昨日渋沢栄一史料館に、クラスメートと一緒に、うちから発掘された青い目の人形のジーンちゃんの展示を見に行きました。再来年百周年イベントをするそうです。
ジーンちゃんは昭和2年にアメリカから日本に贈られた12000体の友好の親善大使の一人で、戦争で無理やり焼かれたりして、現存するのは300体ほどです。
納戸から発見されましたが、明治生まれの祖母が小学校の先生で、戦争の時港区の燃える学校の中で、校長先生から「この人形だけは燃やしてはならない」と人形を預かったそうです。
鬼畜米英の人形として、磔にされて燃やされた人形が1万体近くいることを考えると胸が詰まります。祖母も空襲で家が焼けてなかったですし。激動の時代を歩んだ人形ですね。



