別れたくないけど別れた方がいいのか・・・
<不倫の関係の場合>
<将来性(経済力)のない男の場合>
<借金や暴力、飲酒、うつ病といった男の場合>
<浮気性の男の場合>
<不倫の関係の場合>
これは、これまでも本格的に記載してきましたが、
不倫だから駄目、幸せになれないということは絶対にありません。
独身同士でも離婚率が高い現在、
一度結婚に失敗してる方が、次の結婚生活に対して、
我慢や妥協、協力的な姿勢を示してくれることもあるからです。
誰だって離婚を繰り返したくないですから。
多くの離婚が男性から「不必要だから離婚したい」というものですから、
男性とどのように対等なバランスを
保っていくのかが、長く続けるうえでの絶対にキーなのです。
ただし、不倫相手がなぜ奥さんと不仲なのか、
奥さんと自分との違いはなんなのか。
まだ恋愛がしたい落ち着いてないだけの男じゃないかどうか。
十分に不倫相手の彼と奥さんについて認識することです。
賭ける価値がある男性かどうかを判断してください。
お金もなく、包容力もなく、、、といった男性として不十分な
相手に本気になることはお勧めしません。
<将来性(経済力)のない男の場合>
あなたが男性に何を期待するか、、、です。
例えばですが、看護師さんの女性は離婚率が高いと言われています。
きちんとした仕事を手に入れていて、
一瞬の判断や人間関係のストレス量は多いですから、
当然そこで生き残れる女性は、強い女性になります。
つまり男性的な生き方になるわけです。
そうした女性であれば、男性に期待するもので「経済力」は低いですから、
それよりも癒してくれて、心が和むような男性を選ぶでしょう。
自分自身が社会で生き抜く力が弱く、病気も多いし、
家事が好きというのであれば、
きちんと仕事が好きで、会社がつぶれてもすぐに立ち直り、
就職活動して、きっとまた頑張ってくれるような
強い男性を重要視するべきでしょう。
好きという感情はずっと続くものではありません。
恋愛感情は結婚して1,2年、子供が生まれたら確実に減ります。
その後に大切なのは、お互いに必要としあえるパワーバランスです。
<借金や暴力、飲酒、うつ病といった男の場合>
これもあなたの価値観によります。
ただ、借金する男性や暴力をする男性というのは、
極めて自己中心的ですから、老後にあなたを見捨てる可能性がありますし、他に好きな女性ができれば、あなたを平気で捨てる可能性があります。
借金と暴力というのは、その時の欲望から生まれるものであり、
我慢が出来ない人の典型だからです。
女性の多くが99のダメなところを理解していても、
1の良い部分を知ってることで、
「この人には私がいないと、、、」
という酔うことがありますが、それは単なる不幸好きであり、
そういう状況に自分が満たされてる、つまり自分自身も子供なだけです。
子供の前で怒鳴ったり、暴力をふるったり、子供のために貯金もできない
ような男性を選んでる人には、厳しいようですがアドバイスはありません。
まずは、本気で自分の一度しかない人生を考えることです。
飲酒やうつ病にかんしては、フォローする価値があります。
飲酒の場合は、どうしてもやめてくれなければ、別れるべきでしょう。
これも心が弱いからであり、
飲酒は体への負担も大きく、記憶にない状態などになれば
いつ事件や事故に巻き込まれるかわかりません。
家族全員で向き合うべきでしょう。
うつ病に関しては、あなたがこれまでしてもらったことにも
関わる難しい問題です。
長く夫婦で頑張ってきたし、悪気のない病気ですから、
見捨てないでサポートすることも正しいと思います。
ただ、あなたがストレスで潰れるくらいならば、
別れた方が良いです。
うつ病は真面目な人がなり易いからこそ、かわいそうな病気ですが、
病気だから仕方ないという発想は間違いです。
人が嫌がることをしたらいけない。
愛する人に良いことをしてあげる。
そうした当たり前のことを病気のせいにして犯してしまうのは
人間として失格です。
一度の人生をその人の犠牲になって終わる必要はありません。
中途半端な正義感からサポートして2人ともがつぶれたら、
親戚の人など苦しむ人を増やすだけになりますから、
自分が頑張れるタイプなのかをまず見極めてください。
<浮気性の男の場合>
過去に男性の浮気について数回投稿しましたが、
浮気性の場合は本気になったら駄目です。
ただし、非常に価値が高く、浮気性を卒業できる見込みが
ある男性であるなら、すぐに別れるのではなく、
自分が許せる範囲で試してみることです。
浮気性を卒業させるのは、
・女性に対して、刺激が足りなくなり、飽きるという感覚になるとき
・自分が追いかけ続けるような女性と出会えたとき。
つまり、自分より数段ウワテの女性に振りまわされること
・女性よりも子供と過ごす時間の方が楽しくなったとき
・大きな病気や仕事の失敗などをして、大きく価値観が変わったとき
これらのどれかが主流です。
最後の病気や仕事の失敗は除外して考えてみてください。