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ヘッケル博士の電脳釣り記録

blog主のhachiの釣り記録メモです。

そんなわけで、ブログタイトルの文字数に制限があることを知った@はちです

今回のブログタイトルの正式なタイトルは

 

[2017/05/27-28]The Rise and Fall of Trout Stardust and the Justise from Matukawa の平谷湖

 

だったのですが、文字数の制限のために削りました。

昨年亡くなってしまいましたが、私の妻はデビッド・ボウィの生存中は「デビッド・ボゥイになりたい」と言ってました。当然妻は女性ですが、女性の妻も憧れるカッコ良さは分かります。俺もあんな風にカッコよく歳取れればなと思ってました。

 

 

そんなデビッド・ボウィが亡くなってから改めて「ジギー・スターダスト」(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)を聞いてみましたが、やっぱりとても良いアルバムでした。

ブログタイトルを当てるふりして潰しにかかる輩がいるので、暫くは洋楽アルバムのモジりタイトルで行くことにしました。これならば、潰されないだろう。なんせ聴いて来たジャンルも枚数も違う。

 

平谷湖チャンピオンシップの前日の土曜日は一応プラに行きました。行かないで後悔するよりは、行って後悔した方がましだと思ったからです。W部さんもちょうど行くので、俺が乗せて一緒に行きました。現地でK務君と合流して三人で友釣りする。

二号池の山側に入って釣り出す。活性は高いがスプーンへの追いが悪くて戸惑う。

釣れないわけではないが、高活性と釣れ具合が合わない。

 

途中放流で俺の放流の巻きが遅すぎるということが判明したのは良かったです。

来ないまま、当日になってたらえらい大ゴケするところでした。

 

クランク入れると即釣れる。なので、この日はほぼクランクの調整と、反応の良いクランクの選り分けに終始しました。午後に川側に入って、ボトムミノーを試していたら、駆け上がりのトラウトを釣り上げるパターンを発見する。これだと、かなりの高確率でバイトが出る。難しいことしてないけど釣れるので、困ったらこれしようと決める。

 

ネタ的にはK務君が

1.リリーサーを池に落とす

2.フライリールを池に落とす

3.「今日は日焼けに来た」と言いつつ、焼きすぎて痛みに耐えれなくなり、レインウエア着て氷袋で腕を冷やしながら釣りをする

と、盛り上げてくれました。

 

翌日に備えて早く帰るはずが、結局餌やりまでいて帰ったので、普段とほぼ同じ感じでした。帰ってからフック交換やらで寝たのは12時頃でした。

[5/27のヒットルアー(大体)]

・M-6 0.6g ・BF 0.5g

 

翌日、朝の3時半に起きる。あまりの早起きと体のだるさとのどの痛みに「なんで、休日にこんな時間に起きてるんだ!」と逆切れする。しかし、平谷湖に着くとテンションあがってやる気になっているから人間はままならない。

 

受付と抽選終えて、俺はB組の後半に入る。知り合いがみんなC組後半に入ったので、避けました。

6時半が近くなっても、地元で参加するはずのM下君と、ぐて湖王Yさんが来ない。心配してジャスティスT山氏が電話かけると、いつものオープン時間に合わせて来ていました。

二人もギリ間に合って開会式から前半組の審判。

 

俺のパートナーは、ハーブの常連のK坂さんでした。

大会で何度もお会いしてる方で顔なじみだったので、気持ちは楽になりました。

前日放流の魚を釣る放流狩りのラウンドで、K坂さんはB組トップタイの18匹釣ってました。

見てて、喰いが小さくみんな掛け損なったり、バラシたりしてたのでバイト数と釣果が全く比例してませんでした。

 

B組前半にはM下君もいて隣のエリアで釣ってたので見てましたが、1匹釣って魚が複数追いかけて来てるのに、その後も遠くへキャストしてしまっていてもったいないなと思いました。

悪くないキャッチ数でしたが、そことレンジを段々下げて行く釣り方してればもっと数延びていたんではないかと思います。まぁ自分はその後の放流狩りでそれが半分できなかったんですけど、人の釣りは冷静に見れるもんです。

 

自分の番の後半組、放流魚が浮くと思って、青銀系のスプーンで表層引くも不発。

中層で巻いて1匹取ったものの、その後もスプーンでバイトはあっても深いバイトは出せずにまさかの1匹で終了。このラウンドが今回一番の反省点ですね。スプーンで釣れないなら、もっと早くクランク入れておけば良かったです。中途半端にバイトが出るから迷ってしまいました。

 

第2ラウンドは山側で放流ラウンド。1匹しか釣れないので早々に諦めて、このラウンドに賭けて、一番上がりしたので、場所は一番良い所に入れました。

 

喰いが小さく早い感じだったので、乗せのウィローでMIU2.8gで放流を狩る。1投目で釣れずに「ヤバい、巻が遅い」と気づいて、そこからは釣れ出すが、やっぱりバイトと掛けれる数が段々合わなくなってきた。

10匹近く釣って、フックもダメになって来たし、バラしもでたしでフックを交換する。#5フックを#6フックの細軸にして対応しようとする。これで1匹釣れて、よし行けると思ったらラインブレイク。

 

仕方なく、フリーザー2.0gでやったみたが駄目なので、MIU2.2gにしてみたがやっぱりだめで、結局MIU2.8gに戻す。この間に魚を見失い、底に沈んだのに気付いて1匹釣ったが、時間を結構無駄にした。放流をまさかの11匹で終える。15匹は釣りたかった。

 

第三ラウンドは川側のエキスパ寄りの方ですが、入場は真ん中だったので場所は良くなかったです。

開始にスプーンちょこっと投げて駄目だったのでクランクに切り替えましたが、釣れないのでボトムミノーに行く。これで2匹釣って、釣れ止まったのでナブクラS投げてやっぱり手前の魚取って、ボトムミノーに戻して1匹掛けてネットインした瞬間に針が外れてすぐネットの外に魚が出たのですが、審判の人には角度的にネットの縁にあたって出たように見えたようでノーカンになってしまいました。

 

結局3匹で終了。トータル15匹でした。何故か、俺の組だけ釣果が飛び抜けてました。やっぱり後半組では20匹は釣らないと駄目だなと思いました。

 

地元勢ではA組後半のジャスティスT山氏とC組前半に入った、“幸さ”と“ぐて湖王Yさん”の三人が通過しました。

 

二回戦は審判なので、審判しながら三人の勝負を見る。

 

一番釣れない所で試合なのに試合開始すぐに1匹釣った、ぐて湖王Yさんはその1匹で勝利。

 

OMSBのI井さんとやっていた“幸さ”は同数で勝負つかず、サドンでも勝負つかずにジャンケンになっていた。

「パー出しそうな顔」と言われてましたよ。(笑)

大会終了後のコーヒーマッチ選手権の釣り座決めジャンケンでも俺とやって負けてました。ジャンケンの弱さに定評のある俺に負けるのは問題あると思うので、二人でジャンケンの特訓した方が良いと思います。服部さんは「殺す気で行け」と凄いアドバイスをしてくれましたが、そこまでの気迫があればオタ引きニートにはなってない。

 

ジャスティスT山氏は山側端で平谷湖の常連同士の数釣り合戦を13対9で制して勝ち。

準決勝に二人が進みました。

 

ぐて湖王Yさんは、平谷湖でも、昨年のチャンピオンシップファイナルでも優勝したY田さんと当たってました。

俺はジャスティスT山氏の応援に川側に来ていたので、おおぐて湖王の応援はM下君に任せました。

遠くから見てると良い勝負に見えたのですが、Y田さんが釣ってる所を良く見てたので心配でした。

しかし、終わってみると勝ってました。しかも11対9で!後半で捲って勝ったそうなので凄いです。

いやー凄い。ジャイキリですね。しかし、応援のM下君が監督のような風格なのはどうしてだろ?

 

ジャスティスT山氏はまたもや常連のK山さんと、二回戦でぐて湖王Yさんがやっていた釣れない場所での勝負。

魔界になったエリアで二人とも前半はスプーンのみで勝負するが釣れずに、釣れ座交代。

 

 

結局、クランクで二匹釣ったジャスティスT山氏が辛くも勝利しました。

 

地元勢が初めて二名決勝に残りました。長野勢で言えば3名の半分です。

 

しかし、今年からトラキンと同じで桟橋での決勝で場所移動自由のルールなので、みんな初体験の決勝になりました。

場所決めで何故だか端から順番に隣同士に入ってるし・・・

応援する方は見やすくて良かったですが、そこで大丈夫なのか?と開始前からドキドキしてました。

 

決勝戦始まって、ぐて湖王Yさんが良いスタートを決めます。しかし、一回止まる。

最初はスプーンで頑張っていたジャスティスT山氏がクランク投げだすとコンスタンスに釣り出す。

ぐて湖王Yさんもクランクとスプーンで掛けて数を伸ばす。

一時は三位のマイスターに並びますが、そこからバラシが多くて伸ばせない中で、ジャスティスT山氏は数を重ねて2位まで行く。

 

最初から1位のI井さんは安定の試合運びで順調に数を伸ばして、釣り方が参考になりました。

なぶくらを最後に残しておくルアーローテーションが凄かった。俺なら間違いなく最初に投げてしまってますね。

 

結果、ぐて湖王Yさんはマイスターに1匹差の4位でした。惜しい!

バスばっかり釣ってないでもう少し管釣り来ておけば表彰台だったろうに。

そしてジャスティスT山氏は昨年に続き2位になりました。

ジャスティスT山氏はこれで二度目なので、これからは決勝に行って当然的に見られて大変だとは思いますが、今後もこういう場面は多く見られることを願ってます。

 

お昼食べてからのアフターは、クランクの名手の元マイスターTさんに教えてもらいながら釣る。

俺は予選で同じ組だったので、いろいろ聞けて良かったです。

ジャスティスT山氏にも色々聞けたお陰で反省点がよく分かりました。

 

良かった点は放流狩り中でも冷静にフックを変えれたことと、ボトムで2匹は釣れたことですね。

もっとボトムやっておけば良かったと思ったので、アフターではボトムやりまくっておきました。

 

この日の魚はいつもより早くスプーンンを引かないと釣れなかったようですが、俺はスピードを落とす方にローテしてしまったので駄目だったようです。

 

結局、最後まで釣りしてしまい、最後はシケイダーでアガリマス釣って終わりました。

このシケイダーはグローで塗ってあって、魚を寄せるのですがグローが強すぎて、寄って来た魚が凄い勢いで引き返していくので上に色を重ねてグローを弱めたら良く釣れるようになりました。

 

 

[大会ヒットルアー]

[アフターヒットルアー]

 

 

仕事が詰まっていて、かなりのストレスを溜め込んだ週末、車の車検費用が予想以上にかかり妻に借りる事態に・・・

 

ああ、もうヤケクソだ。釣りに行こうと思ったものの疲労は抜けずに朝一を諦める。

昼一を目指すが、洗濯物を干すのを手伝っていたら11時を回ってしまい慌てて出発。

12時過ぎに平谷湖に到着して、昼代わりのパンを食べる。

 

日焼け止めを塗り、よし行くかと車を降りて、リアハッチを開けて愕然とした。

ロッドは前日に積んであったのであるのだが、肝心のタックルボックスがない・・・

あったが

ルアーなしで釣りにはならんのでとりあえず体一つで向かう。

この日はタックルベリーのイベントで各社のブースが出ていたので、最悪買い物だけして帰るかと思う。

 

知り合いに、タックルボックス忘れたことを散々なじられながら見てると釣りたくなったので、1時間券とメビウス0の0.6g「マロン」カラーを購入。これで頑張ってみる。

 

しかし、巻ではチェイスはあっても喰ってはくれず、足元の駆け上がりのバンプで3バイトあったがロッドがウィローで掛けきれない。結局、ジャスティスT山氏にちびパニクラDR借りて1匹釣る。

 

この後、イベントで人が動いて餌釣りエリアの境目が空いたのでそこでメビウス0を表層引きしてヒットして、リーダー抜けして終わる。文字通り1つしかないので、ロッドを車に戻し、次のロッドでプログレを持って今度はBF0.5gを1枚買って挑戦する。ラインの通ったロッドは5本あるのだ。ルアーだけが無いのだ。

 

しかし、BFは色が合わず釣ることができませんでした。

 

ジャスティスT山氏のタックルボックスから、フラットクラピーSRを借りてやっぱり3バイトありましたが掛けきれずに終了。3時前には帰りました。

 

魚の感じは見られたので良かったです。

来週はチャンピオンシップなので、遅刻と忘れ物には気をつけたいと思います。

 

トラキンとドットコムに遅刻して、1回戦抜けたことをジャスティスT山氏が話を膨らませて話すので、俺=遅刻みたいなイメージが付きかけているので、それを何とか払しょくしたいです。

 

ドットコムは、定員割れして急遽出られることになったから遅刻になっただけで、普通の平谷湖のオープン時刻には間に合ってたんですからね。

 

あと、チャンピオンシップも遅刻せずに1回戦抜けてることはよーく言っておきたいです。遅刻した時しか1回戦突破してないわけじゃないんだかね!

 

このブログ見てくださってる方で、チャンピオンシップ出られる方よろしくお願いします。当方へなちょこですので、クロスキャストなどでご迷惑かけるかもしれませんが許して下さい。

それでは。

そんなわけで、胸引き裂くような言葉も、Moa-METALに見下ろし気味に言われれば受け入れられそうな気がする@はちです

 

今月は色々と出費が多いので、平谷湖チャンピオンシップに向けて釣行は控えています。

その代わりにいろいろ塗ってます。

 

GWの釣行前には頼まれていて塗ったので自分の分もついでに塗らせてもらいました。

某FSー1風です。MIUとQMに塗りました。これってオーロラの飛ばしが入ってるんですね。

実物見るまで気づかなかったです。あと、塗ってから気づきましたが、オレンジというよりも赤いですよね。

次に塗るときはそっちに寄せようと思います。

 

次も頼まれて塗ったTearoとActyです。

チャートピンク裏表とチャートピンク/黒 黄色/黒 黄色に黒飛ばし/薄茶

とよくある奴です。飛ばしを普段はあまり塗らないので、珍しくやりました。

お陰で飛ばし熱があがりました。

頼む人の個性で艶あり、艶なしの指定が違って面白かったです。

Tearoは表は艶ありで裏は艶なし。Actyは両面艶なしです。

 

自分のも塗りました。

便乗して、MIU1.5gを黄色/黒。クランクの色落とす代わりにもらったメビウスZEROを片方はシルバー下地を生かしてクリアーブルーのサイドは茶色に塗りました。こちらには実験的に紫外線に反応して青く光るコーティング剤を吹いてケイムラの代わりにしようと試みましたが上手く吹けなかったです。

 

もう一枚はなんか良く釣れるらしいから塗ってみればと言われて塗ったオリーブグリーンを裏に塗り、表は銀地に同じ色を飛ばすという奴です。

大体自分のは実験も兼ねて塗るので剥がれても良いや的に塗るので粗いという・・・

 

スプーン塗った代わりにフラットクラピーMRを貰ったので、自分の持ってるSRとDRも一緒に色を剥がして同じ塗装をしました。

下地はスモークグレーに緑を混ぜて適当に作った色です。

これを薄く吹いて、ブルーパールを吹いて、濃い茶と薄茶と黒の飛ばしを入れました。

SR・MR・DRと全部同じ色にするという場当たり的な俺の塗装の中では画期的なシステムっぷりです。

これで釣れなかったらどうしようという思いが強いです。

でも、珍しくちゃんと塗りました。

 

ココニョロ同じ塗装で塗りましたが、こちらはクリアーではないので、下地色がべた塗りです。

ついでに以前に塗ったナブクラのチャートイエローの下だけをミドピンに塗るというのをやりました。これは適当です。

飛ばしも、垂れると失敗したなと思ってしまいますが、後になってそれが良い感じなってきたりするんで面白いですね。ココニョロはフックアイの手前だけをチャートグリーンのグローで塗る予定です。

 

 

こうやっていろいろ塗ると実釣で試してみたくて釣りに行きたくなるので良いですね。

GW中は1日だけ釣りに行こうと思ってました。

俺の記憶では休みの後半ほど状況が厳しくなってる感じだったので、早めの4日に朝から平谷湖へ。

 

今年初めての2号池川側で前日放流狩りからスタート。

 

MIU2.8gで始めたが喰いが小さく、合わせるのが難しい。MIU2.2g→QM2.8g→Chaser1.2gと動きましたが、Chaser1.2gが一番良かったです。初めからタイマーで20分の匹数をカウントしましたが、11掛けの8匹でした。隣にいた瑞浪の常連さんらしき方は5匹くらいだったので、ましな方かもしれません。

 

こういう時はフリーザー試した方が良かったかもしれなかったなと、後から思いました。

 

その後はMIU1.5gガルトリック1.1gとファクター1.2gで取りましたが、イマイチなのでボトムやってこれもあまりなのでクランクちょっと試してトイレへ。

 

トイレの報復で、自分の居るところが魚が薄いのを感じたので、山側に移動。

常連さんたちに混ぜてもらう。混ぜてもらって、ガルトリックで釣れるんで嬉しくなる。

 

そのまま2匹早掛けのスプーン縛りのコーヒーマッチに混ぜてもらい、場所変わったら全く釣れずに、奢る側でした。人が多いので、魚も沖目に行っているようで、ジキルJr,1.1gで上目を引くと良かったです。

 

混んでいるので、早めにお昼を取ろうと11時の食堂オープンで昼食へ。

昼食後は1号池の管理棟側で釣る。ここは魚が濃いので良く釣れる。

 

風は強いが、Facter0.9g、CLOSER0.8g、0.5gとFB0.5gでシェイク入れながら巻くと釣れました。

クランクはワウが良かったです。

コーヒーマッチ選手権では、デコって終わりました。途中で慌てていて針を思いっきり指にぶっ刺してしまい、指から血をだらだら流して釣りましたがダメでした。

 

その後は3号の水車側で釣りましたが、一緒に行った常連の方の場所は水車の流れに魚がいて、ちびティアロで1投1匹の凄い釣りっぷりでしたが、その横の俺はザッガーK2で1匹でした。

 

餌やりのある2号に行きましたが、餌やりの好活性もあという間に収まり、スプーンよりもフラットクラピーSR、ワウとかで何とかとりました。最後は1号池にもどり、魚の濃い所でザッガーK2使ってボコボコ釣って良い気分で上がりました。

 

 

人が多いので、移動も大変ですがそれでも魚の濃い所に行ければ釣れました。

隣との差が凄かったりして、改めて場所の重要性を感じました。

 

[ヒットルアー]

おこずかいも少ないし、来月車検だし、GWあるし、もうチャンピオンシップのプラまで行くのやめておこうかなと思っていましたが、そんな時にファンキーT山氏から電話が来る。

「ヤリエ・ロブルアーのイベントあるんだから、来るよね?

俺は行くんだから、分かってるよね?忖度するよね?」

と、告げられる。電話来るだろうなと思っていたし、電話が来たら行こうかと思っていたので日曜日に平谷湖へ行くことにする。

 

土曜日の夜、寝てしばらく経ったら、追いかけられる夢を見て目が覚める。なんだ夢かと思って寝なおしたら、再びほぼ同じ内容の追いかけられる夢を見る。悪夢のリピートとかありえないんですが、ガッツリ目覚めてトイレに行き時計を見たら三時でした。微妙な時間だなと思いつつ、寝なおしたら肩をベシベシ叩かれる感触で目覚める。またしょうもない夢か!と、イラッとしながら目を開けたら、妻に本当に叩かれていて「行かなくていーの?」と言われる。時計見たら6時15分でした。完全に遅刻DEATH。

 

それでも、八時前に到着して釣り券を買い、管理棟出た所からファンキーT山氏を視力2.0で探すと、1号池の川側の端っこに見つけたので、川側に向かう。

 

初心者ポンドとの境目側が空いていたので、そこでとりあえず釣ろうとしたら、ファンキーT山氏からずらっと知り合いが並んでいて「寝坊?」「重役出勤だな!」「これから放流狩りか!」と挨拶を頂戴する。

遅刻はメールしてあったので、知ってるはずのファンキーT山氏は「なんで遅れたんですか?」と、俺の口から「寝坊だよ!」と言わせる質問をしてくる。仲間って嬉しいですね。( ̄▽+ ̄*)

 

取りあえず、放流の残存いないかとMIUの2.2g巻くとチェイスはあるが、バイトは無い。

水はドクリアーで風が無いので、ゆっくり巻くと見切られる。スプーンにある程度スピードが無いと喰わない。Facter1.2gでファーストフィッシュを取り、そのあと数匹取り、色足しして釣れたFacterと同じ色にしたPAL1.6gでも取る。放流魚が駆け上がりにいるみたいで、駆け上がりの反応が良いのでボトクラで底から駆け上がりを釣ろうとする。ボトクラ使って小さいマスを釣ったがイマイチなので、完全にボトムルアーへ移行。

 

ザッガーB1でバンプか底をズル引いて来る動きのどっちがいいか反応見て、バンプで釣れたが続かないので、でかハビィでL&Fするとバイトが良く出る。ハビィからダートマジックで釣ってるとファンキーT山氏が呼び出されていったので、俺も休憩する。

 

ブースの設営を手伝ってるファンキーT山氏の側に行くと、ウニさんがホワイトボードにその日の予定を書いていた。そのなかの講習のところのファンキーT山氏の名前がジャスティスT山になっていた。

 

「昨年1年間はあまりパッとせーへんかったから、お前は改名や!今日からジャスティスT山や!」

それを聞きながら、パソコンの辞書登録を変えないといけねーから、改名繰り返すの面倒だなと俺は思ってました。(ここまで書いて、辞書登録を変えました。)

 

ブースを冷やかした後に平谷湖に来ていた地元のゆきさとエキスパート池へ行ってみる。

大物を放流した割に、スプーンに反応が薄い。Chaser0.6g投げてようやく距離の離れたチェイスのみ。

ボトムに切り替えて、ザッガー65B1でバンプしてたら、駆け上がりでそこそこの大きさのブラウンがヒット。

 

でかハビィでも掛けたがパッとしないので、移動しようと思って2号池を見たら山側に、さっきまで1号にいたY地さんやS々木さんが居たので、入れてもらおうと移動する。

 

二号もそんなに釣りやすくはなく、ちびパニクラDR SSではサクッと釣れるが他ではなかなか難しい。

しかも、お腹が痛くなってきたので休憩。

 

戻ってきて、1号池の方が良さそうなので、1号池で釣っているジャスティスT山氏の側へ移動する。

K山さんがブラスビートでよく釣っていると言っていたので、しばらく使うのをやめていた、ブラスビート1.3gとガルトリック1.1gで釣る。ガルトリックは反応良かったです。

 

お昼行く前に1匹釣ろうとダートマジック使うが、掛けてバラス。反応は良いのだがなかな掛られない。

テンポを少しゆっくりにしたら、掛けれた。以外にボトムもスロー目でした。

 

お昼食べて休憩して、そのままジャスティスT山氏の講習に参加。

 

本家のネタを全く知らないジャスティスT山氏が必死で掴みをしょっぱい見よう見まねで

「イエ~~~イ!!!」と入った瞬間に

「ごめんこっち向いて写真撮らせて。」と話しかけて水を差す、服部さんはお笑い殺しだと思う。

完全に出鼻を挫かれたジャスティスT山氏ですが、流石はトーナメンターです。

心折れずに「イエ~~~イ!!!」からやり直して、講習を開始しました。アクシデントに動じない精神のタフさが試合には必要なんですね。

講習は和気藹々と進み、実際に投げて釣って見せていると、ヒット。

事前にウニさんが「ここは餌釣り池で魚はルアー見慣れてないから釣れて当たり前、釣れてもオーッとか絶対に言わないように!キリッ」と周知していたにも関わらず上がる

「オーッ」の声。「オーッって言うな!」と被さってくるウニさんの声。

その後も次々掛けていくのでみんな感心していました。

講習の後で、100円で買ったヤリエのスプーン1個の総釣果で景品目指して戦うイベントに参加。

 

俺はTスプーン1.1gの表がコパーで裏がうすピンクのグローを選ぶ。

15分間これを投げ続けましたがバイトも無く終わりました。オレ金投げてる人でも1匹釣ってるのに、俺はチェイス1回のみでした。1位は3匹が3人でした。俺は当然ドべで、0匹三人で参加賞的なステッカー貰いました。

 

イベント後は1号池の山側で釣る。

ジャスティスT山氏はスプーンで釣ってるが、俺には難しいのでちびパニクラで釣り、反応が良いので技わざスレさせることもないと、普通のクランクにする。ディープCRA-Peaをロッドで深さを調節してやるとヒットが続く。風でレンジが変わるのと、足元の駆け上がりの反応が良いので、ナブクラSを投げると、狙い通り駆け上がりでヒット。

着水後の巻出しでも意外にヒットする。しかし、寄せが早すぎて意外にバラス。

寄せ速度の練習になりました。

 

4時前に姉が来たので、ちびパニクラDRとDR SSを供出して、初心者エリアで教える。

教えるのに、自分用にナブクラSついてたロッド持って行ったのだが、駆け上がりで良いサイズを掛けてしまう。

そして、姉も1匹釣ったのでネット見たら岩魚でした。いきなりこういう魚を釣るところが初心者の怖い所です。

餌やりが始まって魚が表層を意識しだしたので、ルアーをDR SSからDRに変えて俺は戻る。

 

1号も大分魚が上ずって来ていて、ゆきさはワウで連釣、ジャスティスT山氏はちびパニクラで連釣している。俺は、BF0.5gで釣ったり、ザッガー50K-1の練習したりする。

結構、K-1にバイト来ました。良い練習になりました。

しかし、以外にノリが悪い。なので、帰って来てフックを#7フックに変えました。

 

餌やり後はちびパニクラSRで釣ったりして、上がりました。スプーンよりクランクの方が良い日でしたが、クランクでよく釣れて楽しかったです。

 

[ヒットルアー]

・ナブクラS

以前から行きたがっていたK務君とオープンして1週間後の槻の池へ。

ほぼオープン時刻へ到着。先行者は数名のみ。

 

 

準備してたらもう一台車が来た。それでも相変わらずのゆったりさ。

まずはT字桟橋で始める。ライズはそこそこあるので、上目かなと思って始める。

スプーン巻くがMIU2.2gでチェイスのみ。相変わらず、池と言いながらもデカいので距離感がおかしくなる。

 

クランク投げたが二人ともノーヒットで出鼻を挫かれる。後から来た人の方が先に掛けていて気持ちが焦る。しかし、まったく反応が無い。インレットが空いたので、インレットへ移動。

K務君がインレットの水が入って来る枡形の中に大きいトラウトが何匹かいるのを見つけて

「俺の渓流魂が止まらない」と言ってそれを釣ろうとする。

 

俺はそんな近くで釣れないだろうと思ってましたし、万が一掛けられても1メーター四角のコンクリートの升型にライン擦られて切られてしまうと思いました。

しかし、流石は飯田・下伊那最後の川漁師との異名を持つ男です。

 

 

まさか釣り上げるとはな。しかも、1回ではなくその後も何度か挑戦して全部で4回も・・・

しかし、至近距離だから、掛けてから上げるまでが早い。50cm位の鱒でも、掛けてからネットインまでが10秒も満たないという・・・槻の池の1匹目がこれでいいのか!?

 

俺はボトムに活路を見出そうと、ザッガーB1投げたが反応ないので、ダートランにして探って今年の1匹目をキャッチ。1匹目はブラウンでした。相変わらず、ヒレピンの綺麗な魚です。

この後も普通の管釣りでは標準よりも大き目ながらも槻の池ではメザシサイズを釣る。

 

俺がトイレ行こうと思ったら、管理人さんが来てるのが見えたので、二人でお金を払いに行く。

管理人さんに話を聞いたら、オープンしてからまた気温が下がって氷点下になったりして魚の活性は良くないらしい。浮いてる魚が少ないので、桟橋でなかなか釣れないようだ。

 

しかし、長桟橋が空いていたので、桟橋に入って見たがやっぱり釣れない。何かが合ってないのだがそれが分からない。そうしたら、雨がポツポツ降って来たので、急いで車に向かいレンウエア装着する。

雨が降ってほとんどの人が雨宿りで戻って来た中でも俺らは釣りをする。

 

次入る場所を悩んだが、魚の活性が低いのならば棚が関係ないシャローならば釣れるのではないかと考えて、アウトレット横の石垣のところへ行く。そこで、シュバーン投げたらチェイスが見えたので、ミノーに変えて巻くとヒット。しかし、バラス。ルアー見たらフックが折れていた。ここのでかい魚のパワーでは良くあることだ。

 

フックを交換して投げて、まずは潜らしてからと早巻したらそこでヒット。

ミノー的なことは一切しないただ巻で釣れてしまった…

K務君はそことろの使い方を悩んでいたので、もっとゆっくりで良いんじゃないの?と言いながら、俺が見つけた魚の溜まってる場所を教えて、釣ってもらったらヒット。

 

ようやく升の中以外の槻の池の中の魚をキャッチしてもらえました。

結構な大きさなのだが、ネットに入れると大きさが分かりづらい。

こうやって人と並ぶとよく分かるな。

 

 

この後K務君がそことろで更にヒットしたので、俺もボトムをズル引くものでボトムビートにする。

東山湖で使うように、グリーングローべた塗りした奴です。

ボトムビート投げて、着底後のフリップでヒット。なんかアジャスト出来てきた感じになる。

このあと、ボトムビートでもう1匹釣って二人とも腹ペコになったので、早めにお昼にする。

 

昼食後も雨がぱらついたりする嫌な天気。

休憩小屋の前で少し釣りをして、ぐるっと1周することにする。

 

インレットでは再びK務君は升の中の鱒を釣ることに必死になる。

そして釣るところが凄い。この時は釣るなと思ってたので動画で記録しておきました。

 

 

インレットもあんまりで、護岸側を流していくが浅い方は駄目で、雨の中で水門過ぎて一旦深くなったところからすこし浅くなったところで魚っ気が出てきたので粘る。

 

雨の中で表層でもないので、グラホ巻いてるとヒット。大きさは無いが体高が半端ないのでよく見たら卵抱えておなかがパンパンなマスでした。

こんな魚も上の方で釣れちゃうのかとびっくりした。

この後さらに遠投してレンジ調整が出来て、ブリブリ動いて、サイズ感小さ目ということでウッサを使ってレンジを上げ下げしてるとヒット。

ウッサではこの後でもう1匹ヒットする。

 

K務君はファンキーT山氏から貰ったミドピンのワウで駆け上がりの魚をキャッチする。

雨が止んで来たら、魚がまた下がったようなので、ダートランでボトムの様子探ってたら、駆け上がりに引っかかり引っかかった瞬間にラインブレイク。その前で大分ラインが傷ついていたようだ。

 

結びなおしてボトムビート投げたら、やっぱりフォールしてすぐにヒット。

グローで沈んでる最中に魚を寄せて、着底ワンアクションで喰わなければもう駄目という感じです。

イカツイ顔のブラウンが釣れました。

 

K務君もオスの大物をヒット。

何で釣ったかは忘れました。でもこういうネットの中での写真だと大きさがイマイチ分からない。

まさかのピンボケで申し訳ないですが、大きさは分かってもらえると思います。

 

K務君がDSベビーバイブで釣ったことが無いというので、使い方を教えていたら即ヒット。

もう器用過ぎて、教える人間をあっという間に追い越して行きます。

K務君はブラウン釣りたがってましたが、ここでようやくブラウンを釣り上げられました。

 

ボトムな感じだったので、ザッガー50B1のレッドグローべた塗りで探ってたら、アタリ切れでロスト。

ここでは大物1匹釣ったらラインチェックするべきと何度思っても、つい次の1匹を釣りたくて怠ってしまい、結果切れます。

 

ボトムミノーが良い感じだったので、使い方が分からないというK務君と俺と同じ色のザッガー65B1持ってたので使い方を教えてるとヒット。器用過ぎて教える人間をあっという間に追い越して行きます。

 

この後で、角のアタリでザッガーでコンスタンスにヒットする。しかしK務君はバラシが多くなる。フックが開いてしまってたようだ。

 

俺は65B1を50B1にしてヒット。沖で掛けたので、大きさはそうでもないが良く引いて楽しめました。

K務君が撮ってくれたので珍しく俺が魚と一緒に写ってる画像がありあす。

 

石垣のところまで戻り1周完了。

俺はフロロ3lb巻いたリールのラインをバックラッシュでほぼ無駄にしてしまったので変えのリールを取りに行く。ナイロン2.5lbのリールに変えて準備して、今なら桟橋で釣れるのではないかと最後の勝負をT字桟橋に賭ける。

 

ライズがあるのでトップで釣れそうなので、K務君はクモルアーでのヒットを目指すが駄目だった。

2回ヒットしたけど掛けられなくて、何とか釣ろうとしてたがダメでした。

 

俺は遠投出来てほっとけで釣れるんじゃないかと、ちびパニクラDR投げてましたが、トップでは釣れずゆっくり巻いていたらヒット。リール変えて良かった。

K務君もちびパニクラDR SSでレンジ合わせてヒット。なんとか二人とも桟橋で釣ることが出来ました。

 

後はスプーンで釣るのみだ!と0.9~0.5gまで使って頑張るが釣ることができませんでした。

 

スプーンを諦めた後も釣ることが全くできず、沈みゆく太陽を眺めながらアガリマスを釣ることに必死になる。ミニシケのシンキングでバイトに持ち込んだがドラグ一鳴らしで魚が消える。

本来ならば槻の池の景色を一番楽しむ時間なのだがそんな余裕もなく必死。

俺はボトムに切り替えてアタリがあるが取れない。

太陽も沈み、薄暗くなって来た中、K務君がダートランで槻の池らしくない普通サイズの鱒を釣りなんとか終了。

 

帰りは俺が行きたかった、人気店「麺屋 蔵人」で鉄鍋焼き味噌ラーメンを食べて帰る。

丁度、帰り道にあるので今後は寄ることが多くなりそうです。 

 

初めての槻の池をK務君が楽しんでもらいたかったのですが、天気や活性が良くなくてちょっと厳しい中ですが、釣ってもらえたので良かったです。

[ヒットルアー]

ここ二年外している平谷湖のオープン。

今年はあいにくの雨でした。

昨年はオープンが1週間早く、気温が低かったために魚が気温の安定している山側に偏っていたのに、川側に入って、明るくなって水中が見えるようになったら魚がいない光景を目の当たりにして絶望しました。なので、今年は何が何でも安定の山側に入ろうと早く行く。

 

6時前にはついていようと4時半に起きたのですが、起きてすぐK務君からメールが来た。

「平谷は雨が降ってます。」との内容が…もう到着してるのか!

 

6時前に平谷に着き、カッパ着てかなり早く順場待ちの列に入った。

以外に開場ギリギリにファンキーT氏が会社の人と一緒に来た。

オープン後はダッシュで2号池山側の1号池寄りに入れた。

 

オープンに合わせて、MIU2.8gとMIU1.5gと使わないけどクローザー0.5gを手に入れて色を塗っておいた。

 

ハビィは、ガンメタとシルバーの間の感じの奴が欲しくて、鼈甲塗装の応用で塗ってみた、

シルバーの上にスモークグレーを薄く吹いたら、ただのガンメタになってしまったので、クリアーイエロー吹いて、青の縞入れて、クリアー吹いて銀のトバシ入れて、その飛ばしが線のなかに入るように、シルバーで縞を入れて作ったので、錯乱光が意外と出ます。暖かくなった時に使うことを想定したので、かなり微妙な色合いですが、沖のボトム用に使っていこうと思います。

 

 

MIU2.8gでスタート。

ここから1投1匹が始まる。普段の放流は15~30分くらいで終わるが、この日は1時間は釣れ続いた。

カウント6くらいで巻き上げ気味に巻いてれば、釣れていたのが喰いが浅くなったので、色を変えて棚をカウント8に落とすとまたアタリが戻った。

 

段々と魚が沈んでいくのに合わせて上手く追いかけられたと思います。

放流が落ち着いて来たら、MIU2.2gのカラーローテで底を巻いて更に釣り、底でアタリが収まったら、自塗りのミルナー1.7gの青銀でゆっくり巻いて釣り、その後はクランクで釣りました。

お陰で、お昼前に70掛けの60キャッチくらいになってました。

昼前にコーヒマッチに誘われて、1号の端でやったのですが、何故だか一番2号池寄りの端に入ってしまいました。魚が全くいなくて2回チェイスを見たのみで終わりました。考えてみれば、大会で使うと、0対0のままでおわる無の世界になんで入ったのか疑問でしたが、トラキントライアルの時に使ってなくて魚が溜まってた映像が残っていたからでした。しかも、ネットに引っ掛けてMIU2.2gの限定カラー失くす。orz

コーヒー奢らされるわ、今年初ロストするわ散々でした。

雨は降ったり止んだりを繰り返し、集中力も切れてお昼後からはかなり適当な感じになりました。

それでも二号池の端でMIU1.5gで連続してつれたりしましたが、ポツポツでした。

 

そんななかでも、K務君がロールスイマーを某ジムの方のモノマネしながら投げて、巻いて

 

余裕たっぷりに「フィーーーーッシュ!!」と叫びながら、ロッドを立てての鬼合わせで見事に掛けて釣り上げた時は笑いました。証拠のロールスイマーフィッシュです。

 

T氏と縦で5本早掛け勝負して、勝てたのが唯一の救いです。

1時間だけ来た姉の対応したりして数も伸びずに90掛けの80キャチくらいで終わりました。

 

雨が降ってないとミノーでも釣れました。

夕方になり、ローライトになってきたらココニョロの微笑みグローっぽいのが良くバイト出ました。

バイトは出るんですが掛かるのは3回に1回くらいなんですけどね。

 

久しぶりに放流でずっと釣れたので良い練習になりました。おかげで喰いが小さいと、喰いが早いとの差

が分かった気がします。喰いが小さい時は、ルアーの早だったり、棚だったり、色だったり、何かがずれてるんだなと思いました。

[ヒットルアー]

 

その二日後の月曜日に有給とって平谷湖へ。月曜日からタダ券とかつけるようになったので、昨年の最後に満タンになったポイントカードでタダで釣りする。カメラ忘れたので画像ないです。

 

K井君も有給取って来たので、二人で釣る。

準備に時間かかってるK井君を置き去りにして、2号山側で釣ってたら、最初はMIU2.2gの青銀でコンスタンスに釣れました。

これで5匹釣ったあとに合流したK井君とエキスパートで大物と戯れる。

 

シュバーンでサクラマスと大きなレインボー釣れましたが、その後にゴンとデカいアタリが来てそのままアタリ切れでシュバーンをロスト。フルスペック33DRをテロテロ巻いてたらちょうどすぐ目の前を魚が通ってパックと咥えて2匹目のサクラマスゲット。その写真を服部さんに撮ってもらえましたが、服部さんがデーター飛ばしてブログに乗りませんでした。

 

その後、MIU2.2gで駆け上がりでデカいアルビノ掛けましたがやはり切られてロスト。

 

その後は2号池から1号池と回ってポツポツと釣りました。管釣り久しぶりのK井君が苦戦しだしたので、お昼の後にちびぱにくらDR SSを貸して巻き方を教えてやると1投1匹で釣れる。しかし、かなりバラス。

フック変えてないのでそのせいかなと思うが良いというので変えなかった。

 

ボトムはザッガーB1でも釣れたが、連発はしないので色々試したら、ダートマジックが良かったです。

 

その後はまた2号池で釣る。工事のために水をかなり抜いたので水位が通常の5分の3くらいになり、魚は沖に行ってしまうし、ランディング大変だしで苦労しました。

 

二号でも、フック交換したちびパニクラ貸してやって、K井君には切れない程度にそこそこ釣ってもらう。返してくれたちびパニクラにはテールのフックが無くなってた。魚と一緒に放流してしまったようだ。

 

コーヒマッチ選手権に俺だけ出て、MIU2.2gで初めて2匹目でライン切れてロスト。セカンド用に用意しておいたファクター1.8gでかなり釣ったが、ジャンプしてバラされるを3回やり、フック外した時にロッドにライン絡んで解いていて時間ロスして、同数2位でした。ジャンケンで勝ち2位になれたので、がまかつのタオルを貰えました。

 

その後は2号池で、BF0.5gを底まで沈めて巻いて釣ったら反応が良かったです。水位が低かったので、0.5でもボトムに落とす気になりました。

 

最後は餌やりでフィーバーを楽しんで、無理やり帳尻合わせの50匹超えて納竿しました。

[ヒットルアー]

瑞浪FPのノービスカップに参加してきました。

先週の.com戦に参加した地元の人から、情報を得て1号池でやる時は、藻との戦いでボトム勝負だと聞いていました。

 

俺はそういうしょっぱい釣りの方が得意なので、藻は嫌だなぁとか言いながらも、内心ではやることがはっきりしてるんで喜んでました。

 

しかし、開催が2号池に変更されて困りました。二号池で大会したことないし、何よりもよく分からない。

でも、準備はしっかりして臨みました。

 

二号池になって参加する気になったちっちゃを乗せて瑞浪FPへ。

俺は前日におおぐて湖で釣って、いい具合に疲れて良く寝られると思いきや、やっぱり二時間しか寝られず出発時点でヘロヘロでした。

 

くじを引くと、ちっちゃは前半組で俺は後半組でした。

前の様子が見られるから、後半組は良いなと思いましたが、後半組は道路側なので困りました。

道路側で放流なんて取ったことないや。二号池で放流取った記憶も川側で1回しかない。

 

前半は前日放流なので、なかなかに数が出たようです。俺の審判したところでは1位が19匹でしたが、前半戦を戦ったちっちゃの組は30匹だったそうです。ちっちゃは同数二位に1匹足りずに3位で敗退。

 

放流が入って、俺もスタートです。

MIU2.8gでやりたかったのですが、ロストしたまま補充できずにドーナ3gで始める。

道路側はまだ日が射さずに薄暗くて、水も前日の雨で濁っていて水中の様子が見えず、魚の位置もよく分からない。

 

よーいスタートでキャストしたら、暗くて自分のルアーがどこに着水したかもわからない。一斉に投げてほぼ同時に着水したから、あれがそうだろうと適当に巻き始めてしまう。

ここで焦って、テンパってよく分からないまま釣って1R目の10分終了。

バラシもしたけど5匹は取って、この時点では首位タイでした。

2R目もまだまだオレ金で行けると思って、始めましたが全然分からずに迷走しました。

審判しながらヒットレンジはカウント6ぐらいだなととか思ってたことも全部飛ぶ。結局はまさかのデコって終わりました。

 

3Rは一番端だったので、一番数が出るはずのところでしたが、バイトが浅くて掛けられずに、ファクター1.8gで1匹だけで終わる。この時にはかなりルアーをとっかえひっかえしましたが、これが良いというのが分からずに終わりました。放流から一気に巻速度が落ちたのですが、それに対応できませんでした。

 

4Rも全く分からずに、結局はクランクを投げて1匹取っただけで終わりました。

 

2位に大差をつけられての3位で1回戦敗退です。

体調悪くて、集中力も平常心もなく、釣りよりもメンタルで負けたので、腕云々の前過ぎて悔しかったです。

 

アフターでは水車側に入って、暫くはファクター1.8gとMIU2.2gで1投1匹を味わえて、なんだあんなに釣れなかったのかと余計に悔しくなりました。

 

ちっちゃといろいろ縛って戦いましたが、ボトム勝負とクランクなんでも勝負で勝った以外のスプーンやパニクラ縛りや縦勝負やなんでもあり勝負では負けました。

その後、俺的にはかなり衝撃的なことがあり、ショックで落ち込んだので、暫く更新する気も置きませんでした。試合で負けたことと、そのこととが重なってWで凹みました。

 

おかげで更新を溜めてしまいました。

まだモヤモヤしていますが、結局は結果出さないと何も言えないので、結果出せるように頑張ります。

[ヒットルアー]

ドナ3、ファクター1.8g、パニクラしか覚えてない。

QM2.8gのオレ金をカウント6で立ち泳ぎをさせてた人がそれのみでひたすら良く釣っていた。

翌日の瑞浪FPでのノービスカップのプラに瑞浪FPへ行こうと思いましたが、雨が降っていたのでやめる。

ここでは雨でも恵那山付近は雪の可能性があるからだ。タイヤはすでにノーマルタイヤだったので無理はしないことにした。雨で体調崩すのも嫌だったし・・・

 

この週は、俺の不眠症が爆発していていて2~3時間しか寝れない日が続いていてすでにヘロヘロだった。瑞浪に行くつもりで早起きしたものの行くのをやめたので、妻が起きて仕事に行くまでをゆったりと過ごす。

 

雨がぱらつく中で、おおぐて湖に近づくと雨が雪になった。

恵那山も多分雪だろうなと思い、行かなかったことに安堵する。

おおぐて湖も当然雪が積もっていた。

 

ポイントカードが一杯になっていたので、6時間無料で釣る。

 

こんな天気なので人もほとんどおらず、島角から釣り開始。

スプーンで探るが、全く反応が無い。重さや種類変えて、棚も方向も変えるが全く反応が無い。

小一時間やって駄目だったので、ボトムで手前を探ってベビバでようやく1匹。しかし、続かず。

諦めて岬へ移動。

鉄板シャロー側の以前リプル水車があった所でパニクラ巻いて数匹。

ライズがあるので、それを狙ってちびパニクラDR投げて、なんとか1匹。

 

そんなに魚が濃い訳ではなく、魚が回ってきた気配がしたら釣れるという感じ。

 

岬のアウトレット側のシャロー先の駆け上がりを狙っているフライの人はひたすら釣っている。

魚は、サギや川鵜のせいか、水のせいか、駆け上がりにべったりのようで、そうでない魚が回遊しているから、ルアーで釣りづらいようだ。

 

島側でグラホやパニクラを巻いて釣ったりもしたが、ポツポツの時速2~3匹ペース。

岬の先端の駆け上がりのボトムでも釣ったが、1匹だけで、ボトクラで釣って六時間経つ前に納竿しました。スプーンでは1匹も釣れなかった。

 

今はどうなってるかわかりませんが、魚が泳いで回ってくれないと、難しいかもしれません。

俺も平谷湖オープンしたら、そっちがメインになると思うのでほとんど行かないと思いますが、今年は水質悪化が心配です。

 

[ヒットルアー]

前日に放流があったおおぐて湖へちっちゃとM君と三人で行く。

8時に予約して行きましたが、すでに多くの人がいました。

おおぐて湖は朝はまだ水温が10℃切っている上に、日中との温度差でターンオーバーを繰り返しているので、朝一でも魚の動きは悪い。

 

 

なので、湖面に日が射しこむくらいのちょっと前の8時くらいから釣り出す。

久しぶりにKさんも来ていた。朝六時からって・・・この日の最低気温飯田市で-1.2℃なのでおおぐて湖では―3℃くらいにはなってたはず。寒くて釣りにならないだろ。

案の定、一緒に釣ってたが、寒い寒い言ってた。

 

奥側の鉄橋シャローから釣り出すが、反応は悪い。みんなが2匹くらいを釣ったが放流あった?というくらいに釣れない。対岸の駆け上がりに届くと少し反応があるが、喰いが浅い。

 

ルアー巻いてたら、結構長いPEラインを引っ張ってきたので、また絡まないように回収しようとして、水際で必死に手を伸ばしていたら、土が滑って片足水に突っ込む。

少し足が濡れた。orz

 

余りに反応ないので移動する。先週に俺が入った、島や岬の対岸へ行く。

ここでも反応はないが、各々がスプーンで1匹は釣る。

九時過ぎて料金払いに行かないとなので、早掛け1本して料金払いがてらコーヒーマッチ。スプーンでは反応ないので、パニクラをデッドスローで巻いていたらヒット。

以外にデカく50cm近い奴です。かなり引かれて、ドラグを緩めて対応。

 

ネットインして早掛けに勝利。今日はデジカメ持ってるから画像撮れるぞと思ったが、デジカメ取ろうタックルボックス手を伸ばそうとしてネット持ちあげたら、浅いネットにデカい魚が入っているので持ち上げるとネットが回ってしまい魚が水に落ちた。ネットインでフックが外れていたのでそのままリリース。

 

でも、早掛けの勝利はゆるぎないと思ったら、ちっちゃが「俺はネットインを見てないからノーカン」と、素晴らしい負けず嫌いを発揮する。

 

「しっかり釣っただろうが!」「見てないものは見てない」と押し問答しながら、パニクラをボトクラに変えて投げてるとボトムにあたったのか?というような小さいアタリが来てもう1匹釣る。

プログレでクランキングし始めてからクランクの精度が上がって来た気がします。

 

この魚をちっちゃにこれでもかと見せてようやく納得してもらう。

 

お金を払いに移動しがてら、奥のインレットの方も様子を見に行く。

インレットからの水の流れ込みはほぼなくて、インレットとして機能していませんでした。

アウトレットもほぼ水が出ていないので、水車が撤去されたこともあり、水の周りはほぼないですね。その分、気温の上下動の影響を激しく受けるているとおもいます。

 

インレットの様子を見に行くときに俺とMさんは、一応はロッド1本持って行ったんですがちっちゃは手ぶらで行きました。インレット周りはレイダウンした木や、落ちた枝が足元に多くて湖岸から張り出した枝とかも多くてキャストできる所は無い。

 

ただ、インレット側のレイダウンした太い木の上に乗って水上に出れば投げられる。

平均台の上で釣りをするような感じなので俺はやらない。

 

ちっちゃは「竿!」と俺に手を出して、俺のロッドを握ると、釣りキチ三平ばりに木の上に乗ってキャスト。

 

駆け上がりに沿って、MIU2.2gを投げて掛ける。掛けた奴を寄せて来たら、無言で手を出すので、俺のリリーサーをベルトから外して渡す。

 

この後、二匹掛けて、足元の木に巻かれないようにごり巻してバラシをして、最終的に根掛してロスト。おい!俺のMIUやんけ!

 

しかも、後で反対から回ったら、そこは釣り禁止エリアでした。奥からも回れるので、両側に釣り禁止エリアの看板立てておかないと、どこまでが範囲なのか全くわからないです。

 

料金払って、コーヒー飲んで、再び鉄橋のシャローで投げるが、水温上がっても魚は釣れない。Acty1.8gで何度も底を取り直しながら巻いて1匹。

そこから岬や島側を探るが反応が悪いので、島側に行く。

 

島角にはフライの人が入っているので、道路側ですこし試して、更に進み、新しく投げられるところで島の方に投げてみたが、手前が大分浅すぎて釣りにならない。1投でMIU2.2gを根掛でロストして、結びなおしたActy1.2gも張り出している木に引っ掛けてロスト。OTL

 

この場所を見切ってさらに奥に向かい、島の反対側に入る。Mさんは魚が溜まってる所を見つけて、ちびパニクラで連発する。俺はActy1.8gを駆け上がりと平行気味に底を取り直して巻いて1匹のみ。島角のフライの人が帰ったので、大急ぎで島角に向かうが、ぐるっと半周なのでその間に他の人に入られてしまい、さっきまで自分がいた反対側に入る。

 

それでも、パニクラ巻いて1匹取る。

クランクでも今日はあまりアタリが大きくない。リングは全部00番の三連にしたので、掛かり損ねは減った。お腹が空いたので、お昼を取りに車へ行く。

 

この日はグルグル湖の周りを回ったので、これでほぼ2周した。

 

オニギリ食べて、足元の駆け上がりをベビバで探って1匹取る。

 

デジ巻でもアタリはあったが取れなかった。

 

角に入った人が3~4gのスプーンで連続して掛けるのと、道路側に入ったK務君たちが以外に良く釣ってるので、そっち側に魚がいるんだろうなと、角の木を避けながらそっち側にMIU2.2gのミドキン投げて、駆け上がり側に来るとヒット。投げれば釣れる。おかげで7匹くらい連続で釣って放流っぽさをようやく味わえました。

 

それが止まったので、道路側の方へ動き、クランクで釣る。

ちびパニクラDR-SSでよく釣ってるようだったので、マイクロクラピー投げて巻くとヒット。

このあとでグラホでも1匹掛ける。

 

時間が来たので、アガリマス釣って終わろうと、みんながいる道路側に行くがなかなか釣れないので、リアクションで釣ろうとシュバーン投げて、足元で大き目のコーホーが掛かって締めました。

この後で、残りが30分くらいあったK務たちと話しながら釣りを見てたら餌やりが始まる。

餌やり後は、魚が一切ルアーを追わなくなったので、K務君たちも上がる。

 

放流した金曜日は良く釣れたそうです。K務君は一人で50匹くらい釣ったと言ってました。

100キロでも魚が大きいので、匹数はそんなにいなかったので、金曜日に来た人にあらかた放流は釣られていたようです。

 

水車が回ってないし、餌やってしまって、腹いっぱいの魚がルアーも追わないだろうから、日曜日は行かないことにしました。

 

ポイントカードは一杯になったのであと1回は行きますが、来週は瑞浪FPのノービスカップに出て、その翌週は平谷湖のオープンで、その翌週はK務君と槻の池へ行く約束をしてしまったので、暫くは行かないでしょうね。

 

後は、藻が大分と繁殖していて、浅い所でスプーン巻くと藻が付いてしまったので、水温上昇と共に藻が凄いことになってルアーを引きづらくなると思います。藻が凄いとマスもバスも釣りづらそうです。

 

[ヒットルアー]