心配なので

フロートバルブを交換しようと思い


2026年6月1日

ビトーR&D様に

パーツを注文しました。




当初はフロートバルブ、

フロートチャンバーOリング

ドレンボルトOリングを

注文しましたが


2026年6月11日

念のためにバルブシートも

追加注文しました。



1回目注文時にゼファー750の

パーツカタログが同封されていたので

2回目注文時には私の方から

リクエストしてZ1000R用を 

同封して頂きました❗️



見ているだけでワクワクします♪




2026年6月14日

作業実施しました

この2ヶ月間で何回キャブを外した事やら(笑)


フロートチャンバーを全数取り外し



フロートの動きは特に問題無さそうでした。



フロートとフロートバルブを

全数取り外して



バルブシートと燃料パイプを

パーツクリーナーで洗浄後

エアーブローしました。



バルブシートとフロートバルブ

どちらも問題なさそうでしたが


念の為、フロートバルブとクリップを

交換する事にしました。




フロートバルブとフロートを

組み付け後

フロート面の高さを点検




フロートバルブ回りに異常は

見当たりませんでしたが…




1番のフロートチャンバーOリングが

ササクレていました❗️


何度もフロートチャンバーを

脱着しているのに

Oリングを再使用していた事も

原因だと思います💦


コレを見つけただけでも

今回キャブを分解して良かったです。



もうひとつの要因としては
Oリングを固定する為の
接着剤不足だと思います。

フロートチャンバーに
しっかりとOリングが
接着剤にて固定されていたのは
4番だけでした。



ファクトリーまめしば様の

ブログにてコチラのボンドを

使用されているとの事でしたので

近所のホームセンターを数件まわって

入手しました。



多分一生かかっても使い切れないです(笑)


フロートチャンバーに塗ろうと

キャップを開けたら

案の定垂れてきました💦



ボンドを少し垂らしては

爪楊枝でまんべんなく伸ばして

フロートチャンバーOリングを

取り付けました。


Oリングを取り付けて

約1時間乾かしてから

フロートチャンバーを

キャブに組み付けて

キャブを車体に取り付けました。


ボンドを完全に乾かすために

今回はここまでで作業終了です。


次回はキャブにガソリンを流して

オーバーフローや漏れがないか

点検します。





次回に続きます。