へちまブログ

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その日の出来事、演劇、村井國夫さん、成河さん、成田三樹夫さんなどを語るブログ

 

 
 

 
 
 
イラストの著作権は「医療系雑貨生みたて卵屋」さんに帰属します。AI生成に使用しないで下さい。
 
下北沢の三叉灯という雑貨店で、期間限定で「医療系雑貨生みたて卵屋」さんが、文具やアクセサリー等を置いていらして、猫ちゃんや熊さんなどの動物系から、魔術、占星学、医療的なものがひしめいていて、友人と行った時は地球の便箋しか買わなかったのです。
 
後になって買わなかったグッズが頭をぐるぐるして、断捨離してるけど、欲しいものを買わないでなんのための人生ぞ!と思いきり、また下北沢に行って大人買いしました💦
 
マンドラゴラグッズや、中世ヨーロッパのペスト医師の鳥男のポストカード、地球のイラスト入りのお薬手帳、ダビデの星のスタンプ、ガラスのボトルのペンダントには畜光製のものが埋め込まれ、ヨーロッパのよどんだ闇のようなものへの愛着が感じられました。
 
天文学に関する冊子は文章もイラストも古き人々の天文への熱意が感じられ、少し「チ。」っぽい。
 
会計する時お店の方と「チ。」の話をしたら、お店の方も「チ。」が大好きで、舞台あったんですよ、配信が見られますよと言ったら、森山未來くんのファンで、森山君はノヴァクなので、お店のメアドに舞台映像3分くらいと配信情報とプラネタリウム情報を送ったら、返事が来まして目下やり取り中です。
 
舞台役者→舞台「チ。」→「チ。」ファンの雑貨屋さん
いつどんな出会いがあるかわからないです。
配信の感想が聞きたいですね。
 

 

 

 
 

 
 

 

東中野の源通寺にロックバランシングアートの吉田寛さんの個展と石積みの実演をライブで音楽つきで見てきました。

1時間かかって6つの石を積み、石がどこに収まりたいかを探りながらで、アートというよりスピリチュアルでシャーマンのようでした。石との対話がすごい。邪魔しないけれど落ち着く音楽も素晴らしい。

4つ目の濃い色の石が読み解くのに大変そうでしたが、観客の我々があそこにいなければ、石ももっと素直に対話してくれたのかもしれないと思いました。

 

川の中などで撮影されたロックバランシングの写真も作品ごとに個性が見えて素敵。

大きなパネルになっていた作品、石の下に水滴がついていて、こだわりを感じます。

 

川の中に水中カメラを置いて、流れてくる川の水やお魚(ヤマメ?アマゴ?)、川底の石、川に差し込む光のカーテンの映像を20分ほど見ていましたが、心を空っぽにして見ていると、お魚や川の水、川底の石、光に自分が同調して、私は水に同調するのが心が落ち着きましたが、光に同調しようとすると自分を高めないといけないので少し難しく、お魚が一番簡単だなと思いました。

リラックスするので永遠に見ていられます。

とても心にしみる個展です。22日まで。

↓見てね

Yoshida Hiroshi

 

 

 







明治座、「大地の子」千秋楽。

井上君、ルドルフのイメージを持ってましたが、大人の男の人になったなと思いました。

キャストから挨拶があり、一心の子役の子が「戦争で人が死なないように」というようなことを述べて、拍手喝采。

井上君が木曾節を歌いました。

舞台としてはこれは見ないといけない作品。席は少し遠かったですが、一幕ラストの木曾節、村の人たちも上の方にシルエットが浮かんで、たまらなかったです。

井上君はシャープで上川隆也はラフカットだけどどちらも誠実な一心です。

悲惨な戦争や身勝手な国家のためにこれ以上尊い命が奪われ、人権を剥奪されることのない世界になることを願ってやみません。

柳屋のたい焼きは50人以上並んでいてパスしました。