ヘッケル博士の電脳釣り記録 -3ページ目

ヘッケル博士の電脳釣り記録

blog主のhachiの釣り記録メモです。

オリビア・ニュートンジョンの「physical」と言う曲は、プロモビデオからは想像できないアダルティーな歌詞ですが、physical連呼のサビが耳に残ります。

 

Physical Physical
 
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来週のプラに朝から行こうと思ってましたが、腰痛と体調不良で朝一から動けず、昼に出て何とか平谷湖へ。俺のフィジカル弱すぎ。一応言い訳すると、火曜日から金曜日まで出張で、土曜日は色を必死で塗り、日曜日は法事と忙しかったのですよ。

 

 

土曜日に塗った色とか、久しぶりに使うアイビーラインのルアーの感じも掴んでおきたかったので何が何でも行かないといけなかったんですよ。来週の土曜日は仕事だし・・・

 

13時頃に平谷湖に着いて、地方予選のディスプラウト・カップの決勝を見ながら二号池で釣る。

本当は大会する1号池で釣りたかったんですが、表彰式が終わるまでは釣っちゃダメだと言われたので終わるのを待つ。

決勝にハーブの常連ので平谷湖の大会に良く来るK坂さんが出ていたので心の中で応援しながら釣る。

 

久しぶりのアイビーのスプーンでざっと探るが、水温下がって棚がばらけた割に中層での追いが無い。前日も暖かったので気温差でターンオーバーしたようで、魚はみんな表層でした。

 

なので表層巻いて釣ってたのでプラにはなりませんが、ルアーの感じを掴むにはちょうど良かったです。

 

 

表彰式とジャンケン大会が終わるころには、1号池の管理棟下の魚の濃い所に陣取って開始を待つ。ディスプラウとのテスターさん達が強制的にロッドを供出させられていて、なんとロッドが4本ジャンケン大会に出ていたので、表彰式よりもジャンケン大会の時間の長さとテンションの高さが印象的でした。

 

来週のアイビー・ラインさんも期待して良いんですよね?(プレッシャーをかける)

 

1号池開放と同時に釣り始める。中層上で凄くコツコツあたるがなかなかバイトまでは行かない。

表層巻くと釣れる。結局そんな感じでした。クランクはチャタクラとピコチャタくらいしか使えるのを持ってないのでそればかり投げてました。自塗りのプラグは駄目だと最初は書いてあったので、塗ってない僅かなプラグを持っていき投げましたが、さっき見たらプラグも自塗りOKになってたので塗った奴も使えるので多少は引き出しが増えました。

4時頃からは餌やり意識しだした魚がナブラってしまったのでひたすらスプーン表層巻で1投1匹で釣れてしまったので、プラよりも癒されてましたが、自塗りのActy mini0.7gをアタリ切れでロスったのでまた塗り直さないといけません。OTL

 

プラには全くなってませんが、ヒットルアーは載せません。プラっぽく見せたいじゃないですか?

仕事の山が一つ過ぎて、トラキンに専念できると思いきや、また山が来ました。

10月も大変そうです。

 

Deepest Purple Deepest Purple
 
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本当ならば、土曜日は朝から平谷湖で釣りをして、ナイターもして13時間くらい釣り三昧なはずでした。しかし、休日出勤を三時までしていたので職場から直に平谷湖へ。

着いたのが16:15分くらいだったので、1時間券で釣ることもできずにナイター開始をひたすら待つ。

待つ間に、ナイター用にとグローのチェイサー0.6gとか黒のActy0.8gとか買ってしまう。

 

ナイター用にフルスペック33DRに赤グロー塗って、尻だけグリーングロー塗ったものを作っていたが、いろいろ間に合わずにとりあえずラッカースプレーでコーティングした奴を平谷湖でリップのマスキング剥がしてフックつける始末。

 

17:30のナイター開始で、常連さんがみんな管理棟下に入ったので俺は敢えての二号寄りに入る。アキュラシー0.9gの蛍光ピンクからChaser0.6gの蛍光ピンクで表層巻くも反応なし。

 

明るいうちに底までのカウント計っておこうと、1.2g、0.9g、0.6gで底を取って計っておく。

 

黒系の様子も見るかと、Acty1.2gの黒メッキカラーで中層巻くとヒット。

暗くなると写真撮ってもボケて上手く撮れないのでここで撮っておく。以降の写真は無いです。

魚が中層なのは分かったので、Facter1.2gの蛍光ピンクで中層を立ち泳ぎ気味にゆっくり巻きあげるとヒット連発になる。

陽が落ちて来て、蛍光ピンクのアタリが遠のいたので、同じルアーをグローにしてみる。とやっぱり釣れ続く。ボトムはどうかとグローのデカグラベル使うと釣れたが、反応がイマイチだったので、赤グローのメビウスにしてみると立て続けに釣れる。

 

ボトムは手返し悪いのでスプーンにして、Facter1.2gとChaser0.6gのグロー、Acty0.8gの黒で底近くからの巻き上げでひたすら釣れる。

 

止まった時に塗って来たグローのクランク入れて巻くと釣れるが、手返し悪いのでスプーンに戻す。このクランクで5匹くらいは釣りました。

 

魚の棚が動くので、困ったら表層チョイ下を引くと2匹くらい釣れる。

 

1時間半くらい釣ったら寒さで手が痺れてきた。ハンドウォーマーしててもこれです。

かなり冬寄りに格好してても寒い。

 

休憩して暖まる。再開したら、ひったくるようなバイトはだいぶ減ってたので、底付近をメインに釣ってました。クランクは寒さでゆっくり巻いていられなくなってやめました。

 

Acty1.8gで5回巻いて落とすを繰り返していたらひったくるバイトが来て、慌ててハンドルノブから指がすっぽ抜けて変な竿のあおり方をしてしまったらラインが切れました。

 

帰って来たラインを見たらスナップの結束部で切れていたので30匹釣ったら結びなおすべきだよなとは思いました。

 

ナイターはライントラブルが多いので、この日はロッド三本で、ウィローにフロロ2lbとプログレにナイロン2.5lbとセキュアにPEでやってました。

 

ウィローで乗せて取ることが多かったです。あんまり合わせなくても良いのでこういう時は助かります。

 

後半遊んでいろいろ試したのでペースは落ちましたが40匹くらいは釣ったと思います。

久々に同じことの繰り返しで釣れて楽しかったです。なのに、これが最初で最後のナイターなんですよね。

 

終わった後に注文していたアイビーのコラボカラーのチャタクラとピコチャタクラDR SSを買う。

注文する時にはそこそこお金に余裕があったので「全部1個づつ」という頼み方をしたのでいざ買ったらかなりな出費になりました。

これでアイビーの地方予選でメインで使うクランクが出来ました。ロストしない様にだけ気をつけたいです。

 

[ヒットルアー]

キャンセル待ちだったんですが、前日の16:00に電話が来て出られることになりました。

前日の朝に左足のふくらはぎが攣り、日中に彼岸の墓参りで墓石を吹いていたら、右腕が攣り、で釣りどころじゃない気もしましたが慌てて塗りかけだったルアーに色を塗って大会に臨みました。

 

熟睡できなかったお陰で、目覚ましより先に目覚めたので遅刻もなく予定通りに6時に平谷湖へ到着。準備して受付に行くと、すでに第一戦で入る場所のクジが二枚しか残ってなかった。

 

みんな受付してから準備してたのね。どうりでゆっくりなはずだわ。

 

二枚しかないくじはC場所の後半しかなく、引いたら6番でした。微妙。

開会式してペアを確認したら、平谷湖常連のA田さんだったので気が楽になる。

スプーンで押し通す方なので、先に釣り見れるのはラッキーでした。

 

Cの場所は山側です。

 

前半組は放流狩りなので審判しながら見る。上手なA田さんが掛けてはすぐフックアウトが意外に多いので喰いが小さいのかな?と思う。アジャスト出来た人は凄く釣り、こけた人は20匹バラシ。真ん中が25匹くらいという感じでした。

 

前半は三号池寄りの人が良く釣ってたので、順当に1号池寄りから埋まっていく思っていた後半組の場所入りで、俺より前で三号池側に入る人が何人かいたので、1号池寄りが空くというラッキーに恵まれて1号池側から三番目に入れました。

 

前半組のA田さんと話してたら、沖にはまだ放流魚がいると教えてくれたのでFS01風のオレ金から入ることにしてチェイサーの1.6gでスタート。確かに遠投するとバイトがある。おかげで俺にしては珍しく、1投目で1匹目をキャッチ。これで気が楽になったのでオレ金で2匹とり、慌てて塗った青銀のChaser1.6gで1匹取って、ガルトリック1.0gの自塗りのフランス人形でひたすら7匹取って、残り時間が少なくなったので軽いスプーンの様子を見ようと、色は変えずにルアーをメビウス0の0.6gで表層巻いて1匹取って残り三十秒で釣りをやめて、11匹で上がりました。

 

必死で釣ってたので分かりませんでしたが、同じ組の第一Rで俺が一番釣っていたようです。

 

第二RはAの場所です。川側の3号池寄り半分です。このラウンドは放流が入った後でした。

俺は放流取るのが本当に駄目なので、前日に準備しながら大真面目に妻に

「放流魚ってどうしたら取れるんだろ?」って聞いてみましたが、

妻はパソコンでツイッター見ながら

「知らない。」と予想通りの答えをくれました。

 

そんな放流苦手な俺ですが、途中放流だしとChaser1.2gで始めたら放流魚が思った以上に中層で、慌てて1.6gにしましたがまだ軽すぎて、MIU2.2gにさらに変えて

、バイトがすぐに止まったので、MIU2.2gの青銀で1匹取って、クランクを試してみましたが釣れずに4匹で終わりました。

 

放流じゃないラウンドで11匹釣って、放流で4匹って・・・場所が悪いにしても酷過ぎる。これは第一ラウンドの貯金は無くなったなと思う。

 

第三ラウンドは川側の1号池寄り半分の場所Aです。3番目で場所入りしたので、1号池寄りから三番目に入る。スタートから1Rで調子よかったガルトリック1.0gで入り、棚を下げて行き中層上で二匹釣る。釣り止まってからは、クランクやったりボトムしたりしましたがバイトなく2匹で終了。

 

これは終わったと思いながら結果を聞いたら、トップタイの17匹で予選通過しました。

第一ラウンドの11匹の貯金だけで抜けました。俺が抜ける時はこのパターンが多いです。

 

くじ引き引いて二回戦の場所と対戦者が決まりました。

 

場所は山側の1号池側で一番魚の濃い所です。乱打戦になりそうです。

対戦者はヤリエのO澤さんでした。

 

場所決めジャンケンで勝ったので、魚の濃い方に入る。少しでも荒らしておこうかと思いました。

ガルトリック1.0gで入ってバイトはあったが乗らず、隣ではキャッチしてる気配。

棚を落としてカウント6ぐらいで巻いて俺もキャッチ。ガルトリックだけで通して前半は1匹俺が多いくらいで場所交代。

 

交代してガルトリックで1匹取ってビタ止まりになったのでクランクを入れるが、なかなかキャッチできない。1匹掛けてバラシ、クランクでも1匹しか取れずに終了。結局は7対5で負けました。

 

反省は中層の魚を釣るのに、一定で引いただけで、巻き上げるとか巻き下げるとかをしなかった事ですね。ガルトリック1.0gが良かったので引っ張りすぎましたが、同じ色で塗ったミルナー1.7gがあったので、底からの巻き上げをするべきでした。

 

アフターでやったら釣れたので、そういうアプローチを忘れずにしないといけないなと思います。

 

 

三回戦の審判をして決勝は1号池の端で釣りしながら見る。凄い接戦でした。

1位と2位が1本差で二位三位は同数サドンで決めたくらいの接戦でした。

そんな接戦を制した人たちです。

 

更に年間の上位者も決定。

年間パスをジャンケン大会の景品に出してくれないかと思いましたが、それは無かったです。

フックとかスプーンとか景品出してもらっておいて、そう思ってしまうほど強くて勝ちまくってるから言っても良い気がしてしまいます。

相撲で北の湖が横綱時代にあまりの強さに負けると拍手が場内で起きたという気持ちに近いです。

来年はあのパス欲しいです。

 

[大会ヒットルアー]

 

閉会式終わってダッシュで食堂に行きお昼を食べる。

その後で長めに休んで二号池でまったりとアフターする。

クランクも表層と中層の間くらいから中層で意外と釣れて、チャタクラとかナブクラとかでも釣れました。

 

疲れてたのでコーヒーマッチ選手権したら帰ろうと思ってたがいつもより開始が遅く、結構グダグダと釣っていました。

 

休憩してコーヒー飲んだらコーヒーマッチ選手権の放送が入る。

大会2位3位を含む20人以上が集まったためにペア戦になる。

ほぼ、大会参加者。チャンピオンシップ番外編みたいになってます。

 

俺はOMSBのKさんのペアでした。OMSBの人はみんな上手なのでこれは良い線まで行くと思いました。ただ、俺がジャンケン負けまくったので場所入りが後ろから二番目で、道路側から2番目になってしまったことを除けばですが…

 

服部さんがお願いと言う名の強制力を発揮し、俺が出したんだからお前も出せよ的な感じでテスターさんモニターさん同士の景品提供が相次いで、2位以下の景品が豪華な事になる。

 

ペアのKさんも無理やりスプーン供出させられていて可哀想でした。

 

1投目は放流並みなので、Kさんに先に出てもらう。ただ、魚の薄い場所なので釣れなくなったら餌づ地エリアとの境目の橋までブン投げてそこの魚を狙ってもらうよう教える。

 

おかげで魚の薄い所で4匹キャッチしてくれました。俺ではあそこまで橋ギリギリまで投げられません。

後半は後ろから場所に入り直せるので、1号池寄りに二番目に入る。

スタートはガルトリックで入るが突っつかれただけだった。

隣の常連のK子木さんが1投目からトレモ投げて釣ってたので、俺も1投でスプーンやめてクランクに変える。自塗りのフラットクラピーSRで釣る。日が落ちて来て水中が見えづらくなってきたので二匹ぐらい合わせそこなったが5匹キャッチ。反応が落ちたので、イーグルプレーヤーF+の天照を投げて1匹取って6匹で終了。二人合わせて、10匹で2位になれました。

 

Kさんありがとうございました。2位の権利で欲しいルアー貰えるので、Kさんが供出したスプーンを取り返して渡せたので良かったです。

 

コーヒーマッチの後でアガリマス釣って帰ろうと思って、DE-PUPででサクッと釣ったので写真まで撮りましたが、すぐに餌やりが始まったのでそのまま、ザッガーK-1で釣ってしまい、最後までいました。

疲れましたが、久しぶりに色は変えずにルアーの動きと重さを変えて釣るが出来たのでよかったです。メーカー跨いで同じ色を持つという自塗りでしかできない利点を生かせた気がします。

[アフターヒットルアー]

前日に平谷湖に行ったので、この日は色塗り。

雨の中で体が凍えて、帰って来てすぐにお風呂に入りましたが風邪気味でした。

台風も来て天気も悪くなるはずなので、家に籠ることにしました。

 

以前に塗りかけだったものと、頼まれていたものと、実験品を塗りました。

 

頼まれて塗った奴は右側のActymini1.0gの6枚です。

 

 

後は自分の分を塗りました。Chaser0.6gとファクター0.9gとActy1.2gとActymini0.7gです。

アクティーは「フランス人形」に塗りました。

Chaserは良くある色で裏側をウッドブラウンとマホガニーでツートンにしました。ダークグリーンはエッジに蛍光グリーン吹いて輪郭を強調しておきました。

 

フランス人形のケイムラ見るために紫外線ライトを当てた所です。

右の1枚は元からあったメッキ赤グロー色に赤ケイムラ吹いて、フランス人形の赤版の実験で作りました。赤ケイムラは結構濃く塗らないと駄目ですね。

 

 

クランクも神楽っぽいのを赤ケイムラで作ってみたらどうなるかの実験で三個塗りました。

透明な赤グロー探していて間違えて買ってしまった赤ケイムラを生かす方法として、同じカラーでグローとケイムラ作ったら、どちらかは釣れるんじゃないかと言う発想です。

 

赤ケイムラはかなり濃く塗らないといけないことは判明したので、フラットクラピー以外はケイムラの発光が弱くて魚にアピールするのかは疑問です。

 

こういうの塗ると釣りに行きたくなるので、今度行ったら差を見てきます。

 

台風の接近で、日曜日の放流もナイターも中止になってしまったので、前日の土曜日に行ってきました。

 

 

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今日の曲はQUEENのアルバム「The Miracle」の中に収録されている曲『Rain must fall』です。

雨が降るのは絶対に分かっていたので、レインウエアに防水スプレーをかけて準備は万全。

 

本当は1日ゆっくり休んで行きたいところだったんですけど、そうできずにあまり寝れずに平谷湖に到着。久しぶりの前日放流です。

 

二号池川側に入って釣り出しますが、水があからさまに悪い。ターンしてます。

悪いのでChaser1.6gのfs01もどきで始めましたが、水が良くないせいか放流魚の喰いが小さく掛けれずに苦労する。掛けてもまぁ外れる外れる。

せっかく追いかけて来た魚も同じ棚をボーっと泳いでる地の魚に邪魔されてなかなか咥えられない中で放流は終わりました。その後で、放流魚が群れになって泳ぎ出したので、それが来た時に合わせてクローザー0.8gのオレ金とかでポツポツとって行く。自塗りのフランス人形でも釣れてたが、9時前に雨が降りだしたら止まりました。万能と思っていたカラーでしたが、雨の時は効かないようです。雨だから蛍光ピンクかと言うとそうでもなく、Chaser1.2gの表層速引きかメビウス0の0.6gの弱明滅系のカラーでバジングしない程度にド表層引いた方が釣れました。

 

前に雨が降った時はカウント三からの巻き上げで釣れましたが今回は駄目で、雨でもそこまで活性が高くならず、頭のすぐ上を通った瞬間にリアクションで喰ってました。

 

一緒に釣っていた、常連の方々も苦労して、場所を移動。俺はクランク入れてみたりしながら結構粘る。クランクは雨が降るまではフラットクラピーSRが良かったですが、雨が降りだしてからはシケイダーの方が良かったです。この二つをローテ行く感じでした。

 

雨が強いので、俺も横に横に移動して行く。2号池の水車側は魚はいるが追いは悪い。

 

1号池に移動すると、追いがあるので、二号池と同じ釣りをする。

二号池よりも少し下でした。

 

ここで少し釣って昼食へ。昼食後はモモったエステルライン直して、再び1号池へ。

今度はPEがモモる。雨の日はライントラブルが増える。雨の寒さで手も悴む。

 

俺は耐えられずに車までネオプレーンの指ぬきの手袋を取りに行ってつけていましたが、それでも寒い。気分直しに4人でなにも掛けずに二匹早掛けの勝負をする。

 

1投で1匹釣られたので、クランクに変えて俺も1匹取り、同じクランクでバラす。Chaser1.2gの青銀で1匹掛けてバラす。やけくそでミノー投げて、何投かで掛けて何とか1位位上がり。

 

その後、ハーブからプラに来てた人達がしゃくって釣ってるので、真似ると釣れる。

俺は全部足元でしたが、S々木さんは普通に釣ってたので、ハビィで釣れる時期になって来たようです。

 

この日は早目にコーヒーマッチがあったので、コーヒマッチに参加する。人数が多くてチーム戦になる。チーム決めのジャンケンで俺は負け続けてあぶれてしまい、平谷湖スタッフの☆矢と組むことになる。場所決めジャンケンでは1位になり、真ん中に入る。

 

Chaser1.6gで入るが1匹掛けてすぐばれる。朝の放流と同じ感じだったので、3投で見切ってChaser1.2gの青銀で2匹取る。3匹目も掛けたが横に走ってしまい、隣のK山さんのラインに掛かってしまってバラス。K山さんすいませんでした。

 

その後はフラットクラピーSRで4匹釣って6匹で終了。結構良い引数を釣ったので、上位は見えてきた。後半組は前半と逆に入るので、一番最後で端から二番目だった。

 

☆矢はスプーンでバラすは、ロッドの継ぎ目で抜けるはで慌てて来た感120%の釣り。

クランクでもばらしまくり。変更してないから、バイトで水面がバシャッとなると慌てて合わせるので、全部すっぽ抜けてました。おかげで二匹で終了。総数は8匹でした。

 

結果、1位は13匹で圧倒的釣果でしたが、2~4位が8匹で並んで、ジャンケンで負けて4位でした。

 

寒いのでアガリマス釣ったら上がろうと思いきや、1投で釣れてしまったので、ミノーも投げたらすぐ釣れた。

結局、チェックしてなかったクランクもいろいろ試してしまい、グラホで釣って上がりました。

 

雨降ってるけど、グローもあまり効かずにクランクはケイムラドブ漬けしたクランクが良く効きました。グローの代わりにケイムラ使った有名色作ってみようかと思いました。

 

雨で寒いので、ルアー交換が面倒でスプーンを全部適当にタックルボックス上面にマジックテープで取り付けてあるプラスチックワレットに放り込んでいたのですがぶちまけてしまい、必死で探して拾いましたが何個かは落としてきたようです。メビウス0の0.6gの黄色/黒とアキュラシー0.9gの微笑みグローが見当たりません。。゚(T^T)゚。

 

これ書いてる現在、台風は全く大したことなくて、慌てて行かなくても3連休いつ行っても釣りができたと思ったので、無理して行かなければよかった気もします。

 

[ヒットルアー]

どうも、仕事で手を挟み、1週間腫れが引かず、腰も限界ギリギリになってる@はちです

 

暑さと疲労と怪我でヘロヘロで釣りどころではなかったです。

でも、休みは二日あったので、土曜日はルアーに色を塗り、今日は9時放流だったのでのんびり起きて平谷湖へ行きました。

 

ブログタイトルは一緒に行った人にタイトル予想で潰されるので、予想されないように最近は洋楽タイトルで縛ってました。でも、本日は邦楽です。

 

木村カエラの名盤「Scratch」の中の曲です。

 

Scratch Scratch
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「TREE CLIMBERS」は名曲中の名曲なので聴いた方が良いと思います。桑田圭祐がやっていたテレビ番組「音楽寅さん」で21世紀に残したい名曲ランキングで1位にした位の曲です。

 

 9時放流の中で9時20分頃に平谷湖に到着。

川側の放流は終わって、山側の放流が始まってる時に、2号池川側で釣り開始。

常連のS々木さんの横に入れてもらう。水はかなりマッディー。おかげで、朝一から良く釣れたらしい。

 

放直なので、オレ金から入る。Chaser1.6gのオレ金はイマイチだったので、Facterにしてみたが駄目だった。暴れた方が良いかと思ってドーナにしたが、オレ金はドーナで3掛けの1キャッチで終わる。

その後は、自塗りのFacter1.2gとか入れてから、自塗りの「青銀」と「Dools eye」と自分で名づけている色を投げる。この色を、いろんなルアーに塗ったので、色が効くかを試す為にいろんなルアーで、同じ棚を引く。ミルナー、Penta2、Facter、Chaser、ガルトリックの1.7~1.0gのスプーンで同じ棚を引くので巻速度はバラバラですがみんな釣れました。おかげでこの色が効くのに自信が持てました。

 

 

クランクはイマイチ分からずに、ミニシケとフラットクラピーMRで掛けてバラシたのみ。

お昼食べてからは山側で同じ色で釣る。

 

山側は中層の魚が反応良く、そこから上と中層と交互に釣る感じ。

クランクは中層では全く釣れず、シケイダーでしか釣れませんでした。

 

釣っているとバキバキ!と音がしたので、音の下1号池の方を見ると、白樺の木が折れて倒れていくところでした。倒れて行く先はフライの松井洋子先生が釣ってる最中です。

 

洋子先生は倒れてくる木を一瞥すると淡々と横に2歩動いて木の直撃を躱して魚を掛けて釣り上げていました。凄すぎます。

 

 

常連の中では、洋子先生がフォルスキャストを白樺に引っ掛けてそのままへし折って、フライをシュートして魚を釣った伝説にすることで一致しました。画像は木が倒れて来たにも関わらず、動ぜず掛けた魚のフックを外している所です。

 

この後少し釣って、コーヒーマッチ選手権に出る。

トイレ行って、一服して万全の準備をする。

 

8人の参加者の中でジャンケンでは最下位になったので場所は残った所。

丁度、餌釣りエリアの真ん中くらいでした。

 

スタートはPEでChaser1.6gのオレ金で表層巻いて1投目でキャッチ。俺にしては珍しい出だしです。そのまま同じルアーで2匹取って、止まった所でChaser1.2gの自塗りの青銀をフロロで巻いて二匹取る。1匹は俺にしては珍しく、ラインでアタリ取って掛けました。

 

その後はエステルで今日一番反応が良かったガルトリック1.0gのDolls eyeを投げて、カウント三から巻き上げ気味に巻いて三匹取って8匹で終了。珍しくクランク入れずにスプーンで押し通しました。全部、池の半分よりも遠くに投げて巻いてきて半分くらいに来たところでヒットしました。

 

最近の自分の中で確立した1st、2nd、3rdの流れそのままで釣れたのでとても気持ち良かったです。

 

珍しいことが重なったせいか、優勝できました。ユーカリのI上さんが賞品出してくれたのと、松井先生が賞品出してくれたので、コーヒーチケット以外にストライナのアルミとSTの小物入れ袋を貰えました。

(画像は平谷湖ブログから拝借。)

 

勝った余韻を残したまま帰りたかったので、その後は、ちびパニクラSRでサクッとアガリマス釣って納竿。

帰りに服部さんに自塗りのDolls eyeを自慢していたら、名前を「フランス人形」にした方が良いと言われたので、今度からはフランス人形にします。

塗った本人が適当なので、真ん中のメタリックブルーの濃さが違って微妙に色合いが違うのが難点ですが、気に入っているので、いろんなルアーに塗りまくると思います。

 

[ヒットルアー]

相変わらず、仕事に追われています。

10月まではずっとこんな感じです。10月には出張も決まり、釣りに行っている余裕がなかなかないです。お盆の釣行とひまわりカップの事は、書きあげたらこそっと、その日の日付でアップします。

 

この間、久しぶりに土日休めたので、色塗りに費やしました。

 

神楽っぽいものを塗るのを頼まれていたので、塗りました。練習なしで塗るのも不安だったのですが、練習がてらで良いというありがたいお言葉だったので、自分の分1個を様子見も兼ねて計四個塗りました。

 

まず、透明な赤グローが詰まりまくってなかなかうまく吹けなかったです。

これはのちに判明する、エアブラシの内部に残った塗料が固まってしまっていて塗料の流量が少なくなってしまっていたのが原因なのですが、塗るのにどんどん薄めてしまい発光があまり強くない原因になってしまいました。

 

おかげで飛ばしも上手くいかずに酷い有様です。K井さんすいません。やり直す気力が無かったです。

 

 

塗れると分かれば、今後も頼まれると思ったので、治具も作りました。

 

飛ばしの塗り分け用のマスキングと、ベリー部のコークライン用ものです。

飛ばしのマスキング治具はきちんとつかえたので、そこだけは統一感が出ています。

 

 

コークライン用の治具はまだ調整がいるので、フリーハンドで塗りました。その方が早い気がします。治具って言っても、薄いプラ板とマスキングテープの組み合わせだけなので大したもんじゃないんですけどね。

 

一応、暗闇で確認しましたがグローは効いています。

 

 

 

頼まれていたActyです。ファクターが見本品です。金メッキのスプーンだと割に近く出来るのですが、金メッキスプレー吹いたものだと微妙な出来です。これでもやり直したんですが、こんなもんです。S木さんすいません。

 

 

現在、俺が一押しのオリカラを自分の分と頼まれた分とで5枚塗りました。基本コンセプトは某オリカラの「~の目」シリーズのパクリなので「Doll Eye」という名前で呼んでいます。

シルバーメッキのスプーンにクリアーブルー吹いて、青ケイムラ吹いてから、エッジを茶色に塗ります。裏は黒です。

 

 

ケイムラ塗ってあるのでブラックライト当てると光ります。

渋い時でも1匹はサクッとつれて、放流が落ち着いた頃に投げると連チャンする使い勝手の良い色です。

 

自分の中でオレ金→自塗りの青銀(Violet Blue)→青ケイムラ(Doll Eye)という流れが出来てきたので良かったなと思います。

 

 

後はカラシ/茶のドーナとか、カラシ/黒のメビウス0の0.6gとか、こげ茶/薄茶のアキュラシー1.3gとか、チャートグリーン/茶のファクター1.2gとかです。

 

Facter1.2gはふざけて、黄色のグロークラックを撒きました。この抵抗でスプーンがちゃんと泳ぐかはまだわかりません。(笑)

 

 

光は十分なんですけどね。アキュラシーのテイルエッジにもうっすらグローの粉撒いておいたので、それもうっすら光ってるのが写っています。

 

塗っていて、やたらクモの糸出るんで、塗るよりも掃除に時間かかった気がします。

 

ベロッと皮のように詰まっていた塗料が取れた時はビックリしました。掃除はしっかりやらないといけませんね。それでわ。

 

 

Blurに「song2」という名曲があります。Liveでの大盛り上がりな曲です。

Blur Blur
 
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この曲が好きなゲスの極み乙女の川谷絵音が「song3」と言う曲を作りました。

 

みんなノーマル みんなノーマル
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「song3」は「song2」知ってると、“ああ、そこをどうしても使いたかったのね”と思います。

そして・・・ついに「song4」の存在を俺は知ったのでした。

 

「song4」・・・『4の歌』はBABYMETALのアルバムの中に入っていました。

 

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Moa METALとYui METALの二人で歌ってる曲です。

 

なんでこんなに長くトリビア書いてるかと言うと、もろこしカップで俺が釣った引数が4匹だからです。

 

仕事でヘロヘロで体力なくて、準備も作れと言われていたチームステッカー作りで時間を使い果たしました。

 

著作権的に問題があるので、作った画像を直には乗せられませんが、写真で乗せておきます。

 

 

放流狩りでは1匹も取れず、後半で4匹でチームの足を引っ張りました。

来年は出るのやめようと思いました。

 

アフターは最初はみんなで釣ってましたが、ばらけてからは一人で黙々と釣りました。

ちっちゃがイトウを引っ掛け釣りました。

画像乗せておきます。

 

お昼食べた後で、二号川側入っていたそうそうたるメンバーでコーヒーマッチしました。

一番で場所決められたので水車に近い方に入りましたが、これが駄目で水車の流れにいる奴以外は浮いてるだけの魚でした。二匹釣って上がる人が多くなる中で場所移動オッケーになったので元いた場所に戻り、Type-Rで1匹釣り、中層の魚をブラスビート0.9gで釣ってコーヒー奢りを何とか免れました。

 

 

仕事でお盆休み中も三日出勤というハードな日々の中で1日だけ空いた日を釣りに行く。

 

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朝一からは無理なので9時頃に行く。途中放流日なので、ちょうど放流やってる所でした。

放流は山側でしてたので、あまり魚が来ずに1~2匹で終わりましたが、雨の中でFacter0.9gのナイトメアブルーをカウント三から早巻して巻き上げてくると、足元近くでドッカンドッカンバイトがあって釣れ続きました。久しぶりにハマったので楽しくて仕方がなかったです。

 

 

昼を食べに行くまではこれで釣れました。昼後も1匹は釣れましたが、その後で終わりました。

結構、日にちが経ってから書いてますが、それしか覚えてません。

 

午後からは姉が来て、姉の相手をしていたのであまり釣ってません。

初心者エリアででかミッツで釣ってて、調子に乗りすぎてネットにでかミッツ引っ掛けてロストしました。あと、釣れ捲ってたファクターもロストしました。

 

その後でコーヒーマッチ選手権ではA里ちゃんとペアでやって、俺より放流取るのが上手いA里ちゃんがまさかの0匹でおわり、後半の俺がザッガーK-1で4匹取って5位でした。

でも、ディスプラウとのK山さんが来ていて、5位に賞品出してくれたので、イーグルプレーヤーMRを貰えました。ラッキー。

 

仕事が忙しすぎて「夏休み?なにそれ?おいしいの?」状態です。

 

毎日12時間働いて、土曜日も働いています。お盆も13日から15日までしか休めません。おかげで釣りに行ってる暇もないです。でも、明日は行こうと思います。

 

ですので、頼まれていたクランクとスプーンの塗りもなかなかやっている暇もないです。

 

それでも、やっつけ気味に空いてる時間でクランクは何とか塗り終えました。

スプーンは塗りましたが、気に入らなかったのでやり直すことにしました。

 

以前にミドピンのマスキングの事を聞かれたので、俺のやり方を乗せておこうと思います。

俺は仕事でもマスキングするので、マスキングがまったく苦になりません。

まずは細く切ったマスキングテープで境目を巻きます。ここが重要なので、ここだけはきちんと位置を気を付けて密着させます。そこからあとは隙間が無いことにだけ気を付けて、適当に大雑把に覆って完成です。

 

「センターにマスキング」

 

「後ろ側マスキング」

 

「以前塗った奴との位置比較」

 

順番的にはこんな感じです。

 

塗るときは、模型作る時から使っている、割りばしに洗濯バサミや蝶クリップテープで巻きつけたもので、アイを挟んで塗ってます。これだと手に塗料つかないし、ルアー回すのが楽なので楽チンです。使い込んでいるので何色か分からない奴もいますが、白サフ吹く時に使ってニュートラルな奴もいます。

 

 

蛍光グリーンは意外にムラが分かりやすいので慎重に塗ります。塗って乾いたらマスキングを剥がして塗った側をマスキングします。この時に押し付けすぎると、塗料も一緒に剥がしてしまうので、真ん中以外はそんなに必死で密着させません。

 

塗り分けの境目は気を使ってマスキングします。色が重なると汚くなるし、失敗すると下地の白が覗いてしまいますから。

 

[前半部分マスキング]

 

蛍光ピンクは隠ぺい力そこそこあって、ムラも分かりづらいので適当に塗ります。

今回はデラムーチョは濃い目のオーダーだったので、フラットクラピーと比べると濃く塗ってあります。

 

[塗り終わり]

 

塗り終わったらマスキング剥がしてトップコート吹けば完成ですが、フラットクラピーはケイムラ塗ってくれと言われていたので、ケイムラを塗りました。

 

本来は以前使っていた青のコーティング剤にドブ漬けする予定でしたが、赤の透明なグローを探していて間違えて、透明な赤ケイムラを買ってしまったんで、ケイムラも赤と青で塗り分けることにしました。

 

[ケイムラピンク側塗り終わり]

塗り終わってマスキング剥がしたところです。

 

[ブラックライト照射時]

 

ピンク部分だけ赤く光ってます。で、もう一回ピンク側をマスキングして今度は青のコーティング剤を吹きました。本当は蛍光グリーン塗ってその後に吹けばよかったのですが、塗ってる途中で思いついたのでマスキング回数を増やしてしまいました。

 

塗り終わったらウレタンのトップコート吹いて完成です。

 

[完成]

相当に手を抜いてしまいました。本来は塗り分けの段差部分をデザインナイフとかで削っているのですが、そういう細かい所を削って完成を急ぎました。すいません。

 

フラットCRA-Peaに紫外線ライト当てたらこんな感じです。

「紫外線ライト照射時」

 

おー。ちゃんと赤と青で別れてますね。人ので勝手に実験するなって話ですが、しても許してもらえそうな人だったので勝手にやっちゃいました。紫外線的にはアオアカですが視覚的にはミドピンです。釣果はどうなるかまでは責任取りません。(笑)。多分良く釣れてくれるはずです。

 

人気色が釣れる色とは限らない。釣れる色が人気色とは限らない。そういう時はルアー塗装は魚を釣るんじゃない!まずは人を釣るんだ!とたまに呟くはちでした。それでは。