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ヘビーソース公式ブログ

自社タングステン素材のルアーブランド。HEAVY SOURCEの公式ブログ。代表(通称:てけ)、営業ウエダ、スタッフ任(通称:モンキチ)とスタッフ陳(通称:デビッド)が発信。

ども。代表・てけです。

私が主催する、「mixi 漢シーバス王フォトコンhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=77063121&comm_id=4094691&page=all

冬は10月から12月末までの長丁場。今年も、毎日ガンガン、エントリーフィッシュが報告されていて盛り上がってます!!

しかし、管理人の自分はこの時期は多忙で釣りに中々いけず・・・一度でもいいから行きたい、ということで土曜の夜から朝マズメ、三浦半島へ行ってきました。

例の如く何の情報もなしにふらっと出かけました。

魚釣りは宝探し。 

特にシーバス釣りは、いる魚にスイッチを入れる技術の釣りよりも、どこにいるのかな?と探すのが好き。 情報は有りすぎると楽しくない。。。。 そんなこんなで、いつもどおりテキトーに出かけました。

秋~冬の三浦半島のシーバス釣りは、相模湾や東京湾のシーバスが産卵の為に落ちていく過程での釣り、というイメージをもっています。

状況としてもっとも有効なのは

*南や南西風が吹き荒れる日にベイトがながされ接岸するとき

ですね。波が荒れすぎた場合は、港湾内などでも釣りやすい。数も型もでる可能性が有るパターン。でも寒いんだこれが!!!


他には
*港湾部にトウゴロウイワシなどが接岸し、それをシーバスがボイルして食っている状況。

これは毎年発生しますが、常時人が狙っているし、明るい港湾部のことが多いため、非常にプレッシャーが高くテクニカルな釣り。宝探しフィッシング趣味の僕には不向き。

*三浦半島東側など東京湾の落ちシーバスの通り道を狙い打つ。

これは千葉方面などで富津や金谷周辺などで秋~冬の風物詩てきな釣りと同じ。
ただ神奈川方面は千葉よりも場所的に制約が多く、激戦区になる事も多々有ります。激戦区が苦手なオラはちょっと足が遠のいています。

*三浦半島南岸・西側などをバサついているときの朝マズメに打つ。

このパターンはヒラフッコが混じるから良いですよね。適度なバサ付きはマルスズキも活性が入る。ただ、ベイトの入り方、場所がわからないと大ハズシと大アタリは隣り合わせです。


そして、
*三浦半島南岸~西側をベタ凪で打つ。。。

これ、もっともアブレが多いパターン。
しかし、そのおかげで、釣り人が少ない。安全。寒くない。という釣果とは関係ないメリットがたくさん(笑) 

なので、時間の無く、ストレス発散が目的?の僕としては結構出かけることが多い状況です。


今回もこのパターンです。アブレ上等です!!(笑)


とはいうものの、釣れたほうがいいわけです。

なので、近くに着いたら、まずは現地調査です。

この日は、夜11:30頃に三浦半島入りしました。

まずは、港湾部にどれくらいのベイトがいるか調査です。

西側・・・・ベイト少ない。水澄んでいる。ベタ凪。潮、動き少ない。

南側・・・・ベイト程ほどに居る。ボイルも少し有る。潮動き少ない。


風は北西の微風。朝マズメにはナライになりそうです。


こういう状況では、元々魚が釣れない確率が高いので、出来るだけ地形、ベイト、潮の流れ、これがなるべく良い場所を選ぶしかないわけですから、ある程度選択肢が狭まる。


地形的には、サーフ、磯、港湾とありますが、気分的に港湾は打ちたくないので却下。

磯が気分的に打ちたい。

とはいえ、磯もいろいろで、三浦半島に限りませんが、ねらい目は

足下で石鯛がつれるようなドン深磯・・・・

ではなく、近くに潮通しの良い深い水道や潮が効く場所があり、そこに隣接するシャローを中心とした磯。ミオや根、砂などが混じる場所ならもっといい。

という自分的な理想があるので、その条件の場所で且つ、風受け、朝マズメのベイトの通過、などを考慮して場所を選びます。



と、まぁいろいろと書きましたが、宝探し釣りとは、こういう推理や予測をすること自体を楽しむ釣り。それが当たって釣れてくれればさらに楽しい。そんな釣りです。サイズや数を追求するのも釣りですが、こういう風な楽しみ方もありですよね。



で、結果としては、潮通しが良い磯で、シモリが点々とする場所を選択。
シモリの横に流れのヨレがあるので、そこを中心に朝マズメに狙いを定め、偶然にも一匹遊んでくれました。

 
 
 
ルアーはタイドミノーサーフ135。

お腹の中を開けて見たら、少しだけはたいた感じが有るスポーン中のシーバス。胃袋にはシコイワシが居ました。


 


サイズは小さかったですが、やはり久々の釣りは楽しいですね。



状況がよければ、沖合いにイワシのナブラ+トリヤマがでる事があり、その場合、ミノーでは届かないところにシーバスのボイルが発生します。

こうなるとCORDE HEAVYの大活躍で、バカバカに釣れるのですが、この日はそこまで状況がよくならず、残念ながらこの1匹で終了でした。



現在、mixiの漢シーバスコミュでは、湘南サーフで上がった92cmのマルスズキがトップですが、これを越える魚を釣りたい。しかしあと一回釣りにいけるかなぁ・・・・・(涙)
皆さんこんにちは!
調子のりのりモンキチです。

デビッドのフィールドレポートを見て、先週の土曜日に網代へ仕返しに行ってきました。

POWで何とかメバルを釣ってみせようと思っていましたが、風が以外と強く(10m位)、「どうしよう」と悩んでいるところで、近くにいる釣り人がジグでハガツオをあげてるの目撃しました。
一緒に行ったHeavySource開発部のAさんが、
あれを投げてみれば?!」
と言いました。

そこでPOWをやめて、あれに変えて投げました。
強い風の中50mを飛ばし、10分後、
釣り人その1 「来た!」
釣り人その2 「来た!!」
モンキチ   「おっ、きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ




40cmハガツオですた!!!

いい掛かり方してますねぇ~~~~


デビッド先生どうですか~~~(ドヤドヤドヤドヤ)


で、あれとは、



CORDE HEAVY 30g 羽なしタイプ(実験品未発売)です。
(ドヤ顔丸見え)
色はモンキチ好みでピンク&紫ファイアで簡易塗装しています。



ハハハハハハハハハハそこから笑いが止まらなかったのであります。

CORDE HEAVY は見事にやってくれました!
これでハッピーエンドで今年の釣りを終えました。

来年は....

デビッド今一生懸命データをまとめているあの子で再開したいと思います!!!!


えっ、釣ったハガツオはどうなったって?
もちろん



お刺身でルービピールと一緒に頂きました!

とっても美味しかったです!!!!

キレイに作れず、女子力全くゼロのモンキチでした~











皆さん、こんにちは。
Heavy Source スタッフのデビッドです。

現在、新型のタングステンスプーンを開発しています。
それは・・・新製品「CORDE(65mm)」

今までのCORDEは、55mmと75mmのHEAVYがありましたが、今回は、この中間サイズ。
なぜこのサイズにたどり着いたか・・・・それには深いわけが・・・

CORDEでのサクラマスレポート等は12月号のルアーマガジンリバーに掲載されるそうなので、そちらをご覧ください。


とりあえず開発レポートをちょっとだけ書きます。


今回は、開発にあたり2つのType
「スプーン先端の曲げが浅いもの」 (写真左下)
「深いもの」 (写真右下)
をテストしました。

 

テスト時の天気、風速および使用したタックルは、下記の通りです。
 
使用したテストスプーンの重量はそれぞれ21g23g26g、27gです。

飛距離テストについては、代表てけ と 私、デビッドが担当しました。
しかしながら、テスト当日(1日目と2日目)は爆弾低気圧並の強風が吹いていたため、
飛距離の結果に多少誤差が起きると思いますが、
二人の平均飛距離(それぞれの重量毎に各10投)
で今回のテスト結果として表します。

また、既存商品との飛距離を比較するため、現在発売中の
「CORDE」および「CORDE HEAVY」を用いてテストを行い、
比較参考値として掲示します。

新型CORDE(65mm)
21g:65.6m
23g:72.9m
26g:75.0m
27g:81.0m
比較対象の「CORDE」および「CORDE HEAVY」
18g:57.0m
24g:74.5m
30g:85.0m

※スイムテストの映像はこちら↓。
http://youtu.be/a-EPZ859n4U

沈下速度は、新型CORDE 26gを用いて行いましたが、1枚がロスしてしまいました...> <

水深約4.95mで、沈下速度は≒1m/秒でした。やはり「Heavy=重い」と感じますが、
今回の飛距離テスト中に6m/s位の風速でも狙いのポイントまでは、ちゃんと届きます。
それはなぜなら、
スプーンの体積が小さく重いからです!!
これらのテスト結果から、
最終的に製造するTypeは動きの大きい「先端曲げが深いもの」、
重量は、21g、26gに決定しました!!!

発売する製品の重量が3種類ですが、残りの1種類は、23gと24gの
どちらかに決定する予定です。

以上、
by David

代表・てけです。


今年は寒いですねぇ~。12月だというのに氷点下もあり。年寄りには厳しい!!

さて、そんな寒い冬の釣り、といえば・・・・・

淡水なら管理釣り場でのトレーニング。

渓流や湖が禁漁になっているときのいいトレーニングになりますよね。

写真は、POW Flitterで ぐるサポさんが釣ったタイガートラウト
 

ルアーの小ささが魚の大きさを物語っています。このサイズなら楽しいですよねぇ~。



そして、ソルトでは、先日スタッフ陳が釣ったようなメバル・カサゴ類のボトムロックフィッシュや

シーバスがアフターに入ってしまった後に盛り上がる、写真の様なフラットフィッシュもいいですね。

 
  
この魚は、西湘アウトライフのぐんそ様が、三浦半島の磯で、沖のブレイクラインでCORDE HEAVYを沈めてつったヒラメです。



冬は美味しい魚が釣れる時期。
かじかんだ手でも楽に遠投できる タングステンスプーンで、ボトムノック&ヒット~!!


ってか!!

皆さん、こんばんは
スタッフのデビッドAnd 一番弟子の実釣報告です。
今回もPowの実釣報告です。
場所:南熱海(漁港)
時間帯:PM12:00~16:00
天気:晴れ  風速:1m/s

今回、彼女はPOW Filitter のType-H 1.3g カラー:AK(アカキン))を使ってみました。
その釣果は、ハゼ数匹、メバル3匹...(最大サイズの写真のみを貼っています。
アクションとしてはスプーンを上下に動かしてキラキラさせる感じです。
 
  
   
次に、デビッドの釣果報告です。
カサゴ×3、メバル×1、ベラ×3、ハゼ数匹...
使用したルアーは、POW Type-H 3g &4g カラー:AN系)

やり方は、ルアーを沈ませて底の岩の間でゆっくりとリールを巻いて
根がかりのリスクがあるけど、「No Challenge! No Big One!」
(挑戦なくして、大物は釣れない!!)の気持ちでやってみました。
そして、最後の写真に写っているメバル(24cm)は、「ただ巻き」のみで釣りました。
 
 
 
 


P.S.記事中段に「No ナントカ、Noナントカ」...「根がかりのリスク・・・」と書いたと思いますが、
今回は、デビットも数枚のスプーンをロスしてしまったので、みなさまもお気をつけて!
(タングステンのスプーンは高いから??)
でもネ...やっぱりネ...「No Challenge! No Big One!」(挑戦なくして、大物は釣れない!!)

では、また報告します!!
(次回は伊東編・・・・今週末に出撃します!!)