昨日、英語使用の仕事のことを書きました。
関連する記事を書きます。
英語使用の仕事の見つけ方。
英語がペラペラな人、難なくネイティブ並みな人は、
英語使用の仕事を簡単に見つけられると思います。
しかし、
この記事は
海外経験なし独学ではい上がって、何とかつけ焼き刃で英語使用の仕事にこぎつける可能性を探る人向けです。
要するにあんま英語に自信はないが、それなりに勉強やってきて、何とか英語系の転職か副業できないものか、と自分の可能性を探ってる人向け。
まず、
英語ペラペラでなくても英語使用の仕事はゲットできます。
あと、仕事に英語使う社会人の六割は海外経験なしとのデータあるそう(ジェミニ談)
レベルとしてはTOEIC600程度を求めるものが最低ランクですかね、私がみた限り。
なので600点あれば応募を検討してもよいはず。
ただ採用されやすさを考えるともっと高い点数のほうがよいことは言うまでもありません。
つぎに迷うと思うのがどういう仕事選ぶか。
英語関係の仕事ってたくさんあるので、どれが向いてるか分からないということがあるかも。
私はそうでした。
なので、以下、私なりの英語関係の仕事のイメージを書きます。
独断偏見あり。
・塾の英語の先生…給料が微妙。
私は文法を教えれるか不安。
文法は人によっては教えれる人もいるかもですが、私は文法ギチギチで勉強してなかったんで、「普通こうだよ」という説明しかできず、論理的な説明ができないです。
ただ求人は多く近所で働けるチャンスも。
・子供向け英語の先生…おそらく流行ってると思います。
比較的英語力のハードル低めだが、給料微妙。
あと、子供の扱いに慣れてないとだめなイメージ。
・英語のコーチ…これもそれなりに流行ってるかも。
求められる英語力は高め。
低くてTOEIC800、900以上求められることもザラ。
リモートで働けるのと給料が魅力的。
・貿易事務…英語+事務系の仕事を探すと出てきます。
未経験は若くないとだめなイメージ、仕事きついイメージ。
・特許事務所…英語のポジションの募集ありますが、やはり未経験は若くないとだめなイメージ。
あと事務所によってホントにばらつきあるはず。
ちなみに私は応募したことありますが、週4日勤務可とあったので、面接で言ったら理由をすごい聞かれてすごい疑われて落とされたことあります。
・法律事務所…やはり英語系の仕事や、夜勤みたいなのもあり。
興味がないので、詳細は不明。
・ホテルフロント…英語力は低めなイメージ。給料高くないイメージ。夜勤ある。
そう、英語の仕事って夜勤求められることが多々ありますねえ。
・観光案内所…英語力は普通のイメージ。会話力がひたすら求められるイメージ。給料は普通。景気に左右されるイメージ。
・観光客向けの接客…給料高くないイメージ。あんまり成長できる仕事ではないイメージ(嘘?)
採用されたが辞退したことあります。
・施設の英語ガイド…文化系の施設で英語で解説する仕事、面接で落とされたことあります。
自宅から遠かったから?
・ホテルの電話応対…求人には日常会話レベルでよいと書いてある。ホントかな?
給料よし。社食ありのとこも。
しかし派遣多い。
夜勤あるかも。
・カスタマーサポート…メールなら英語中級でもいけるかな。
ただ倍率高いかも。
電話はいわゆるコールセンターだね。
これはかなり英語力いるはず。
色んなお客様いるし、電話って日本語でもむずいです。
リモートできる、給料よい。
・通訳…医療、ブランド店、携帯ショップやフレッツ光とかのインターネット屋さんは、日本人スタッフとお客との橋渡しの通訳の仕事あります。
給料そこそこなんだろうが、通訳はちゃんと学校行ったりトレーニングしてないと難しいイメージ。
私の中では英語使う仕事の最高峰の仕事のイメージです、通訳って。
なので1回もアプライしたことないですね。
ざっと私のイメージをあげましたが、つぎに実際の就活。
あくまでも私の少ない体験です。
意外と英語の履歴書いらないです。
1回も求められたことない。
外資系なら別なのかな。
面接も日本語。
会社によっては英語のテストあります。
会話とか、筆記とか。
面接で聞かれがちなのは、どうやって英語を身に着けたか、がダントツ。
留学とか、海外在住とかですね。
必ず答えられるようにしておく必要があります。
あとは日常で英語使う頻度を聞かれたことも。
英語話者の外国人求職者と競合することもあります。
(つらいですね。将来的にこの競争がどんどん強まると予想してます。話が脱線しますが、普通は自国民の雇用を守りますが、日本は逆ですね。外国人と競争させられ、給料も上がりません。気づいてない人多いけど。)
だから英語使用の仕事でもそこまで高給でないこともあります。
以上です。