【ブログ説明】

 

このブログは、四十路に入ってからマルチリンガルを目指すプロセスを綴ったものです。

 

フルタイム社会人、多忙、海外経験ゼロ、転職や引越しという悪条件のなか、

なんとかほそぼそと勉強してます。

英語の勉強を始めたおかげで、四十代、女性でも英語を使う仕事に就き、転職も果たしました。

 

【今日のブログ】

 

このブログの読者さんは、

多分TOEICに興味ある、

と思っています。

 

あと、TOEICってガチで人生変えますね。

私が英語使う仕事に就けたのはひとえにTOEICのおかげ。

海外経験ないですから、

就活で私の語学力をアピールするものはTOEICしかありません。

 

なので、

今日久しぶりに受験した記録を書きます。

おそらく10回目の受験になります。

直近の受験は半年〜1年くらい前。

引越しなどでゴタゴタしていたため、久しぶりの受験になります。

 

今回は事前に練習問題を四回分以上やって臨みました。

リスニング除く。

どこまで効果あるかわかりませんが、途中からあきあきしてきました。

が、TOEICワールドにしっかり馴染むことはできたかな

 

時間は7分余りました。

自分的にはけっこう余ったほう。

やはりTOEIC受験の最初の関門は、

時間内に全て解き切ること。

時間切れだと点数下がります。

TOEICの問題は、難しいわけてはないから、時間さえあれば解けます。

時間内に全て解き切る、これでやっと土俵にあがれるようなもん。

 

わたしはいつもパート7→6→5の順で回答します。

今回はパート7を解き終わった時点で30分以上余っていました。

余った時間で一部見直しをしました。

 

仕事で英文を毎日読むから、

おそらく読むスピードと、

大事なとことそうでないとこを取捨選択する能力があがった気がします。

 

例えば,前から言っているように固有名詞は無視です。

あ,人の名前なんだな,会社の名前なんだな程度の判別しかしません。

さらにいうと主語もあまりちゃんと見ません。

たとえば,

 

①The CEO of the ABC firm Mr. Michael Anderson, who made prestigious achievements throughout his career, 

②will come to the party.

 

この文の主語は①です。

述語(というのかな,文法用語がよくわからん)は②です。

ABC firmとかMr. Michael Andersonとかいうのは固有名詞なので基本無視で,せいぜいイニシャルで把握しとくくらいですかね。Mさんとか。

who made prestigious achievements throughout his careerは,Mさんの細かいせつめいなんだな,くらいの認識。(もし問題を解くときに必要だとわかったらもどって,そういえばMさんってどんな人だったんだろうとちゃんと読みます)

そしたら結局,この文の単純な構造は,

①が②する。

つまり,なんやらよくわからんがMさんがパーティーに来るらしいということになります。

 

そう、全て読んで理解する必要はないと思います。

それよりどういう場面なのか想像することが大事。

突拍子もない場面はありません。

 

リスニングは、やはり聞き取れないこともありました。

スピーカーによって聞き取りやすい人とそうでない人が。

やはり全て聞こえなくても、何となく想像するのは大事です。

頼んでるんだなとか、情報を探してるんだなとか。

 

今回は,リスニング中に問題文を先々まで読むのはやめて,次の問題の質問をとにかくじっくりよんで頭に叩き込んでから

リスニングをしました。

まえはちょっとの時間でもすこしでも先の問題文を読もうと思って焦ってましたが,

次の問題に一つずつ集中したほうがかえってよかったということがわかりました。

選択肢も今回はあまり事前にみることはしませんでした。

 

いい加減目標点数とって引退したい。

数年受け続けてます。

 

あと,何のために受験するのかもわからなくなってきました。

当分転職予定はないし…

仕事で評価につながるわけでもないし…

 

でもここまできたら目標点数とるまではひくにひけないのです。