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ヘビーソース公式ブログ

自社タングステン素材のルアーブランド。HEAVY SOURCEの公式ブログ。代表(通称:てけ)、営業ウエダ、スタッフ任(通称:モンキチ)とスタッフ陳(通称:デビッド)が発信。

代表・てけです。

明日は、キハダ・カツオ狙いに行って来ます!! 陳君はジギング&ルアー。テスト釣行ではありませんが、チャンスが合ったら、大型CORDE50-60gでキハダも狙ってみます。
 



さて、表題のDAIWAさんの大型クーラー。
夏の青物用に結構持っている人たくさんいるんじゃないでしょうか?

これ↓
 
  
 
GXU-5000RW

このタイプの留め金(バックル)部分ですが
元はこんな風です。。。しかし。。。
 


こんな風に・・・・(涙) 割れちゃう事受けあい!!(汗)
 
 
たぶん経験が有る方もいるんじゃないでしょうか?そしてショップに行って部品を購入。
また割れる。。頭にきてクーラーを変える人もいるでしょう。でも大型クーラーって高いんですよね。


で、バックル部分をワンオフで作ってしまいました(笑)
 
 白いものは元々付いていたバックルの破片。
壊れないようにSUSで作りました。ステンレスの板をマシニングセンターで加工。

取り付けてみると。
 
  
 
おお!! いい感じじゃないですか??

 
 

 
 SUSもいいですが、一応粘りのあるABS樹脂ブロックを同じようにマシニング加工して作ってみました。
 
  
 これもいい感じ。


で、バッチリバックルがとまりました!!
 
 

これで、明日のカツオとキメジ君がたくさん入ります。暴れても大丈夫!!


さて、明日は・・・
 
 で、一杯?
営業のウエダです。


7/26に学研より「大人の科学」という雑誌の
特別付録として、


究極のピンホールプラネタリウム
http://otonanokagaku.net/magazine/vol39/index.html

が発売されています。

何を隠そうこの中に使われている豆電球のなかの
フィラメントは岳石電気製なのです!

 



私たちにも今回ランプを作られた
老舗ランプメーカーの細渕電球さん
(http://www.hosobuchi-lamp.co.jp)から
いただいたので、早速作ってみました。

 

実際の中身はこんな風になっています。

 


私たちが子供のころ、買って作っていた
付録を思い出しますが、さすがは大人の
科学だけに雑誌の中身や付録のグレード
は高いですね!

是非買ってみてください。
営業のウエダです。

わがHEAVYSOURCEのモニターである

とどさんからまたまた、レポートが届きました!

以下、内容です。


8月3日(土)宗谷泊内川河口。
前日からの強い向かい風で、若干荒れ模様・・・


 




午前3時半釣行開始。
しかし、波が高く、向かい風の為、カケアガリのポイント
迄にルアーが届かず苦戦・・・ルアー単体、ウキルアーで
挑むが、これいった反応も出ずに、一旦終了。

 他のサーフも視察してみたが、どの場所も強い向かい風
の影響で、釣行不可と判断し、帰宅する事に・・・


 帰宅途中にある宗谷珊内漁港に、カラフトマス狙いと思われる
アングラーさんを発見し、情報交換・・・
早朝にカラフトマスらしきハネが有ったとの情報をキャッチ。

 とりあえず、ウキルアーで探ってみる事にしました。


 




 使用したスプーンは、「CORDE 24g」ナチュラルアワビ。
前回、初釣果時に使用したスプーンです。
遊動式しきのウキルアーシステムの場合、軽量のスープンを使用すると、
スプーンが浮いてしまいがちなのですが、比重の大きな「CORDE」は、
多少、リトリーブ速度が速くても、一定の棚をキープしてくれます。

10数回のキャスティング時に、小さなアタリが発生。
ウグイのアタリかと、思いながらもスローリトリーブをキープしていると、
突然強いアタリが発生! アワセを入れてリールを巻くと、

50㎝強の カラフトマスをゲット!

 
   
 

岸壁からの深い棚でのアプローチにも、十分真価を発揮してくれました。


とどさん、連発のレポートありがとうございます!

とどさんは今回でカラフトマス釣行を終了し、
10月までは鮭一色!となるそうです。

また期待しています!


営業のウエダです。

金曜日まで代表てけ、モンキチと上海に
行っておりました。

いろいろエピソードあるのでまたの機会に・・・


さて、


このたび、HEAVYSOURCEにモニターとして
なんと!稚内から参加して頂く方を紹介します!


その名は・・・・



「とど」さんです!

簡単に紹介しますと、todoさんは
あるときは会社の営業マン
そしてあるときはサケ・マスを1年中追いかける
アングラー!
そしてまたあるときはラジオパーソナリティーとして
ご活躍されています!

現在も
FMわっぴー 76.1MHz にて
毎週日曜日PM12:30より

「わっぴー釣り研究所」にご出演されています!

番組ブログは
http://ameblo.jp/todo01/

ネット経由で視聴可能なので是非聞いてみてください!
http://www.simulradio.jp/

そのとどさんより早速、初フィールドレポートが届きました。
(↓以下レポートです)

7月28日(日)宗谷泊内川河口。

休日の早朝という事もあり、私が到着した
午前3時半過ぎには全体で50人弱のアングラーが
詰掛けていました。
 


コンディションは東向きの弱い向かい風でしたが、
前日の強風の影響により藻類が打上げられ、
若干釣りにくい状況でした。
微風とは言え、ウキルアーでの釣りは、フロートの
空気抵抗が大きく、弱い追い風でも、飛距離に大きな
影響が出てしまいます。

とりあえず、ウキルアーの仕掛に、
「CORDE ピンクイワシ24g」をセット・・・
 


「CORDE 24g」はコンパクトなボディーなので、
連結するタコベイトと、殆ど同じサイズです。


そしていよいよキャスティング・・・
想像していた通り、高比重&コンパクトボディー
の恩恵で、沖へと、かっ飛んでくれます。

午前4時半を過ぎると、周りでボチボチ竿が
曲がり始めてきました。
しかし私のロッドには、さっぱり反応が出ない為、
ここでルアーチェンジ・・・


「CORDE 24g ナチュラルアワビ」にチェンジ。
 


ルアーチェンジして20分後、いきなり「ガツン!」
と強いアタリが来ました。
慎重にリールを巻き、岸に寄せると、

60㎝弱の今年初のカラフトマスをゲット!

 


CORDE初使用で、今年の初物をゲット出来て
非常にラッキーでした。


北海道でのウキルアーを使用したサケ・マス釣りは、
スローリトリーブが基本中の基本・・・。
薄肉設計のCODREは、スローリトリーブ時にも
しっかりと泳いでくれるので、アピールは抜群。

そして、高浮力で空気抵抗の大きなフロートを
遠くまで飛ばしてくれる、タングステンスプーンは、
北海道のサケ・マス釣りにも十分対応できるルアーだと感じました。

「CORDE 50g」の発売を、首を長くして待っています・・・(笑)


とどさん、ありがとうございます!
CORDEは北海道で売れる!といろいろな方から
お言葉を頂いていますが、営業不足でなかなか
広まっていきません・・・・

とどさん、今後ともよろしくお願いします!

・・・っていいながら、この記事を書いているさなかにも
次のレポートを送っていただいているあたりは
さすがです!

また、すぐにアップします!
先週の土曜日20日。西湘海岸にて、漢シーバス表彰式&BBQが行われました。

早いものでもう第9回。

今年も非常に楽しい時間をすごせました!!

皆さんが持ち寄ってくださったたくさんの商品。 
 
 

こんなにたくさん提供いただき、本当にありがとうございました。
この場をお借りして御礼を申し上げます。


みんなで準備しBBQ!! 
  
  
  
 


豪華商品をゲットした漢たち!!
 
  
 



恒例のルアー争奪キャスティング大会。
ちびっ子大喜び!! 
  
  
  
 


準備、商品提供、場所取り、その他いろいろご協力してくださった皆様、また遠くからご参加いただいた皆様、本当にいつもいつもありがとうございました。
毎回毎回すごく楽しくてうれしいです!!

次回大会は10月~12月の3ヶ月。表彰式は来年の1月の予定です。
奮ってご参加ください!!