【ブログ説明】
このブログは、40代から英語の勉強を再開し、フルタイムで働きながら独学で試行錯誤するブログです。
英語のほかにヘブライ語もかじってます。
海外経験ゼロ、英語は学生時代に習ったっきり。
(以下、本日のブログ)
今日、TOEICを受験しました。
通算9回目の受験です。
気づきをアレコレ書きます。
愚痴から始まりますが、TOEIC受験しんどいです。
休日にわざわざ受験料払って行くわけです。
何のごほうびもありません。
毎回、試験会場への道すがら、
自分の今までの勉強がいかにだめか、
はたまた何のために英語を勉強し、いつまでやるのか…
そういうことを考えてしまいます。
とはいえ、ある程度わかってきたこともあるので備忘録もかねて書きます。
1 立て続けに受験した方がよい。
以前は年に1回とかでしたが、立て続けに受験した方がいいかも。
毎月とか。
知識より慣れが必要だから。
あとは、テストにより相性があるから。
試験会場も大事。
わりと今まで大きな講堂のような場所に当たることがおおく、リスニングの音が反響して聞こえなかった。
が、今日は普通の広くない教室だったのでリスニングが断然クリアだった。
2 午前に受験する。
これは人それぞれ。
私は朝の方が頭が働くので。
3 リスニングは、問題文先読み。
できれば選択肢までみておくと、かなり予測できる。
予測できると、リスニングしやすくなる。
選択肢みる時間なければ、各選択肢の単語だけでもみる。
例えば、
この後、スピーカーは何をしますか?
という問いの場合、選択肢の動詞だけでも拾っとく。
offer, call, make, visit, askなど。
素の状態でリスニングするより予備知識があった方がだんぜんききやすい。
4 リスニングPart2は、isn't itとか、didn't touとかaren't youからはじまる文が目立つ。
(否定疑問文というらしい)
例えば、
Didn't you visit our
client yesterday?
とか。
what, why, howのような疑問詞はすぐ聞き取れるが、上記否定疑問文は覚悟してないとスルーしてしまうかも。
こういう表現と回答の仕方に慣れておくとよいかも。
5 リーディングはPart7からやる。Part7, 6, 5の順。
これは人それぞれかも。
とにかく時間がないから、時間かける必要あるpart7をさきに、試験終了ギリギリにpart5の文法問題を一気にやる。
私の場合、part7はあせってたらできない。
とはいえなかなかブレイクスルーできない私。
今年中に目標点数に届かなければ、IELTSに切り替えるかも…