えー、きのうの診察で移植日が決定しました。
内診で卵胞があるか確認し、「左側にないから排卵したのかも。」とS先生に言われましたが、「いえ、D10で卵胞があったのは右側ですけど~」など内診台からは返せず。きっと、前回の〇先生がカルテを書き間違えたに違いない(笑)
次に右の卵巣を見てみると、「ほら、やっぱり、丸いヤツがまだいるじゃーん!」と思ったら、スルーされました!!ちょーウケるww
S先生曰く、「採血の結果ですべて分かりますから。お待ちください。」とのことで、一旦待合室に引き上げました。
30分ほどで診察室に呼ばれ、前回の子宮鏡検査の結果を「問題なかったんですよね。」と確認されたあと、移植に向けた説明がありました。
「P4が0.4ということなので排卵はしていないですね。」
「(ほかのホルモン値を見ながら)7/31が移植の予定日だったんだけど、きょうから黄体ホルモンを補充して2日早めてもいいと思いますが、どうしますか?」
「はい、それでお願いします!」
「では、7/29(水)に移植ということで、2日前の月曜日にSEET法をしましょう。」
と、淡々と移植日が決まってしまいました。さすが、S先生!
きっと、(ホルモン補充周期としては)ホルモン値に問題がなかったため、このまま移植する方向へ進んだような感じです。
E2:280(D10):203(D13)
P4:0.4(D13)
内膜:7.3mm(D10):9.3mm(D13)
なんとかホルモン補充で移植できそうで良かったです。
<凍結胚移植でかかった費用>
D3(採血・内診エコー・薬/ボルタレン・エストラーナテープ38枚)\17,380-
D10(採血・内診エコー・子宮鏡検査・薬/ホスミシン・LH検査薬2本)\12,830-
D13(採血・内診エコー・薬/プロゲステロン膣座薬15日分)\30,970-
噂の膣座薬が始まりました~
1日2回(きっちり12時間おきに)っていうのが気疲れします。