【ブログ説明】

40代に入ってから英語の勉強を始めました。

それまでは、全く語学とは無縁で、今だに海外旅行にすら行ったことありません。

多少英語使用のフルタイム社会人。

マルチリンガル目指してヘブライ語も勉強してます。

大人になってから語学をはじめて得たことをここで書いてます。


休みの日って勉強できますか?

私はなかなか難しい。

うちの会社は休みが少ない。

家事もあるし。

だいたい、風呂に入って髪を乾かすだけでも1時間かかります。

しかもロングスリーパー。

たくさん寝ないと体がしんどい。


休みの日でも普段と同じ時間に起床し、なんとか勉強しますが、なんだかんだで、2〜3時間くらいしか勉強できませんね。

今日はそんな日で、ぐったりでした。


さて。

ヘブライ語を勉強してて、意外だったことを共有します。

ちなみに、日本国内で直接ヘブライ語を耳にしたのは一回のみ。

(逆に一回は経験があるんです。)


そんな我々にとってなじみのないヘブライ語。

当初の私のヘブライ語のイメージは、お硬いイメージ。

なんだかおごそかでおそれ多い感じですかね。


ところが、

勉強してるとなかなかツッコミどころがある言語です。

決してヘブライ語をディスるつもりはありませんが、

「えっ」

と思うことがあります。


例えば、月。

日本語の、一月、二月、三月…です。

英語だと、January, February, Marchです。

ヘブライ語だと、

(文字を入力するのに時間がかかるため、カタカナで書く)

ヤヌアル、フェブラル、マルス…

です。

そう。

英語の月(Januaryとか)をヘブライ語っぽく発音してるだけ!

なんだか得意げに英語の月をヘブライ語っぽく発音してるのを聞いたとき、

「それって英語やん!」

とツッコミを入れそうになりましたよ。

ただし、Jewish Calendarは別途あります。

また、英語とほぼ発音が同じ単語もたくさんあります。


あとは、日本語っぽい発音もあります。

日本語だと、お店の名前に「屋」がつくことがありますね。

パン屋とか、魚屋とか。

ヘブライ語も「ヤ」がついてることがあります。

マアフィヤ(ベーカリー)、カツァヴィヤ(肉屋)、マアダニヤ(デリ)。


あとは、発音がかわいいものとか。

ギターは、「ギタラ」。

ミュージックは、「ムズィカ」。