ともちんのリアル家計簿*子無しパート主婦* -13ページ目

ともちんのリアル家計簿*子無しパート主婦*

不妊治療で大金を失ったアラフォーパート主婦の家計簿日記です。
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3つのクリニックで不妊治療するもゴールが見えず断念しました。子どもがいなくても、夫との未来は明るく輝いているはず!まずは、不妊治療で失ったお金を取り戻すべく貯金します。

おととい、子宮鏡検査のためクリニックへ行ってきました。


本来であれば、D11に移植周期のための採血とエコーをする予定だと言われましたが、生理終了直後に実施するはずの子宮鏡検査が、この3連休をまたいでしまったため(土日祝日は検査できないとのことで)、D10に両方とも実施することになりました。


予約時間は指定で10時30分。


3時間前から飲食禁止のため、自転車でクリニックへ行ったわたしは喉がカラカラ~


診察券を通してすぐに採血で呼ばれました。看護士さんから、内診はY先生だと説明されましたが、とても混んでいるとのことで急きょ○先生に診てもらうことに。


採血後すぐに内診室に呼ばれ、エコーで内膜と卵巣の状態を診てもらうと、「ん?これは卵胞かな?いや、白っぽいな。嚢腫か?」と先生が言ったのでビックリ!!嚢腫って卵巣嚢腫?!


うそーん。


内診が終わって待合室の椅子に腰をかけた途端、スマホで検索。


「採卵後 卵巣嚢腫」「卵巣嚢腫 移植周期」などなど。


スマホをイジりながらアワアワしていると、今度は子宮鏡検査のため看護士さんに呼ばれました。


同じ趣味を持つ看護士さんだったので、たわいもない世間話しで一気に心はリラックスムード。案内されるまま3階へ移動し、いつの間にかピンクの検査衣を着て雑誌を読んでました(笑)


ここで10時45分。


採卵と同じ手術室へ移動し、手術台に乗って準備。数分後、K先生が5階から降りてきて検査してくださいました。麻酔は無くボルタレン座薬だけでしたが、特に大きな痛みはなく。ただ、生理食塩水が子宮に入っているときは、重い生理痛のような腹痛があり、それがツラかったです。


手術台の左側にモニターがあり、「余裕があったらモニターを一緒に見ましょう。」とのことで、リアルタイムで自分の子宮のなかを見ることができました。


白っぽいピンク色をした子宮の壁?内膜?が、ツルンツルンでとっても綺麗でした☆


K先生に「異常なし」と言われ検査終了。安静室で休むこともなく着替えてすぐに5階へ戻り、スマホ検索を再開。


採血の結果が出たのか、11時半ごろ診察室に呼ばれました。


○先生が悩んでいます。


「うーん。嚢腫か卵胞か。過去に内膜症とか言われたことない?」


「いえ、まったく言われたことないんです(涙)」


「じゃあ、卵胞かな(カルテを嚢腫→卵胞に書き直したw)。サイズが16mmだから貼り薬が効いてないのかも。E2の値も高いんだよな。280。普通は高くても200ぐらいなんだけど~」

「どうしようかな。排卵しちゃったら困るから、明日と明後日にLH検査を自宅でしてみてください。陽性だったら翌日にクリニックへ来ること。本来の診察は今週の金曜日。予約して帰ってください。」


えーっと、文章ではなかなか伝わりにくいかもしれませんが、モノ凄い不安を感じました。


嚢腫ではなく卵胞の可能性が高い。卵胞だとしてもこのサイズの卵胞が育っているのは、ホルモン補充周期としてはマズい。もし卵胞がこのまま育って排卵するなら、自然周期の移植に変更も可能だと言ってはいたけれど。。黄体機能不全なわたしは(勝手に思っているだけですが)、トラブルもなくホルモン補充周期で移植したかったなー。


あー、金曜日は担当医のS先生に診てもらいたい!あの冷静なS先生が恋しくなりました(笑)


無事にS先生の予約が取れてD10の診察終了。きょうのメインは子宮鏡検査だったのに、いろいろ気を揉む疑惑があって疲れました。内膜の厚みも聞き忘れたし~


<凍結胚移植でかかった費用>

D3(採血・内診エコー・薬/ボルタレン・エストラーナテープ38枚)\17,380-

D10(採血・内診エコー・子宮鏡検査・薬/ホスミシン・LH検査薬2本)\12,830-

※子宮鏡検査は保険適用のため、検査前の痛み止め薬と検査後の感染症予防の薬を含め約\3,500ぐらい


無事に移植できるのか不安。