【ブログ説明】

このブログは、40代になってから英語の勉強をはじめ、マルチリンガルを目指す過程を書いたブログです。

英語のほかにヘブライ語を勉強しています。

フルタイム社会人。


【今日のブログ】

ずっと書こうと思っていたこと。

今、ファミレスで充電できる環境でリラックスしてるので、書きます。


語学の勉強を始める初期のころに知っておきたい情報。

だけど、一般的にはあまり語られることはないように思えるので、今、はっきりさせます。


語学の勉強って、何をしたらいいのだろう?

留学?

英会話学校?


その前に、自分がどういうタイプなのかを知ったほうが、勉強のプランを立てやすい。

つまり、世の中には、


視覚優位の人

聴覚優位の人


がいる。


目で見て理解するのか、耳できいて理解するのか。


私の例を出します。

私は、視覚優位です。

耳で聞いただけでは、全く頭に入らない。

例えば、学生時代に学校で先生の授業を耳で聞いても理解できなかった。

ただの音声にしか聞こえなくて、退屈だった。

だから、「授業が理解できない頭の悪い生徒」として扱われてきた。


こんな経験もある。

授業の前に教科書を読んで理解した。

しかし、その後授業を聞いたらちんぷんかんぷん。

混乱してしまった。

そのあと、自分で教科書を読み返してみたら、ちゃんと理解できた。


英語もそう。

何か耳だけでキャッチした言葉は、さっぱり頭に入らない。

例えば、英会話の対面レッスンで先生が口頭で何か教えてくれても、右から左。

辞書をひき、スペルや意味をじっくり目で見て確認してはじめて納得できる。


以上のように、私は、物事を理解するのに音声だけではムリで、紙とその上に書かれた文字が必要なタイプ。


だから、語学を勉強するときは、何らかのテキストを使う。

ユーチューブやtiktokを使って勉強するときも、いったん紙に文字起こしすることにしている。


このように、私は視覚優位だから、それに合わせた勉強をしてる。


ただ、世の中には聴覚優位タイプの人もいる。

私も少しその気持ちは分かる。

私は、けっこう面倒なタイプで、理解には活字を読むことが必要だけど、覚えるときは音で覚えるのだ。

はじめてヘブライ語を勉強しようとしたとき、何の音声もなくテキストのみで勉強しようとしたら、まったく頭に入らなかった経験がある。

(なので、今は音声もテキストもあるヘブライ語の講座に課金してる。その講座に課金しようと思った決め手は、テキストだけでなく音声もきける講座だったから。)


あくまでも想像だけど、聴覚優位の人は、外国人の恋人や友人ができたら語学が上達するようなタイプではないかと思う。


これから語学を勉強しようと思う人や、もっと効率よく勉強しようと思う人は、

まず自分がどっちのタイプなのか、知ることから始めたらいいと思う。

そのためには、例えば

学生時代、学校の授業がきいてるだけでスラスラ理解できたっけな?

今だに覚えてるような授業はあるかな?

と自問自答してみて。