どうでもいいような話をする。

英語やその他の語学に共通する話題。


ラジオ講座の先生が言ってた。

「こんな単語覚えても使うことあるのかな、なんて思わないで。

勉強した言葉は必ず使う機会がある。」

なるほどなと。

そのときは、cryptocurrency(仮想通貨)だった。


実際、後日、cryptocurrencyを見聞きする場面が複数あったので、先生に心のなかで感謝したものだ。

仕事でたまたま上司にcryptocurrencyという単語の意味知ってるか問いただされ、ちゃんと答えられたのだ。


(話が脱線するが、実際の英会話など英語を使うとき、先生に心のなかで感謝するのは、あるあるではないだろうか。

あのとき先生の言うことを聞いていて良かった!ありがとうございます。

とか、先生、あの表現使いましたよ!とか。)


だから、たしかに知ってて損する単語はないといっていいのだろう。


しかし!

そうはいっても、

この言い回しいつ使うんだ?

全く出番がなく、お蔵入りしているフレーズはないだろうか?


私の場合、まず英語だと、

Can i try this on?

(試着していい?)

it's a piece of cake!

(お安い御用)

私は試着はあまりしない。

ましてや英語で試着の可否を尋ねる機会はない。

it's a piece of cakeも意外と使う機会がない。

そもそも、どういうノリのフレーズなのかいまいちわからん。


ヘブライ語だと、入力が難しいので日本語で書いてしまうと、「タイヤがパンクしました」。

そう、私、ヘブライ語で「タイヤがパンクしました」って言えるんです。

ヘブライ語で

「タイヤがパンクしました」と報告しなければならない機会は、私の場合まずない。

そもそも免許もってない。

しかも、ヘブライ語ってことは場所はイスラエルですよね?

はるばるイスラエルまで行って、車をたまたま運転して、たまたまパンクする…

そしてそれをヘブライ語で誰かに報告…

これはなかなかないかなり珍しいパターンだ。