最近、下流社会ってのが流行ってます。
上下格差が広がる中で、やたら勝ち組、負け組みって言葉を耳にします。
平等にしようとすることはつまりは不平等になるってことでもあります。
お金持ちから税金を取って、貧しい者に還元するようになるんだから。
お金持ちからしたら不平等どころか、普通に考えて不平等です。
日本ほど、社会主義で生ぬるい、優しい国もそうないのじゃないでしょうか。
危機感がまるでないです。
年金が危ないから貯金しよとか、登校する子供が危ないから携帯持たせたらいいんじゃないかとかが一番の心配事なのかな?
海外だとブルーカラーとホワイトカラーの差が激しいです。
ブルーカラーの仕事は、海外から来た移民とか出稼ぎの人がしているっていう印象があります。
日本ではショップ店員とかオシャレみたいなイメージだけど、ヨーロッパでは黒人とか、地位的に低い人がやる仕事みたいになってました。←まあこれもホワイトカラーの仕事ですけど。
勉強しないと、ホワイトカラーの仕事に就くことは難しいし、高い給料水準も維持するのは難しいってのは簡単に分かることなんじゃないかなと思うんですが。
今でも日本は貧しい人には優しいと思います。
家族とかある人は、300万ちょっとぐらいの給料の人やったら所得税払わなくていいわけだし。
消費税めっちゃ低いし、タバコとかめちゃ安いし。
ヨーロッパやったら消費税15%とか取ります。アメリカはなんか州によって違うんですかね。
よく知りません。けどそんな高くないんかな。
タバコ税はめちゃ高いし、高いとこやと300%とか取ります。
イギリスとか1000円するし、他の先進国も500円とかはします。
ロシアは30円とかで買えますけど。
マスコミは庶民の台所事情を圧迫するとか、そういう言い方ばっかしてるけど、ほんまそうなんかなとか思うわけです。
国会議員が何か色々言ってても、給料2500万ももらってるわけだし。
なんか貧しい者を代表してとか何かしっくりきません。
しかもなんでアメリカよりも国会議員の数多いのかなって話しです、給料も高いし。
そんで法案なんて自民党の意見が通ってるだけなんやったら、何人でも一緒やんけとか思ってしまいます。
そりゃ杉村君もBMW買おうとするわって話しです。
オサム君も彼が一番の勝ち組やでって言ってましたが、ほんまありえん給料ですもんね。
議員年金が廃止されたんはまだよかったですが。
僕は上下格差なんか広がって当たり前だと思います。
だって稼いでる人は自分の力で頑張ってるわけなんだから。
勉強してきたり、努力してるわけだから。
家が貧しくて、勉強がしたくてもできんかったとかいう人もいるでしょう。
そういう人に対してインセンティブを与える仕組みが必要なのかもしれませんが。
アメリカとか黒人とかヒスパニックが優先的に大学に入る枠みたいなんがあるみたいです。
人種差別とかの弊害も考慮されてれっていう話で。
けど、やっぱ辞めていく率とか成績とかでみても、そういう優遇措置で入った人のほうが結果として、悪い結果となってるらしいですが。
だいたい大学も、今も少しはありますけど、
試験だけでなくもっと面接とか小論文とかそういう人間性を見る方向にいって欲しいものです。
そしたら人間性の向上にも力を入れるでしょうしね。
てか話が脱線しまくってるからまた次回にしようかな。