不倫の彼との結末(終わり)を気にする前に
どうなるか分からないし、
今も苦しい。
そんな恋愛の多くは不倫です。
相手が既婚者であり、奥さんも子供もいるというケースでは
結末がきっと「別れること」なんだろうなぁ、、、と思ってしまうものです。
しかし、離婚は悪いことばかりではありません。
極端な例え話で言うならば「転職」とも似ています。
一度決めた会社で勤務してみても、
給料
仕事内容
人間関係
という内容から気持ちが冷めていくこともあるでしょうし、
他の知ることで「もっと自分に合う仕事がある」という前向きな気持ちから
転職することだってあるでしょう。
他に転職先が見つからなければ、
無職になるよりはマシですから、
その環境に慣れるのも人間です。
貧しい国や発展途上の国ではそれが当たり前ですから。
離婚も同じです。
心が休まり、癒される空間ではない。
自分がやってる仕事や家事への報いが少ない
そうしたデメリットがあれば夫婦は離婚します。
不倫相手があなたに対して本気になれば離婚のタイミングは必ずきます。
ただ、本気というのを恋愛感情の本気と間違えてはいけません。
恋愛感情で盛り上がったからと離婚していては
世の中離婚だらけになります。
恋愛感情だけではなく、人としても尊敬できるし、
妻としても信頼ができるし、良い母親にもなるだろう。
そうしたパートナーとして評価されて初めて「本気」です。
それには恰好つけてる時だけではなく喧嘩したり、酔っぱらったり、
金銭感覚をチェックしたり、不機嫌な時や多忙な時期など
色々な時期を経験し、本質の部分を確認することです。
ただし、転職と違う点がひとつあります。
離婚のタイミングがきても、それが彼だけでは成立しないということです。
奥さんも同じようにタイミングが合わなければなりません。
奥さんも今会社を辞めて得になるのか考えますから。
辞めたところで再就職先がない思えば、やめません(離婚しません)
ここだけは厄介なところですが、それでも3組に1組が離婚する時代です。
もう少し何かが足りないだけ、、、という状況なのでしょう。
不倫の終わり方を知ろうと思うのはなぜですか?
心構えをつけたいからですか?
他人は他人です。
独身同士の恋愛だって、無数の別れが存在しています。
結局捨てられる。
結局奥さんのことろに帰っていく。
結局奥さんとは離婚しない。
これらの可能性は最初から存在しているので、いまさら確認しても遅いです。
それならば、あなたと不倫相手の彼と酷似した人間性、
酷似した交際内容のケースを参考にしてください。
そのような2人がどうなったのか?
あなたが思うような不倫の結末になったのか?
いったいどれくらい関係は続いたのか?
なんでもかんでも「不倫」というくくりで情報収集してはいけません。