今回は
エンスト再修理後走行インプレ編になります。
前々回のブログにて
ご報告をさせていただいた通り
2026年4月12日
ローソンレプリカが
修理より帰ってきました✨
本来ならもう少し
早く帰ってくるはずでしたが
マフラー再塗装(セラコート)の件が
ありましたので
この日になりました。
当初は傷をつけてしまった
4番エキパイだけを
再塗装されるとの事でしたが
色味が変わる可能性があるとの事で
エキパイ4本とセンターパイプも
再塗装して下さいました。
どうせマフラーの再塗装を
待つのであればと思い
私の要望でオイルクーラーも
セラコートを依頼しました。
オイルクーラー取り付けボルトは
再メッキ加工にて綺麗になりました。
また2025年8月20日に
ローソンレプリカを
修理に出した際に依頼をした
メガホン部とタンデムステップの
クリアランス調整は
マフラーステーをワンオフにて
作成していただき
クリアランスを確保出来て
タンデムステップが
使用可能になりました❗️
リヤブレーキマスターからの
ブレーキオイル漏れは
シリンダー内部に腐食による
虫食いがあるとの事でしたので
マスターシリンダーの
交換になりました。
純正部品は廃番なので
社外中古マスターシリンダーに
新品カワサキ純正14Φピストンを
使用してオーバーホール後
車両に組み付けてくださいました。
今回の試乗前に
ローソンレプリカに
乗ったのは約5ヶ月前の
2026年11月23日
修理が完成して
乗って帰る途中にエンストした際に
なりますが、
その時の印象は
"無理矢理アイドリングさせられている"
帰る際にT氏から
完全暖気が終わるまでは
アイドリングアジャストは
触らないで下さいと
注意喚起があり
またアイドリングは1000rpmに
調整していますと説明を受けました。
確かにアイドリングは
1000rpmを維持していますが…
何がどの様にと
論理的な説明は出来ませんが
あくまで4輪メカニックの
"肌感"になります。
2026年4月12日
修理から帰ってきて
燃料フィルターが原因との
説明を受けましたが
正直、半信半疑でした。
しかも現在取り付けてある
燃料フィルターは
私が取り付けていたモノの
10分の1以下の価格(笑)
そんなこんなで
少し斜めに構えての
試乗開始になりましたが…
アイドリングは
メーター読みで800rpm
特に違和感もなく
"自然なアイドリング"に
感じました。
こちらも"肌感"になります💦
あたり前の事なのですが
アイドリング不調もなく
エンストもしません(笑)
時折アイドリングがラフる
時もありますが
せいぜい±50rpm位の
ごくごく自然な感じでした。
今回は
近場を軽〜く流しただけですが
感触は良かったので✨
次回はもう少し距離を
走ろうと思います❗️
次回に続きます。









