(過去の振り返りです。)
今週の月曜日、移植の2~3日前に実施するというSEET法を受けてきました。
朝9時の予約で診察券を通す。30分ほどして採血で呼ばれる。それから1時間後、次は内診室で培養液を注入かと思いきや、診察室へ呼ばれる。もしかして、採血の結果が悪くてSEET法キャンセルとか?
ドキドキしながら先生のいない診察室でS先生の帰りを待っていると、、、(正確には、すぐ隣の内診室にいるんですがw)
「E2は100以上、P4は10以上で問題ないので、これからSEET法をします。」※もしかしたら基準値は間違っているかもしれません。自分のホルモン値をカルテで確認しながら聞いたので...orz
「は、はい!お願いします!!」
と、秒殺でした(笑)
診察後に培養液を溶かし始めたのか、さらに30分ほど待った11時過ぎに内診室へ呼ばれました。
エコーで内膜を測って、卵巣の状態をチラッと見て(この日も右卵巣に丸いヤツがいましたがスルーww)、人工授精と同じような処置で培養液を注入され、内診台に上がったまま安静3分間。
その後、プロゲデポーという注射を打ち、12時ちょっと前にお会計して終了!
もう!もう!!13時から仕事だったから飛んで帰りました~
E2:280(D10):203(D13):338(D16)
P4:0.4(D13):13(D16)
内膜:7.3mm(D10):9.3mm(D13):11.9mm(D16)
D13の夜から膣座薬を開始して、D15あたりから基礎体温が上がりました。無事に高温期に突入。ホルモン補充ってスゴい。
今回のホルモン補充周期の通院をまとめると、
D3移植周期決定→エストラーナテープ開始
D10子宮鏡検査実施、ホルモン値と卵巣の状態確認→移植日決まらず
D13移植日決定→膣座薬開始
D16SEET法実施
(D18胚盤胞移植予定)
こんな感じです。毎回のように採血があり、ホルモン値が移植周期の基準に合っているかどうかの恐怖が続きました。でも、なんとか、SEET法の実施までこぎつけました。
<凍結胚移植でかかった費用>
D3(採血・内診エコー・薬/ボルタレン・エストラーナテープ38枚)\17,380-
D10(採血・内診エコー・子宮鏡検査・薬/ホスミシン・LH検査薬2本)\12,830-
D13(採血・内診エコー・薬/プロゲステロン膣座薬15日分)\30,970-
D16(採血・内診エコー・SEET法・注射/プロゲデポー・薬/プロゲステロン膣座薬1回分)\42,635-
はぁ、あとは移植するのみ!無事に融解できますように。