キャンセル待ちだったんですが、前日の16:00に電話が来て出られることになりました。
前日の朝に左足のふくらはぎが攣り、日中に彼岸の墓参りで墓石を吹いていたら、右腕が攣り、で釣りどころじゃない気もしましたが慌てて塗りかけだったルアーに色を塗って大会に臨みました。
熟睡できなかったお陰で、目覚ましより先に目覚めたので遅刻もなく予定通りに6時に平谷湖へ到着。準備して受付に行くと、すでに第一戦で入る場所のクジが二枚しか残ってなかった。
みんな受付してから準備してたのね。どうりでゆっくりなはずだわ。
二枚しかないくじはC場所の後半しかなく、引いたら6番でした。微妙。

開会式してペアを確認したら、平谷湖常連のA田さんだったので気が楽になる。
スプーンで押し通す方なので、先に釣り見れるのはラッキーでした。
Cの場所は山側です。
前半組は放流狩りなので審判しながら見る。上手なA田さんが掛けてはすぐフックアウトが意外に多いので喰いが小さいのかな?と思う。アジャスト出来た人は凄く釣り、こけた人は20匹バラシ。真ん中が25匹くらいという感じでした。
前半は三号池寄りの人が良く釣ってたので、順当に1号池寄りから埋まっていく思っていた後半組の場所入りで、俺より前で三号池側に入る人が何人かいたので、1号池寄りが空くというラッキーに恵まれて1号池側から三番目に入れました。
前半組のA田さんと話してたら、沖にはまだ放流魚がいると教えてくれたのでFS01風のオレ金から入ることにしてチェイサーの1.6gでスタート。確かに遠投するとバイトがある。おかげで俺にしては珍しく、1投目で1匹目をキャッチ。これで気が楽になったのでオレ金で2匹とり、慌てて塗った青銀のChaser1.6gで1匹取って、ガルトリック1.0gの自塗りのフランス人形でひたすら7匹取って、残り時間が少なくなったので軽いスプーンの様子を見ようと、色は変えずにルアーをメビウス0の0.6gで表層巻いて1匹取って残り三十秒で釣りをやめて、11匹で上がりました。
必死で釣ってたので分かりませんでしたが、同じ組の第一Rで俺が一番釣っていたようです。
第二RはAの場所です。川側の3号池寄り半分です。このラウンドは放流が入った後でした。
俺は放流取るのが本当に駄目なので、前日に準備しながら大真面目に妻に
「放流魚ってどうしたら取れるんだろ?」って聞いてみましたが、
妻はパソコンでツイッター見ながら
「知らない。」と予想通りの答えをくれました。
そんな放流苦手な俺ですが、途中放流だしとChaser1.2gで始めたら放流魚が思った以上に中層で、慌てて1.6gにしましたがまだ軽すぎて、MIU2.2gにさらに変えて
、バイトがすぐに止まったので、MIU2.2gの青銀で1匹取って、クランクを試してみましたが釣れずに4匹で終わりました。
放流じゃないラウンドで11匹釣って、放流で4匹って・・・場所が悪いにしても酷過ぎる。これは第一ラウンドの貯金は無くなったなと思う。
第三ラウンドは川側の1号池寄り半分の場所Aです。3番目で場所入りしたので、1号池寄りから三番目に入る。スタートから1Rで調子よかったガルトリック1.0gで入り、棚を下げて行き中層上で二匹釣る。釣り止まってからは、クランクやったりボトムしたりしましたがバイトなく2匹で終了。
これは終わったと思いながら結果を聞いたら、トップタイの17匹で予選通過しました。
第一ラウンドの11匹の貯金だけで抜けました。俺が抜ける時はこのパターンが多いです。
くじ引き引いて二回戦の場所と対戦者が決まりました。
場所は山側の1号池側で一番魚の濃い所です。乱打戦になりそうです。
対戦者はヤリエのO澤さんでした。
場所決めジャンケンで勝ったので、魚の濃い方に入る。少しでも荒らしておこうかと思いました。
ガルトリック1.0gで入ってバイトはあったが乗らず、隣ではキャッチしてる気配。
棚を落としてカウント6ぐらいで巻いて俺もキャッチ。ガルトリックだけで通して前半は1匹俺が多いくらいで場所交代。
交代してガルトリックで1匹取ってビタ止まりになったのでクランクを入れるが、なかなかキャッチできない。1匹掛けてバラシ、クランクでも1匹しか取れずに終了。結局は7対5で負けました。
反省は中層の魚を釣るのに、一定で引いただけで、巻き上げるとか巻き下げるとかをしなかった事ですね。ガルトリック1.0gが良かったので引っ張りすぎましたが、同じ色で塗ったミルナー1.7gがあったので、底からの巻き上げをするべきでした。
アフターでやったら釣れたので、そういうアプローチを忘れずにしないといけないなと思います。

三回戦の審判をして決勝は1号池の端で釣りしながら見る。凄い接戦でした。
1位と2位が1本差で二位三位は同数サドンで決めたくらいの接戦でした。

そんな接戦を制した人たちです。
更に年間の上位者も決定。
年間パスをジャンケン大会の景品に出してくれないかと思いましたが、それは無かったです。
フックとかスプーンとか景品出してもらっておいて、そう思ってしまうほど強くて勝ちまくってるから言っても良い気がしてしまいます。

相撲で北の湖が横綱時代にあまりの強さに負けると拍手が場内で起きたという気持ちに近いです。
来年はあのパス欲しいです。
[大会ヒットルアー]

閉会式終わってダッシュで食堂に行きお昼を食べる。
その後で長めに休んで二号池でまったりとアフターする。

クランクも表層と中層の間くらいから中層で意外と釣れて、チャタクラとかナブクラとかでも釣れました。
疲れてたのでコーヒーマッチ選手権したら帰ろうと思ってたがいつもより開始が遅く、結構グダグダと釣っていました。
休憩してコーヒー飲んだらコーヒーマッチ選手権の放送が入る。
大会2位3位を含む20人以上が集まったためにペア戦になる。
ほぼ、大会参加者。チャンピオンシップ番外編みたいになってます。
俺はOMSBのKさんのペアでした。OMSBの人はみんな上手なのでこれは良い線まで行くと思いました。ただ、俺がジャンケン負けまくったので場所入りが後ろから二番目で、道路側から2番目になってしまったことを除けばですが…
服部さんがお願いと言う名の強制力を発揮し、俺が出したんだからお前も出せよ的な感じでテスターさんモニターさん同士の景品提供が相次いで、2位以下の景品が豪華な事になる。
ペアのKさんも無理やりスプーン供出させられていて可哀想でした。
1投目は放流並みなので、Kさんに先に出てもらう。ただ、魚の薄い場所なので釣れなくなったら餌づ地エリアとの境目の橋までブン投げてそこの魚を狙ってもらうよう教える。
おかげで魚の薄い所で4匹キャッチしてくれました。俺ではあそこまで橋ギリギリまで投げられません。

後半は後ろから場所に入り直せるので、1号池寄りに二番目に入る。
スタートはガルトリックで入るが突っつかれただけだった。
隣の常連のK子木さんが1投目からトレモ投げて釣ってたので、俺も1投でスプーンやめてクランクに変える。自塗りのフラットクラピーSRで釣る。日が落ちて来て水中が見えづらくなってきたので二匹ぐらい合わせそこなったが5匹キャッチ。反応が落ちたので、イーグルプレーヤーF+の天照を投げて1匹取って6匹で終了。二人合わせて、10匹で2位になれました。
Kさんありがとうございました。2位の権利で欲しいルアー貰えるので、Kさんが供出したスプーンを取り返して渡せたので良かったです。
コーヒーマッチの後でアガリマス釣って帰ろうと思って、DE-PUPででサクッと釣ったので写真まで撮りましたが、すぐに餌やりが始まったのでそのまま、ザッガーK-1で釣ってしまい、最後までいました。

疲れましたが、久しぶりに色は変えずにルアーの動きと重さを変えて釣るが出来たのでよかったです。メーカー跨いで同じ色を持つという自塗りでしかできない利点を生かせた気がします。
[アフターヒットルアー]
