直近のブログで、年を取ってても語学の勉強を始める意味はある、と書いた。
その流れで、英語のことを書くことにした。
社会人が英語を勉強するメリット、みたいな話。
私は全く意図していなかったが、なんと英語の勉強を始めたことがきっかけで転職し、年収が少し増えた。
しかもけっこういい会社で、ワークライフバランスもよい。
ちまたでは、リカレントや学び直しということが話題になってるが、私の場合自然と結果としてそうなった。
つまり、新しいスキルを身につけ、より良い条件で転職できた。
人それぞれかもしれないが、私の場合、まさか英語を使う仕事に自分が就くなどとは想像したこともなかったし、ましてや転職しようと意気込んでいたわけでもない。
しかも四十代、女性、たいした経歴もスキルもない(そしてわずかに自閉症?気味)。
そんなでも転職できた。
自分で自分にびっくり。
そして、コスパもすごく良かった。
英語を勉強するのにあまりお金はかからない。
本屋にある英語の教材(本)は安い!
多分、大学受験もふくめ需要があるからだと思う。
それに比べてヘブライ語の本は高い。
マイナー言語だから需要が少なく、一冊あたりの単価を上げないと、経費をペイできないのだろう。
なんなら本なんていらないかも。
ユーチューブとかで勉強したら、無料ではないか。
私の場合、きちんと課金したのはオンライン英会話とTOEICの受験料くらい。
転職により年収がちょっぴり上がったのだから、十分もとはとれている。
それに転職だけでなく、ほかにもいいことがあったから、とにかく英語を学ぶことはコスパが高いと思う。
ただ、私の場合はたまたまいい結果になっただけ。
もしかしたら、はっきりしないが、語学には向いてる人と向いてない人がいるかも。
その辺のことをそのうち書きますね。