そんなわけで、ブログタイトルの文字数に制限があることを知った@はちです
今回のブログタイトルの正式なタイトルは
[2017/05/27-28]The Rise and Fall of Trout Stardust and the Justise from Matukawa の平谷湖
だったのですが、文字数の制限のために削りました。
昨年亡くなってしまいましたが、私の妻はデビッド・ボウィの生存中は「デビッド・ボゥイになりたい」と言ってました。当然妻は女性ですが、女性の妻も憧れるカッコ良さは分かります。俺もあんな風にカッコよく歳取れればなと思ってました。
そんなデビッド・ボウィが亡くなってから改めて「ジギー・スターダスト」(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)を聞いてみましたが、やっぱりとても良いアルバムでした。
ブログタイトルを当てるふりして潰しにかかる輩がいるので、暫くは洋楽アルバムのモジりタイトルで行くことにしました。これならば、潰されないだろう。なんせ聴いて来たジャンルも枚数も違う。
平谷湖チャンピオンシップの前日の土曜日は一応プラに行きました。行かないで後悔するよりは、行って後悔した方がましだと思ったからです。W部さんもちょうど行くので、俺が乗せて一緒に行きました。現地でK務君と合流して三人で友釣りする。
二号池の山側に入って釣り出す。活性は高いがスプーンへの追いが悪くて戸惑う。
釣れないわけではないが、高活性と釣れ具合が合わない。
途中放流で俺の放流の巻きが遅すぎるということが判明したのは良かったです。
来ないまま、当日になってたらえらい大ゴケするところでした。
クランク入れると即釣れる。なので、この日はほぼクランクの調整と、反応の良いクランクの選り分けに終始しました。午後に川側に入って、ボトムミノーを試していたら、駆け上がりのトラウトを釣り上げるパターンを発見する。これだと、かなりの高確率でバイトが出る。難しいことしてないけど釣れるので、困ったらこれしようと決める。
ネタ的にはK務君が
1.リリーサーを池に落とす
2.フライリールを池に落とす
3.「今日は日焼けに来た」と言いつつ、焼きすぎて痛みに耐えれなくなり、レインウエア着て氷袋で腕を冷やしながら釣りをする
と、盛り上げてくれました。
翌日に備えて早く帰るはずが、結局餌やりまでいて帰ったので、普段とほぼ同じ感じでした。帰ってからフック交換やらで寝たのは12時頃でした。
[5/27のヒットルアー(大体)]
・M-6 0.6g ・BF 0.5g
翌日、朝の3時半に起きる。あまりの早起きと体のだるさとのどの痛みに「なんで、休日にこんな時間に起きてるんだ!」と逆切れする。しかし、平谷湖に着くとテンションあがってやる気になっているから人間はままならない。
受付と抽選終えて、俺はB組の後半に入る。知り合いがみんなC組後半に入ったので、避けました。
6時半が近くなっても、地元で参加するはずのM下君と、ぐて湖王Yさんが来ない。心配してジャスティスT山氏が電話かけると、いつものオープン時間に合わせて来ていました。
二人もギリ間に合って開会式から前半組の審判。
俺のパートナーは、ハーブの常連のK坂さんでした。
大会で何度もお会いしてる方で顔なじみだったので、気持ちは楽になりました。
前日放流の魚を釣る放流狩りのラウンドで、K坂さんはB組トップタイの18匹釣ってました。
見てて、喰いが小さくみんな掛け損なったり、バラシたりしてたのでバイト数と釣果が全く比例してませんでした。
B組前半にはM下君もいて隣のエリアで釣ってたので見てましたが、1匹釣って魚が複数追いかけて来てるのに、その後も遠くへキャストしてしまっていてもったいないなと思いました。
悪くないキャッチ数でしたが、そことレンジを段々下げて行く釣り方してればもっと数延びていたんではないかと思います。まぁ自分はその後の放流狩りでそれが半分できなかったんですけど、人の釣りは冷静に見れるもんです。
自分の番の後半組、放流魚が浮くと思って、青銀系のスプーンで表層引くも不発。
中層で巻いて1匹取ったものの、その後もスプーンでバイトはあっても深いバイトは出せずにまさかの1匹で終了。このラウンドが今回一番の反省点ですね。スプーンで釣れないなら、もっと早くクランク入れておけば良かったです。中途半端にバイトが出るから迷ってしまいました。
第2ラウンドは山側で放流ラウンド。1匹しか釣れないので早々に諦めて、このラウンドに賭けて、一番上がりしたので、場所は一番良い所に入れました。
喰いが小さく早い感じだったので、乗せのウィローでMIU2.8gで放流を狩る。1投目で釣れずに「ヤバい、巻が遅い」と気づいて、そこからは釣れ出すが、やっぱりバイトと掛けれる数が段々合わなくなってきた。
10匹近く釣って、フックもダメになって来たし、バラしもでたしでフックを交換する。#5フックを#6フックの細軸にして対応しようとする。これで1匹釣れて、よし行けると思ったらラインブレイク。
仕方なく、フリーザー2.0gでやったみたが駄目なので、MIU2.2gにしてみたがやっぱりだめで、結局MIU2.8gに戻す。この間に魚を見失い、底に沈んだのに気付いて1匹釣ったが、時間を結構無駄にした。放流をまさかの11匹で終える。15匹は釣りたかった。
第三ラウンドは川側のエキスパ寄りの方ですが、入場は真ん中だったので場所は良くなかったです。
開始にスプーンちょこっと投げて駄目だったのでクランクに切り替えましたが、釣れないのでボトムミノーに行く。これで2匹釣って、釣れ止まったのでナブクラS投げてやっぱり手前の魚取って、ボトムミノーに戻して1匹掛けてネットインした瞬間に針が外れてすぐネットの外に魚が出たのですが、審判の人には角度的にネットの縁にあたって出たように見えたようでノーカンになってしまいました。
結局3匹で終了。トータル15匹でした。何故か、俺の組だけ釣果が飛び抜けてました。やっぱり後半組では20匹は釣らないと駄目だなと思いました。
地元勢ではA組後半のジャスティスT山氏とC組前半に入った、“幸さ”と“ぐて湖王Yさん”の三人が通過しました。
二回戦は審判なので、審判しながら三人の勝負を見る。
一番釣れない所で試合なのに試合開始すぐに1匹釣った、ぐて湖王Yさんはその1匹で勝利。
OMSBのI井さんとやっていた“幸さ”は同数で勝負つかず、サドンでも勝負つかずにジャンケンになっていた。
「パー出しそうな顔」と言われてましたよ。(笑)
大会終了後のコーヒーマッチ選手権の釣り座決めジャンケンでも俺とやって負けてました。ジャンケンの弱さに定評のある俺に負けるのは問題あると思うので、二人でジャンケンの特訓した方が良いと思います。服部さんは「殺す気で行け」と凄いアドバイスをしてくれましたが、そこまでの気迫があればオタ引きニートにはなってない。
ジャスティスT山氏は山側端で平谷湖の常連同士の数釣り合戦を13対9で制して勝ち。
準決勝に二人が進みました。
ぐて湖王Yさんは、平谷湖でも、昨年のチャンピオンシップファイナルでも優勝したY田さんと当たってました。
俺はジャスティスT山氏の応援に川側に来ていたので、おおぐて湖王の応援はM下君に任せました。
遠くから見てると良い勝負に見えたのですが、Y田さんが釣ってる所を良く見てたので心配でした。
しかし、終わってみると勝ってました。しかも11対9で!後半で捲って勝ったそうなので凄いです。
いやー凄い。ジャイキリですね。しかし、応援のM下君が監督のような風格なのはどうしてだろ?
ジャスティスT山氏はまたもや常連のK山さんと、二回戦でぐて湖王Yさんがやっていた釣れない場所での勝負。
魔界になったエリアで二人とも前半はスプーンのみで勝負するが釣れずに、釣れ座交代。
結局、クランクで二匹釣ったジャスティスT山氏が辛くも勝利しました。
地元勢が初めて二名決勝に残りました。長野勢で言えば3名の半分です。
しかし、今年からトラキンと同じで桟橋での決勝で場所移動自由のルールなので、みんな初体験の決勝になりました。
場所決めで何故だか端から順番に隣同士に入ってるし・・・
応援する方は見やすくて良かったですが、そこで大丈夫なのか?と開始前からドキドキしてました。
決勝戦始まって、ぐて湖王Yさんが良いスタートを決めます。しかし、一回止まる。
最初はスプーンで頑張っていたジャスティスT山氏がクランク投げだすとコンスタンスに釣り出す。
ぐて湖王Yさんもクランクとスプーンで掛けて数を伸ばす。
一時は三位のマイスターに並びますが、そこからバラシが多くて伸ばせない中で、ジャスティスT山氏は数を重ねて2位まで行く。
最初から1位のI井さんは安定の試合運びで順調に数を伸ばして、釣り方が参考になりました。
なぶくらを最後に残しておくルアーローテーションが凄かった。俺なら間違いなく最初に投げてしまってますね。
結果、ぐて湖王Yさんはマイスターに1匹差の4位でした。惜しい!
バスばっかり釣ってないでもう少し管釣り来ておけば表彰台だったろうに。
そしてジャスティスT山氏は昨年に続き2位になりました。
ジャスティスT山氏はこれで二度目なので、これからは決勝に行って当然的に見られて大変だとは思いますが、今後もこういう場面は多く見られることを願ってます。
お昼食べてからのアフターは、クランクの名手の元マイスターTさんに教えてもらいながら釣る。
俺は予選で同じ組だったので、いろいろ聞けて良かったです。
ジャスティスT山氏にも色々聞けたお陰で反省点がよく分かりました。
良かった点は放流狩り中でも冷静にフックを変えれたことと、ボトムで2匹は釣れたことですね。
もっとボトムやっておけば良かったと思ったので、アフターではボトムやりまくっておきました。
この日の魚はいつもより早くスプーンンを引かないと釣れなかったようですが、俺はスピードを落とす方にローテしてしまったので駄目だったようです。
結局、最後まで釣りしてしまい、最後はシケイダーでアガリマス釣って終わりました。
このシケイダーはグローで塗ってあって、魚を寄せるのですがグローが強すぎて、寄って来た魚が凄い勢いで引き返していくので上に色を重ねてグローを弱めたら良く釣れるようになりました。
[大会ヒットルアー]
[アフターヒットルアー]
















































































