離婚したいのに離婚できない 解決策
離婚できないことで人生の貴重な時間を失うことは大変な損失です。
しかし、法律は存在し、弱い者を守ることや責任を順守するように
なっているので、あなたが離婚したいと告げても
旦那や妻が応じなければ離婚成立は不可能に近いです。
完全別居して5年、10年すれば
婚姻関係は破綻しているとみなされ、
離婚が裁判で認められるケースも出てきましたが、
それも「これまで認められなかったが、認められるケースが出てきた」
というだけであり、今でも認められない方が多いのは事実です。
確かに、結婚して子供がいる夫婦の旦那が、
勝手に若い女性と浮気して家を出て行き、離婚したいと言ってきた場合
それで離婚成立しては、妻子にとって生活が崩れる恐れがあるものですから、
この法律で助けられてる人もいるでしょう。
しかし、愛こそが人生においてもっとも価値があるものであり、
愛せない人とパートナー関係で生きることはストレスにもなります。
では、相手はなぜ離婚に応じないでしょう?
それは、
1、逃げる者を追うという人間に備わってる習性
人は、自分のことを「要らない」と評価されると、その相手のことを
価値が高いと誤解するものです。
普段は何も気にしてなくても、「要らない(別れたい)」と言われた
ことをキッカケに意識が変わるわけです。
2、離婚した後の生活が、今以上になるビジョンがないこと
嫌な上司がいて、そんなに給料も良くない会社。
しかし、それでも辞めてもこれ以上に良い再就職先がないならば
辞めない人の方が多いでしょう。
離婚したところで、良い出会いがあるわけでもなく、
配偶者に愛されないというストレスとは違う種類の苦労が
待ってるならば、「現状維持」という選択肢を選ぶわけです
私の会社の離婚工作という手段は、綺麗なものではございません。
しかし、そうして誰かが作った法律に縛られて人生を終わることは
妥協で終わることと同じです。
違法なことはお請け出来ませんが、
人がどんな状態、状況になったら離婚を受け容れるようになるのかを
理解していますし、条件を整える力がありますから、
きっとお力になれることがあるでしょう。
具体的には、1と2をきちんと解決することです。
無料相談窓口に是非お気軽にお問い合わせください。
1人で悩んでいても見つからない答えもあるでしょう。