ヘッケル博士の電脳釣り記録 -4ページ目

ヘッケル博士の電脳釣り記録

blog主のhachiの釣り記録メモです。

ショップ・メーカ共同企画「平谷湖夏祭り」に参加してきました。

 

 

前日が会社の暑気払いで飲んでしまったので寝坊。

道が混んでいて少し遅れたら、社長から「飲み物頼んでおいたから」と言われ、飲まないつもりだったのに生ビールが運ばれてきました。

 

おかげで、9時頃に着く。

今日の目的のほとんどは買い物なので、買いたい物をひたすら買う。

狂ったように四個づつかったので凄い出費になりました。ボーナス突っ込んでしまいました。

その後は1号池の2号池側端でちっちゃと一緒に釣る。

放流直後だったので、Facter1.2gの青銀巻いて2匹はサクッと釣れたがその後は沈黙。

色々試していたが、ちっちゃが人の多さに辟易したのでエキスパートエリアへ移動。

 

イベント参加者が80名近くで、普通のお客も夏休みで多いので、平谷湖の第一駐車場に車が駐車しきれない人数でした。

エキスパもあまり釣れないが、講習会が始まったのでそれを見に行く。

暑さがきつく、この時点で頭が痛くなる。慌てて水分を摂る。

 

各メーカーやショップの講習会が終わった後でお昼を食べて、メーカの早掛け大会に出る。

これは参加費払った時にくじ引きして、出られるメーカーが決まる。俺はユーカリの早掛け大会でした。

バイトはあったが1匹しか掛けられずに上がれなかったが、ジャンケンで勝ちユーカリオリカラのパニクラDR「イニシャルGG」を貰えました。

 

その後は1号池の川側初心者エリア寄りの端で釣る。

ちっちゃがType-Rが良いというので、Type-Rで釣る。

 

服部さんんが来た時にTYPE-Rの事を聞きながら釣ってたら、プチType-R大会みたいになって、これで釣ったらジュース奢ってやると言われ、ちっちゃのタックルのType-R投げて巻いたら釣れたので奢ってもらえるはずだったが、すっかり奢ってもらうのを忘れて帰って来てしまいました。

 

クランクは色々試したが、ナブクラとワウとフラットクラピーといういつもの感じでした。

最後まで釣りましたが、大して釣りもせず、アガリアマスも釣れずに帰りました。

 

買い物と前回ロスったザッガーK2が見つかって帰って来たので良かったです。

 

帰って来て、買ったものとイベントで貰ったものをを並べてみたら凄いことになっていました。

 

 

・パニクラDR(吉やオリカラ「カフェコークRG」×4)

・パニクラDR(ユーカリオリカラ「イニシャルGG」)

・パニクラMR(吉やオリカラ「THパンツァ-」×4)

・ちびパニクラSR(吉やオリカラ「THパンツァ-」×4)

・ちびパニクラDR(吉やオリカラ「THパンツァ-」×4)

・ちびパニクラDR-SS(吉やオリカラ「THパンツァ-」×4)

・Tクランカップ(吉やオリカラ「天照」×2)

・Tクランカップ(「カフェコーク」×2)

・ピコチャタクラDR-SSS(吉やオリカラ「天照」)

・イーグルプレーヤーMR-F+(吉やオリカラ「天照」×4)

・イーグルプレーヤーMR(吉やオリカラ「天照」×4)

・イーグルプレーヤーDR(吉やオリカラ「天照」×4)

・アキュラシー0.9g(Su/メタブル)

 

この元を取り返せる気が全くしません。

 

でも、色見本は手に入ったので、今度は自分のルアーに「神楽ぽいの」「カフェコークRGぽいの」「天照ぽいの」を塗ろうと思います。

 

そこから発展させて自分好みの色を塗ろうと思いますが、和風な名前が受けがいいようなので、神様の名前を付けて行こうかと思います。「木花咲耶姫(コノハナサクヤビメ」とか「建御雷神(タケミカズチオノカミ )」とか長ったらしい本人でも覚えられない名前がいいかな。結局「赤っぽいあれ」「青っぽいそれ」とか言いそうですが。それでわ。

 

[ヒットルアー]

 

 

 

 

They say it's your birthday.

 

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4,925円
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俺の誕生日だったわけです。誕生日に一人で平谷湖へ行く。

 

平谷湖の誕生日の特典は凄いんです。

まずは誕生日割引が1000円。

そして「Happy Birthday To You」の歌を歌ってくれながらの、歳の数だけバケツ放流。

さらにお昼を食堂で食べると、アイスとコーヒーが無料の三大特典です。

 

嘘です。だったらいいなぁと思って書いてみただけです。

上記のような特典は現在の平谷湖では行われていません。間違えないでください。

現在は、ですがね。そのうち本当に始まりませんかね?

 

いつものように寝坊。朝早くに起きられる気がしません。でも、放流は朝一ではないので安心。

とかいって、9時過ぎて到着したので、放流終わってると思いきや、終わって無くて1号池山側で様子見してると、放流車で放流開始。

 

オレ金投げてみるが、全然山側に魚が来ない。

 

二号池に放流に移動したんので、俺も移動して二号池川側で放流が終わり、移動した放流車のところに入る。普段のストック放流は水に馴染んでいる魚だが、今回は放流車からなので魚が水に馴染んでいなくて、ド表層を群れて川側でウロウロしてる。

 

MIUで始めたが喰いも追いも小さいので、フリーザー2.0g→Acty1.8g→Chaser1.2gとどんどん落ちて行き、クローザー0.8gの自塗りFS01でよく釣れるようになる。ド表層を巻くだけ。群れが動くので群れが来たタイミングで投げれば2~3匹釣れる。これで10匹くらい釣りました。

 

オレ金の反応落ちてからは段々落としていきましたが、反応悪くて、最近は1匹だけはサクッと釣れる、メビウス0.9gの自塗りカラーで3匹釣ったら、もう茶系にしか反応しなくなってました。

 

その後はBF0.6gだったのでクランクの様子見てから山側に移動して、2号池の境目でザッガーK1で二匹釣ってからお昼ごはんへ。

 

昼をゆっくり休んでから、Y地さんとこの間引き分け2連続をしたMさんとで1号池の島で釣るが、ワウで1匹のみ。1号池川側を様子見てから、二号池川側に行く。

 

スプーンは色々試したが浅いバイトしか出なくて、クランクにする。ミッツみたいに水を割って動くものにはバイト出ないが、水面下ギリギリを通すと釣れる。水車の流れより飛ばすという条件付きですが・・・

フラットクラピーSRとシケイダーとミニシケイダーをローテーションしながら同じレンジ引いて釣る。

一回シケイダーがキャスト切れして飛んで行きましたが、Y地さんがマグネット回収器で回収してくれました。三個しかないシケイダーをロストしないで済みました。お礼にジュース奢っておきました。

 

 

その後で三人でスプーン縛りでコーヒーマッチして、Mさんがあっという間にバグで二匹釣って1位抜け、俺がクローザーで1匹釣った所でコーヒーマッチ選手権の放送が入って途中終了になりました。

 

コーヒーマッチ選手権はまたもジャンケンを一番勝って、1番で入れたので橋側に入る。

渋いのは一昨日で分かっていたので、一昨日はフリーザー2.0gの青銀で入りましたが、今回はFacter1.2gの青銀で入りました。自分で塗ると、メーカー跨いで同じ色で揃えられるのでこういう時は便利です。

 

スタートから、これを出来るだけ遠投して表層巻いて1匹キャッチ。

投げてみると、着水で反応する場所が、対岸までの三分の二くらいまで飛ばしたところにあったので、底まで何度かキャストしてもう1匹キャッチ。この時点でトップ。ロースコアな展開。

 

ここからクランク入れる。フラットクラピーで1匹キャッチしてリリースしようとしたところでリリーサー当てるところで魚に暴れられてラインブレイク。せっかく2本フックが掛かっていて、新しいリリーサーの二本外しを試せると思っていたら逆に痛恨のロスト。最近は頼りっぱなしの自塗りでケイムラ塗ってあったフラットクラピーはフックが掛かったまま魚と一緒に消えました。浮いてて来なかったです。

 

仕方がないので、ザッガーK1で反応見てみるが追いが無いので、シケイダー投げて巻き、もう1匹キャッチして4本で終了。2位が1匹で3人だったので4匹なのでダントツで優勝でした。

一昨日に続いて勝てて良かったです。

 

そのあとで、フラットクラピー探しましたが出てこないので、1号池と餌釣り池の境目でザッガーでコブラ釣っていたら、PEが途中で切れる。そんなに離れた所でもないし、ラインも浮いてるから、でかミッツ投げて巻けばすぐ回収できると思って別のロッドにつけていたら、浮いてるミノーにバイトがされてルアーが消える。なまじラインが残っていてテンションかかったせいかフック掛かってしまったみたいでどっかに消えました。写真はロスト前に撮影した在りし日のザッガーです。

 

 

誕生日なのに、4個しかないフラットクラピーのうちの1つと、二個しかないザッガーK1をロストしてがっくりしてあがりました。

 

帰りに「誕生日の人は売店のルアーを年の数だけ貰えるんですよね?」と粘ってみましたが、鼻で笑われて帰ってきました。

 

[ヒットルアー]

長らく使っていたトマホークリリーサーが根元でぽっきり折れてしまい、誕生日プレゼントに妻に新しいリリーサーを買ってもらいました。

 

ムカイのビレットリリーサーです。

 

 

これの売り文句は「クランクで二つのフックに掛かっていても外せる」です。

この細く曲がってる部分でフック二つを一気に入れて、押して引いてで二つを外せるらしいです。

まだ、使うチャンスが無いので試せてないです。

 

左手でリリーサー使う俺には普通のフック外す時もここで外せるので具合はイイです。

リリーサートップの部分も普通に使えます。

 

俺としては長いリリーサーが欲しかったので、35cmあるので平谷湖の高い場所からのリリースが楽になりました。グリップエンドがネジになっていてグリップ部分の空洞スペースが使えるので、そこの調整用の六角レンチを入れました。入れておくと、中で遊んでかちゃかちゃ煩いので、キッチンペーパーに包んで、中で動かないようにして入れてあります。なのでいつでも長さ調節できます。

Too late - even now the feeling seems to steal away

 

 

 

前日放流なんで、朝一で行きたかったんですが、仕事の疲労が抜けずに起きられませんでした。

もう、最近仕事がきつくてきつくて釣りに行く体力がなかなか危ういです。

10月まではこんな調子です。

 

9時過ぎに着いて釣り開始。この日はロッドも3本に絞ってきました。準備が面倒だったので…

この日はアイビーラインファンクラブの交流会みたいなものがあって、アイビーラインのテスターの方とかもいらしてたのですが、まずは癒されようと一番魚の濃い餌釣りエリアとの境目で釣る。

 

すぐに釣れるかと思ったが、以外に渋い。この日は基本的にアイビーな日なので、Actyを重さ変えていろいろ試して、結局はActy mini 0.7gで初バイト。

これでポツポツ釣れるが、こういう時はミノーの方が良いじゃないかと思いザッガーK1試すとコンスタンスに釣れる。

 

 

でも、ほぼコブラ。この日は釣れる魚の割合でコブラが多かったです。やっぱり、活性低い時に口使ってくれるのはこいつみたいです。

 

釣ってたら、M下君が奥様といらしたので挨拶して、一緒に2号池にいるアイビーの方たちに挨拶してそのまま二号池山側で釣る。

 

以外に渋くて、上に見えてるやつをスプーンで釣るのは大変なので、ChaserとかFacterの1.2gで中層上に巻き上げてつる。表層も、巻き上げてやらないと喰ってこない感じ。

 

クランクは水面下を引いて来ないと駄目な感じでした。でかミッツ行けるかと思いきや、反応しませんでした。

 

昼食べて、1号池川側で釣るが、状況は同じ。

表層の魚を釣る腕はないので、中層を巻き上げてポツポツ釣る。Acty1.2gとミルナー1.7gとActy mini 1.0gを使いました。クランクはシケイダーが良かったです。

 

日差しが強く暑いので、休み休み釣る。

 

コーヒーマッチ選手権はジャンケンで一番勝ったので一番で好きな場所に入れました。

橋側の二番目に入り、フリーザー2.0gの青銀でスタートしました。

この日はDYFCでも餌釣りエリア使っていたので、魚がルアーにもう慣れちゃっているので、オレ金からは入りませんでした。案の定、ルアー着水でいつもなら魚が餌やりのように活性上がるのですが、この日は無。

 

みんな「あれ?あれ?」という中でスタート。

フレンドリーマッチの優勝者を見倣ってフリーザー遠投して巻くが小さいバイトのみ。目でレンジを見定めて中層上を巻いてヒット。しかし、跳ねた魚にフック外される。

 

渋いので、Acty mini 1.0gのコスモUゾーンで同じレンジ巻いて1匹釣る。

この、俺の魚が10人居て初めてのキャッチ。

 

その後はポツポツキャッチする人が出てきたので、メビウスゼロの0.9gの自塗りで表層巻いて1匹取る。

残り時間はクランク巻くが小さいバイトのみでフックに掛けれずに二匹で終了。

 

しかし、二匹がトップで二人と言う有様で、ジャンケンで勝って俺が1位になりました。

前回勝った時もそうだったのですが、アイビーの人が来てる時はコーヒーマッチ勝てるなと思いました。

 

その後は1号池の山側で釣りましたが、ミノーでしか釣れずに、餌やりで少し釣って時間一杯まで釣って上がりました。

 

最近は大会絡みでしか釣りしてなかったので、心が荒んでましたが久しぶりにのんびり釣り出来て、大して釣って無いけど、晴れやかに帰ってきました。

 

[ヒットルアー]

・Acty mini 0.7g

平谷湖フレンドリーマッチに参戦しました。

表彰台を目指して臨むはずでしたが、暑さでほとんど寝られずに、扇風機の風に当たり続けていて、出かけるときには頭が痛い始末です。土曜日に大会してくれないかなとよく思う。

 

大会に備えて仕事をやりくりするので、土曜日休みだと、緊張の糸が切れて遅くまで寝てしまう。

結果、大会前日はなかなか寝られなくなり、寝不足または遅刻することになる。

 

寝れらない場合は遅刻しないが、集中力が全くない。

この日はそれに合わさって、体調不良を強い日差しが追い打ち攻撃を掛けるので、開会式始まったら、膝に手をついいて、何とか立ってる感じでした。

大会自体は三グループに分かれていて、審判しないで良い時間があったのでなんとかこなせた感じです。このルールじゃなかったらヤバかった。

 

俺はC組でしたが、前の組の人で良く釣っていた常連さんに聞いたら「ピーチの1.2g」のオレ金系だったので、Facter1.2gのFS01で始めることにする。

 

対戦相手は平谷湖常連のMさん。

 

開始でFacter1.2g投げるが反応悪くてやめる。慌ててMIU2.2g投げましたが、1匹でとまり、更に慌ててChaser1.2gのオレ金投げて1匹で前半終わる。

 

後半は何故か1匹はすぐに釣れるが連チャンはしない自塗りのメビウス0の0.9gを表層巻して1匹。

その後はクランク投げて、掛けるが寄せてくる間に魚がいなくなっていてそのまま終了。

 

結果は4対4で引き分け。

 

フレンドりマッチは3Rするのだが、勝利で勝点3で引き分けは勝ち点1、負けは勝ち点0です。勝ち点が同じ人同士が次戦をやるルール。

 

なので、その組で引き分けが1つしかない場合は・・・同じ人と戦うことになります。

 

なので二戦目もMさんでした。さっきの反省から、出だしからChaser1.6gからChaser1.2gのオレ金で釣って、3匹釣りました。その後はでかミッツ投げて3回掛けて2回ばらしました。バラしたのをどっちか取っておけば勝てたんですが、大事に寄せ過ぎてばらしました。

 

結果・・・またも4対4で引き分け。(;°皿°)

予選通過も消えましたが、さらにまさかの3戦連続で同じ人の可能性も・・・

 

三R目は流石にヤバいと判断したらしい主催者側の計らいで当たりませんでした。

開始はChaser1.6gで入りましたが、1投して二投目をフルキャストしたら、ロッドティップにラインが絡んでいてキャスト切れしてロスト。Chaser1.6gのオレ金はそれしか持ってなかったので、後は1.2gで2匹釣って、クランクやミノー入れても釣れずにそのまま終わりましたが、2対0で勝てました。

決勝は圧巻の釣果でS井さんが優勝。

フリーザー2.0gを対岸の餌釣りエリアとの境の橋までキャストしてひたすら釣ってました。

2位のY地さんと3位のK山さんは常連さんでよく一緒に釣りさせてもらうんで、表彰台で嬉しかったです。卒業おめでとうございます。

 

大会自体や閉会式は和気藹々と進み、緊張感はあまりなかったです。

常連が掛けると、いつもの感じで「か~ら~の~?」という声があちこちで聞こえていました。

俺も言ってました。

 

終わってからのジャンケン大会は調子がよく、Azukiさんのオリカラのアキュラシーやプリズムデザインのスプーンや、瑞浪FPのタダ券をゲットして参加費分は回収してしまいました。

お昼食べて暫く釣りましたが、集中力無くて全く釣れずに早上がりして帰りました。

大体は最後まで釣っていく方ですが、それも出来ないくらい体調悪かったです。

 

[ヒットルアー]

・Chaser1.6g(FS01風)

 

 

チャンピオンシップの前日は午前中だけプラに行きました。

木曜日に降った雨の濁りは意外に残っていて、魚は俺が「濁り疲れ」と呼んでいる状態に思えました。

平谷湖で雨が降っていて、濁りが入るととても釣れるのですが、その後で濁りだけ残っている状態は逆に魚の活性はあまり良くないことが多いです。濁りが下に溜まり、酸欠気味になってたり、雨で高活性になって釣られて弱ったりとか、水温の急激な変化とかの要素が絡んでいるのだとは思います。

 

おかげで、二号池山側に入りましたが、スプーンではなかなか釣れませんでした。

クランクだと割と簡単に釣れました。でも、いつもは釣れる中層上は反応なくて、完全にSRのみでした。

9時過ぎに放流が入って、普通に巻いても以外に喰わずに迷子になりかけましたが、放流魚は足元に溜まっているのに気づけたので、ロニサ3.3gで底から足元の駆け上がり巻き上げると以外に釣れました。

その後もMIU2.2gの自塗りの青銀でそこそこ釣れて、明日も以外に何とかなりそうかなと思い川側に移動。川側はスプーンは厳しかったですが、クランクは大丈夫だったので、明日は早目にクランク入れて行こうと思って帰りました。

この日はアングリングのMASU1GPの取材も行われてましたが、それを見る余裕もなかったのですが、帰りがけに写真は撮りました。

[ヒットルアー]

 

大会当日は雨がパラパラ降ったりやんだりのはっきりしない天気でした。

Aの後半組に入りました。ジャスティスT山氏と同じ組です。

 

タックルはセキュアにPE+フロロ2lbリーダー、ランス6ftにナイロン2.5lb、プログレにフロロ1.5lb、ウィローにエステル2.5lbにナノダックス2.5lbリーダー、シンクロナイザーWE6.6ftにナイロン2.5lbです。

 

前半組の放流狩り見てみると、喰いの小ささでバラシが多い。

場所は川側の一番エキスパ池寄りでスタート。自分の番ではMIU2.2gの自塗り青銀で入りましたが、バイトなし。前日は反応ありましたが、無いので前日よりも厳しいと判断して、Chaser0.6gのチャートピンクに早々に落として、1匹目かけてバラス。

その後は3匹取って、反応が落ちたのでファクター1.2gの青銀を遠投して2匹取って、クランクで二匹ばらして、アキュラシーの0.9gのチャートピンクで1匹取って、多分6匹で終了。

隣の隣にいたジャスティスT山氏は17匹だか取ってました。隣の人も13引きくらい取ってました。この時点で終わった感を感じてました。

 

クランクはバイトして、魚が暴れて外されて、足元までルアーがすっ飛ばされてくる感じのバラシでした。

今思うと、ナイロンラインでやれば良かったと思いました。

 

次は途中放流が入っての放流狩りです。

1号寄りのエリアの真中に入りました。ここで見事にこけました。ここで取れれば良かったんですが、まぁ取れなかったですね。ロニサ3.3gで1匹取ったくらいで、後は地の魚を取ったんじゃないかと思います。

 

最後の第三Rは山側ですが、結構粘ったので入場順もあまり早くないので、エキスパ寄りの端から三番目に入る。真ん中に近いです。隣はジャスティスT山氏でした。

 

見事に反応が無く、フラットクラピーで1匹掛けましたが、匹が凄くて走られて、ジャスティスT山氏とまつってしまいバラス。お互いのラインを切る羽目になり申し訳なかったです。

 

ライン切ってしまったので、シンクロナイザーWEでシケイダーを遠投して巻く。レンジ合わせて、表層直下を水面に出てるくらいで巻いてバイトが出たので粘って1匹とって終了。

 

表層で喰って来る地の魚は大き目の奴が多くて、掛かった瞬間に猛烈に走るので寄せるのが大変でした。隣のジャスティスT山氏は0匹で一番端にいたマイスターT氏も0匹だったので、そういう場所だったようです。

 

結果、予選で敗退しました。

 

地元では、サドンデスで勝って5位に滑り込んだちっちゃと、前回は決勝まで行ったジャスティスT山氏とぐて湖王Yさんが1位抜けで通過しました。

二回戦でちっちゃはマイスターS野さんと対戦。

 

ジャスティスT山氏はH口氏と対戦。

 

ぐて湖王Yさんは平谷湖常連のK子木さんと対戦。

まさかの全員敗退でした。

 

答え合わせ的に大会後に釣った感じでは、表層を引き波立てて引かないとバイトが出ないようだったので、もっとド表層巻くべきでした。でかミッツがいるなと思いました。

毎回言ってますが、放流で数取れないと勝負にならないですね。

なんか、醒ヶ井とかで放流狩りの特訓したい気分です。

 

 

大会終了後に昼食取って釣ろうとしましたが、雨が降ったり止んだりで、傘片手に休み休み釣りましたが渋かったです。

 

コーヒーマッチ選手権はペア戦で、E井さんとペアになり俺が先に出てクローザー0.8gのオレ金で1匹、フラットクラピーSRで1匹、アキュラシー0.75gで1匹の3匹、後半のE井さんもノア1.8gで3匹で合わせて6匹でした。ジャンケンで4位タイになって、おごりは免れました。

 

疲れてたので、そこで上がって帰りました。

 

[アフターヒットルアー]

・ザッガー65B1

ブログを見て頂いた方から、塗り分け方の質問を頂いたのでやり方をエントリにしてみようと思いました。

塗れる状態のスプーンが1枚だけあったので、下地処理もせずにいきなり塗りました。

 

おかげで写真撮りながらもシンナーにつけてあったスプーンを拾って塗り終えるまでの全工程を30分かからず終えました。慣れればそんなもんです。

 

本来ならば、色を落とした後で残渣を拭き取ってから、ミッチャクロンメタルプライマーなどを吹いて下地処理してから塗るのが良いです。

 

更に明るい色を塗るときには白色を下地に塗った方が発色が良くなります。

下地をシルバーにしてクリアーカラーを薄く吹けばメタリック調にできたりもするので、下地の色で以外にいろんな色が濡れてしまいます。

 

今回はこのドーナを使います。

 

 

厚紙とかに大体のスプーンの大きさを書いて切りだします。

スプーンよりも大き目に切り出した方が、塗りたくない所に塗料が回り込まないから良いと思います。

俺はきっちりに切ってしまい回り込みました。

 

厚紙もなかったので、メモ用紙に書いてマスキングテープで補強しました。

実際に作る時は試し吹きようと本番用と作っておいた方が良いかもしれません。

マスキングテープを表面に貼っておくと塗料がしみこまずにすぐ拭き取れるので枚数を塗るときには便利です。

 

切りだした紙を塗りたくない方を残して塗りたい形にカットします。

 

切りだした紙の下に台座をつけて少し浮かします。

この浮かし方は塗り方の癖で変わるので試してもらってちょうど良い高さを決めてもらうしかないです。

そんなに高くしなくても大丈夫です。今回は3ミリくらいです。

 

作ったマスキングの台座にテープとかでスプーンにくっつけます。

余り強力なテープだと外す時に塗膜ごと剥がれてしまうので、スプレーの風圧に負けない程度の接着力のあるテープでなら何でもよいです。私はマスキングテープで輪っか作ってくっつけました。

浮いてるの分かりますかね?

 

出来たら、段ボールに塗料吸わない紙をテープで留めて、そこにマスキング型紙だけつけて、試し吹きしてみます。

私はコピー用紙使ったので差が全く分かりませんでした。(笑)

試す時にはスプレーする距離と、角度を試してちょうど良い所を探します。

角度が寝すぎると奥まで入ってしまいますし、垂直に近ければあまりぼかしが出なくなります。

 

今回は手元にあったライトブルーパールで吹きました。これとブラウンしかなかったんで勘弁してください。

 

 

何回か試してみて、大体の感覚を掴んだらルアーにマスキング型紙つけて本塗りします。

試した結果は距離は大き目に取って何度か重ねて行った方が良いように思いました。

 

スプーンにいきなり吹き付けるのではなく、何もない所から角度を維持したままでゆっくり上がっていく感じです。色が薄ければ何度かやり直して良い濃さにします。

 

吹き付け終わりました。下地処理なんもしなかったので、塗料のノリは凄く悪かったです。

 

剥がすとこんな感じです。

 

精一杯寄ってみました。塗り分け部分がぼやけてるのが分かりますかね?

 

型紙がきっちり過ぎてエッジ部分にも乗ってしまったので、そこは溶剤で拭き取って何もなかったふりしてます。

 

逆にエッジだけ吹きたい場合は、きっちりの型紙作ればちょうどエッジ周りだけ塗れて良いと思います。

 

以上ですが、参考になりましたかね?

誰でもエアブラシ持ってるわけではないので、缶スプレーでもそこそこ塗れるんで、塗ってみたい方は挑戦してみてください。

 

自分で塗ったルアーで釣れると楽しいですよ。

 

模型の塗装法でルアーにも使える技法はいくつもあると思うので、そのうちやってこうと思います。

フィルタリングとかチッピングとかウォッシングとかは使えそうかなと思います。次回は塩マスキングをちゃんと紹介しようと思います。

それでわ。

そんなわけで、釣りのせいで手の甲が親指側半分だけ日に焼けて変な状態@はちです

 

予定外に第1週に釣りに行ってしまったので、チャンピオンシップまでは釣りに行けないので塗り続けてました。

 

頼まれてた品もあったので、以外に数が多かったです。

並べてみたら以外に凄かった。

 

この前ロスった奴を記憶で再現。全然違う奴が出来上がりました。ハイ、オリカラ完成です。

頼まれて塗ったついでに自分の分も塗りました。某FS-01風です。
今回はちゃんとチャートレッドで塗りました。

これもついでに塗った某顔面蹴り風です。

お尻はもっと赤っぽい気がしますが、チャートレッド塗ってこれだったので「ちやない」ことにしました。

これは完全に自分のオリカラです。

シルバーのスプーン使って、先にライトブルーをエッジに吹いてから、クリアーブルー吹いてあります。

裏面のシルバー側にはブルーパール吹いてあります。自分的には気に入っている色なので

「Violet blue」という名前を自分の中でつけました。

 

Violet Blue Violet Blue
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名前の由来はCharaの曲名から貰ってます。

 

前回も塗った奴ですが、追加を頼まれたのでさらに塗りました。ついでに自分のBFにも塗りました。

自分好みのカラシ色が市販色で無かったので、今回はスペアボトル買って来て、多めに作って保存しました。「Sカラシ色」という名前になってます。

 

 

画像のは自分ので、ミドピンは頼まれてもう4つ塗りました。

ナブクラとココニョロは色を剥がすのが大変なので、色剥がしはやりたくないです。

色が落ちてないのは、もう受けないようにしようと思いました。

 

別件で色だけ落とすというのも頼まれていてやったのですが、ヴァルケインのクーガは恐ろしく落とすのが大変でした。結局、削り落としました。ナブクラもココニョロも削り落としたのですが、もうしばらくやりたくないです。

 

ミドピンのチャートグリーンは隠ぺい力が無いので意外に色むらが出やすく、塗るのが面倒でした。

塗り分けのマスキングもあるから、纏めて作ると面倒なのが倍になります。

 

自分のフラットクラピーは一個だけ別で塗ったのですが、一個だとそんなに大変だと思わなかったです。

 

シケイダーとミニシケをクリアー残しのブラウンに、赤とチャートピンクの飛ばしを大きく入れて、パートリッジみたいに入れた奴も塗りました。「Bloody Mary」(仮称)という名前を付けてあります。

 

お腹にはチャートグリーンの帯が塗ってあります。クリアーブラウンのシケイダーとミニシケ持ってなかったので、作りました。シケイダーは三個しか持っていませんが、自塗りした瑞玉の三色が出来上がったので、このローテだけで平谷湖では何とかなります。

 

2週でスプーン20枚、クランク10個塗ったのでしばらく塗りはイイやと思ってます。

 

 

 

 

どうも、寝起きが悪すぎて、コーヒー飲もうとして、マグカップ片手に何故だかレンジにの扉を開けた@はちです。

 

類似寝ぼけに、マグカップ片手に洗面所のドアを開けるというのもあります。

 

今回のブログタイトルの元ネタはASIAN KUNGFU-GENERATIONの4thアルバム「FANCLUB」からです。俺が最後に行ったライブはこの時のツアーだった気がします。

 

ファンクラブ ファンクラブ
3,146円
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アジカンはこのアルバム以降は聞いていません。理由を書くと炎上するので大人の判断で自主規制です。

 

この日は休みが日曜日しかなく、仕事が忙しいので休養にあてて別の週に釣行しようと思ってたのですが、某トラウト宏からの招集で平谷湖へ朝一で行きました。

 

来いと言われたものの、時間も内容もよく分からないのでとりあえず2号池川側で釣る。

活性は高いが、喰いは小さい。前々日の雷雨で濁った水がまだ残っており魚が濁り疲れしてる感じでした。

 

Chaser1.2gで初ヒット。それ以降もルアー変えて散発的にヒットするもののスプーンは難しい。

クランクにするとコンスタンスには釣れる。

 

途中で行われた放流も魚が回って来ずに1匹しか取れませんでした。

その後で、呼び出された面々は集められてその理由を知ります。

 

平谷湖の常連はI社のロッドを使ってる人が多いです。私もその一人です。

東山湖に行った時に、寄った釣具屋や東京に行った時に入った釣具屋でI社のロッド売って無くて吃驚したものです。

 

I社のロッドやルアーのユーザーの多い平谷湖でファンクラブ作ってそこから裾野を広げていくために呼ばれたのでした。

 

別に縛りも何もないユーザーズクラブですので私も入会しました。

そして、今回の限定カラースプーンも条件反射でバイトして購入です。

そしてステッカーも貰ったので、タックルボックスに貼りました。これ貼ってある人見たら、そういう人です。

二枚あるものの、もう一枚は今考えてる自作ロッドスタンド出来たら貼ろうかと思ってます。

 

その説明や交流のためにテスターの方も何人も来てくださったので、釣りながらいろいろ話も聞けて参考になりました。

 

コーヒーマッチ選手権は人数が多くペア戦になりましたが、俺は常連のS々木さんとペアになれたので抜群のコンビネーションを発揮して1位に慣れました。テスターの方は初心者と組んだので、ハンデがきつかったと思いますがそれでも勝てたので常連の意地は見せられてよかったです。

S々木さんはミドピンのトレモで、俺はケイムラのフラットクラピーSRで数を伸ばしたので勝てました。

Lanceにナイロンで目の良さ生かして、ほぼサイトで掛けてました。

ワウでも二匹掛けたのですが、掛けた魚が猛烈に暴れて寄せてくる間に居なくなったのでフラットクラピーに戻して釣りました。

 

勝つためにメーカー製品に拘らない本気さが良かったと思います。(画像は平谷湖blogより拝借)

 

勝って終われたので、いい気分で上がりたくて、S々木共々その後は釣りせずに納竿しました。

 

ヒットルアー見たら、以外に気を使って釣ってたのがわかって面白かったです。

 

[ヒットルアー]

 

 

仕事で使ってるコーティング剤は塗れているかどうかの確認にブラックライトを当てて確認します。

ブラックライト当てると青く光るので「これ、ほぼケイムラやん?」と思っていたので、余ったものをシンナーで割って自分で用意した塗料缶に入れて持ってきました。

 

エアブラシで吹くと、圧が高いと白くダマになってしまうので、吹くのはやめてクランクをどぶ漬けすることに。エアブラシも口径が大きければ大丈夫かもしれませんが、ノズルの細い俺の模型用だと無理です。

 

これが普通の状態。(蛍光灯の下)

 

 

これがブラックライト当てた状態。

 

日光下でも、青く発光してるのは分かりました。

 

フラットクラピーSRは塗る前はそんなにいい反応の色ではなかったのですが、塗った後は魚のチェイスがかなり多く反応が良くなりました。

 

グローを強くすると、遠くから魚が寄ってきますがルアーに近づいてくると引き返すことが多いので、ローライトや濁りが強い時など使いどころが限られてきます。

 

ケイムラは逆に紫外線が強い時ほどアピールするので、グローと真逆の使い方で来ていいかなと思います。曇りの日って、晴れてる時より紫外線量は多いと言われますので、ケイムラは日が高い位置で出ている間は使えると思いました。