反面教師
両親を否定的に語るのは、自分を否定するのと同じ…自我に目覚めた小5の頃、両親の複雑な夫婦関係やアウトローな叔父の存在を知った時、(私は私の人生を送ろう)と強く思った…だからと言って、二度の離婚を肯定するつもりはない…息子達にとっては、大人の身勝手な決断に付き合わされた被害者だから…私の母は料理に愛情注ぐ人ではなく、お弁当を開くのが恥ずかしい想いを何度も経験した…息子達が、遠足や運動会の時は、睡眠不足お構いなしに、お弁当に愛情いっぱい詰め込んだ…これは母の、料理下手が反面教師となって、私を料理好きに導いてくれたと、今では感謝!…父の病的な程の(きれい好き)は、私を片付け下手にした?(これは、屁理屈)…料理に関してはテキパキ、片付けながら手早く調理出来るのに、部屋の片付けは、からっきしヘタクソな私。
