First Chance to See...

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エコ生活、まずは最初の一歩から。


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 もふもふピカチュウを、IMAX 3Dで堪能してきた。

 

 

 IMAXで映画を観るのって、いつのこと以来だろう。ましてや3Dなんて。自宅にちゃんとIMAX 3D用のメガネがあったからには、前に観たことはあるのは確かだ。映画として観るなら2Dで十分だし、IMAXだとスクリーンが大きすぎて全体が視界に入りきらないのも嬉しくなくて、わざわざ高い料金を払ってまで観る気になれなかったのだが、もふもふピカチュウとなれば話が別。少しでも大きなスクリーンと3Dで、思う存分もふりたいじゃないのさ!

 

 先に2Dで観ているおかげで、もふもふピカチュウだけを遠慮なく目で追いかけていても話の脈略を見失わない。にしても、久しぶりに観たせいか、IMAX 3Dの技術の進歩ってすごいのね、2Dの時は全然気づかなかったコーヒーを飲んだピカチュウの口元についたフォームミルクの後がはっきり見えるし、ピカチュウの歩く足音がはっきり聞き取れる。肩乗せピカチュウのぬくぬく感もハンパなくて、うひゃひゃひゃ、こりゃたまらんわ♡

 

 

 私なんか、ビル・ナイという俳優の大ファンだってのに(参照『マイ・ブックショップ』)、この映画で彼が主人公とピカチュウに向かって話しかけている場面では「ビル・ナイじゃなくてピカチュウを出せーーー!」と心の中で叫んじゃったもんな。やっぱり、もふもふピカチュウは最強だぜ。


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 2017年12月のクリスマススペシャルから待たされること1年以上、ようやくVictoriaの第3シリーズがITVで放送された。

 

 

 クリスマススペシャルではクリスマススペシャルにふさわしく家族円満だったけれど、第3シリーズではヴィクトリアとアルバートの仲はいささか剣呑になる。外相のロード・パーマストンは、ヴィクトリアやアルバートの意向を無視して強引な政策を推し進めようとするし、ドイツの革命から命からがらイギリスに逃げてきた種違いの姉フィオドラは、助けてもらったヴィクトリアに感謝どころか恨みと妬みを抱え、密かにヴィクトリアの孤立を画策する。が、それより何よりヴィクトリアとアルバートの二人を対立させるきっかけとなるのが、いささか出来の悪い長男、バーティだ。

 

 

  バーティは、21世紀の今なら「学習障害」とでも呼ばれるんじゃないだろうか。しかしながら、19世紀に生きる真面目人間アルバートの目には、ただの「怠け」や「甘え」にしか見えない(実は本当にそうなのかもしれないけど)。という訳で、自らスパルタ式教育を実践しようとするアルバートと、いくら何でもそれはやりすぎだろうと思うヴィクトリアとの間で、夫婦の溝が深まっていく。

 

 第3シリーズを観るまでは、今回の裏主役はロード・パーマストンなのだろうと思っていたし、実際ローレンス・フォックスは強気で女たらしな外相を素晴らしく好演していた。でも、実際に最終回まで観ていると、むしろバーティのほうが裏主役と呼ぶにふさわしい。ああ、おもしろかった!


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 「ポケットモンスター」のことはほとんど知らないがピカチュウは大好き、好きが高じて2017年夏にはいい歳してピカチュウが主役の映画『ポケットモンスター キミにきめた!』を映画館に観に行ってしまった——という話は、以前このブログ記事に書いた通り。

 

 

 そして、今度はハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』である。初めて予告映像を観た時は、「いくら何でもピカチュウがもふもふすぎる」と思ったものだが、実際に映画館で観たもふもふピカチュウのかわいいことかわいいこと、ストーリーなんかそっちのけで目が釘付けになってしまった。

 

 

 しゃべるピカチュウの声を担当するのは、ライアン・「デッドプール」・レイノルズ。正確に言うと声だけでなく、ライアン・レイノルズをモーション・キャプチャーしてCGピカチュウを作っている。そのため、ピカチュウが困ったり怒ったりすると、中の人の表情に合わせて「もふもふ」が「しわしわ」になる。これがまた素晴らしくかわいい。

 

 

 私なんざ、こんなにもかわいいピカチュウを肩に乗せて歩けたら、と、うっかり想像しただけで、楽しすぎて笑いが止まらなくなるよ!

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