First Chance to See...

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エコ生活、まずは最初の一歩から。

 図書館記念日に続き、ブログの記念日ネタを見つけたので、取り上げてみる。

 

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 もっと本格的な、高級感あふれるアイスクリーム店で選ぶなら……と考えてみたけれど、やっぱりチョコレートかな。ピスタチオとか塩キャラメルとか、もっとイマドキっぽいのを挙げたいところだけど、いい歳してこんなところで見栄を張ってどうするよ、私?

 三井記念美術館で開催中の「ティーカップ・メリーゴーラウンド」展に行ってきた。

 

 

 三井記念美術館と言えば、「大蒔絵展」とか「円山応挙展」とか、日本の美術品を扱うところだと思っていたけど、こういう西洋モノも取り上げるんですね。ちょっと意外。

 

 そのせいなのかたまたまなのかは知らないが、「大蒔絵展」「円山応挙展」に比べるとたいして混雑していない。おかげでのんびり見物できるし、写真撮り放題の甲斐もある。

 

 

 きれいだけど、めっちゃ洗いづらそうなマイセンのカップ。使わないのが前提なのか?

 

 

 使うことを前提としたモダンなデザインの割に使いにくそうな、マイセンのティーセット。添えられたキャプションには「機能面などにおいて、やや難点があるとの評価をされていました」とか書いてあって、ちょっと笑った。

 

 

 使いにくさという点では、ロシア・アヴァンギャルド絵画のトップスター、マレーヴィチがなぜか手がけたティーセットも負けてない。それにしてもよくこんなのが残ってたな、と思ったら、1923年のオリジナルではなく1962年に再製作されたものらしい。納得。

 

 

 ただ、「ティーカップ・メリーゴーラウンド」と謳っているにしてはティーカップではなくコーヒーカップの展示も多かった。見た目の美しさ、おもしろさはさておき、ここはやはりもう少し「ティーカップ」で揃えて欲しかったなという気も。

 

 

 ロイヤル・コペンハーゲンの北極熊付きトレイとか、かわいいから写真を撮らずにはいられなかったけれども、でももはやカップですらない(苦笑)。

 ゴールデンウィークと言えば、馬事公苑でホースショー。一昨年昨年に続いて今年で3年目ともなれば、私の中ですっかり定着した感がある。

 

 

 5月3日から5日までの3日間のうち、今年は初日と最終日の2日間だけ見物させてもらった。1年前と比べて猫との生活はだいぶ落ち着いたけれど、さすがに3日連続で出かけるのはちょっと気が引けるので。

 

 

 初日のふれあいタイムで、私の近くまで来たお馬さま。この後、おさわりさせてもらいました。

 

 ということで、初日は初日でおもしろかったけれど、やはり今日、最終日の決勝戦となると馬場馬術も障害馬術もレベルが高く、いちいちすごく見応えがある。これで入場無料だってんだもの、来年も万障繰り合わせて参加するしかありませんな!

 

 

 ちなみに、今回のホースショーで私の心を一番強く捉えたのは、今日、グランプリクラスの馬場馬術自由演技に挑んだ引退競走馬のサラブレット、サトノオマージュだった。成績こそ最下位の5位だったけど、馬場馬術用に輸入された馬たちに混じってこれだけの健闘を見せたのは本当に凄い。早く走ることだけに特化して訓練されてきたサラブレットに馬場馬術の調教をするのは間違いなく大変だろうけど、この先、サトノオマージュに続いて一頭でも多くの引退競走馬が馬場馬術に転身できるといいな。