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へちまブログ

その日の出来事、演劇、村井國夫さん、成河さん、成田三樹夫さんなどを語るブログ





福田善之さんのご冥福を心からお祈り致します。スペイン戦争後、壁に隠れた夫を30年見守る母と子を描いた春風ひとみさんの一人ミュージカル「壁の中の妖精」、「私の下町 ー母の写真」の細やかで逞しいおっかさん、あの命の輝きは彼にしか表現できなかったでしょう。多分福田さんの魂は劇場におられますよ。

お供えの食べ物について。

2001年に義母が亡くなった時、祭壇に義母が好きだったコーラのペットボトルをお供えしました。

7月に亡くなったので、8月に七七日が終わって、真夏で暑かったので義母のコーラをお下がりでいただいて、冷蔵庫に冷やしました。

 

夕飯の時コーラを空けて飲んだら・・・なんと炭酸が抜けているのです!義母が亡くなって葬儀の頃お供えしたコーラですので、賞味期限は半年以上あったと思います。蓋を開ける前に炭酸が抜けるなんてありえない。

 

そういえば昔聞いたことがあります。仏様は、お供えをいただくとき、お供えのエネルギーをもらっているのだと。

義母はコーラを飲んだのでしょう。だから、エネルギーを失ったコーラは炭酸が抜けた。

私は義母がコーラを飲んでくれてうれしかったです照れ

 

2014年に父が亡くなった時、父の従妹がちょっと高そうな和菓子を持ってきてくださいました。

葬儀から七七日までそのお菓子をお供えしました。

七七日が終わって、お下がりにお菓子をいただいたのですが、「甘くない」のです。

お客様センターに電話して苦情を言いたいくらい、「甘くない」。

お菓子は2種類あり、どちらもいただきましたが、どちらも味がしませんでした。

お菓子のエネルギーは「甘さ」なのでしょう。

父は甘いものが好きだったので、食べてくれたんですね。

 

買って二月とたたず炭酸が抜けたコーラも、味がしない和菓子もふつう信じられませんよね。

でも本当にあったことなんです。

気づかないで素通りする人が多いかもですが、この世には不可思議なことがいっぱいあります。


久しぶりにスピリチュアルな話。スピ苦手な方はスルーしてください。

昨日誕生日に仏間に出る蜂がまたやってきて、絶対意味があると思っていたら、鑑定士の方に高次からのメッセージと言われました。この何年か頻繁にきます。何か伝えたいことがあるようです。

昨年くらいからエンジェルナンバーを数えきれないほど見ます。000,1111,222,333,444,555などです。エンジェルナンバーは運命の転機や、守護する存在がいることや、正しい道を進んでいるというようなことを表します。たぶん私は引っ越しをします。その背中を押しているようです。

今年の春先に夢で断捨離を進めないといけないと思ったら、富士山の隣に夕日が並んで見えました。これも高次のメッセージで、古い殻を脱ぎ捨てて新しい道を行く再生の時だということらしいです。

今日の昼過ぎに見た夢には、寝ている私の横にご神霊になっている祖母が出てきて、「品物(仏具)を5つ持ってきた」と言い、剃髪した頭に薄い緑の法衣を着て、背中には仏像がよく背負っている透かし彫りの飾りをつけて、拝んでいました。

すると、このへんによくいる山鳩の鳴き声が聞こえてきて、不思議なことにそれが般若心経の最後の「ギャーテイギャーテイ…ボジソワカ」と鳴いているんです。山鳩の般若心経は4回聞こえました。

夢は単なる夢ではなく、あちらの世界と繋がっていて、私の夢にはよく家族がきます。これは普通の夢ではないなと思うものはメモしています。

父が他界したときは頻繁に夢に出てきて、今何をしているの?と聞くと皆で集まって女性の指揮官のもとで"ハタ"を作っていると言うので、駅伝などで振る旗🏳️を思い浮かべたら父が「筒だよ、筒!」
「何を入れるの?」
「お寺に納めるお経を入れる。中国だと土の中の氷で作る」
私は咄嗟に「眠れる大地の太古の氷?」と言うと
「面白いこと言うね」
などと会話してました。

父に言わせると、亡くなって七七日前が人生で一番忙しいそうでした。なんでも、作業をする場所と宿坊?がとても離れていて、宿坊に行く道のりがとても複雑なんだそうです。

いつか私も他界したら、人生で一番忙しい七七日を、作業場と宿坊を行ったりきたりしながら過ごすのかしら😊?