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ヘビーソース公式ブログ

自社タングステン素材のルアーブランド。HEAVY SOURCEの公式ブログ。代表(通称:てけ)、営業ウエダ、スタッフ任(通称:モンキチ)とスタッフ陳(通称:デビッド)が発信。

 
代表・てけです。

去年の旧北上川で、大型サクラマスをドドーンと炸裂させた CORDE & CORDE HEAVY

 
 


従来のデザインからさらに改良テストを重ね、アピール力、飛距離、引きおもり、アクション、沈降スピード等を、シーズン初期~盛期の河川のボトムに潜むサクラマスに向けて最適化した 「CORDE sakura」をリリース。本日から発売となっています。(21gと26gが先行発売。24gは遅れてのリリース)

盛期に人が混み、キャスト範囲が限られるような激戦区でも誰よりも遠くに、そして誰よりも速く、流れに負けることなく、ボトムレンジをトレースできる。流が重く、深い状況でも非常に扱いやすいスプーンになっていると思います。


HEAVY SOURCE ネットショップからでも購入できますが定価販売です。
御購入時期に余裕が有るお客様は、お近くの釣具店にお問い合わせください。

取り扱いたいという釣具店様は、各問屋様か、こちらまでお気軽にお問い合わせください。


デカイの釣って
ルイベにしたり、鮨にしたりぃ~!!ってのもいいですよぉ~!!
 
  
  
   
 
  よろしくお願いします。

代表・てけです。

先週のフィッシングショー。盛り上がっていましたねぇ~。
 

※写真と文章は特に関係ありません。

今年から1月に開催で、大阪よりも横浜が先に開催になりました。今年はヘビーソースは出展しませんでした。でも出展社の数は減った気もしましたね。休憩スペースが多くなっていました。

また、個人的に感じた意見なのですが、どうもフィッシングショーは業界人や、釣りマニアの人達向けになりすぎている気がします。

もうちょっと未来のアングラーの子供さんが参加しやすく、楽しさがある展示ができないかなぁ~? すれ違ったお子さんが 「なんか怖いよぉ~」って言っていたのがすごく印象に残ってて。。。。



さて、話は変わりまして。
昨年、宮城県石巻の旧北上川にて、2日で大きなサクラマスを2本もゲットしたCORDEシリーズですが、

今まで3年間のテストを元に、オライノの村岡さんの意見も取り入れ、新しい型をおこし、サクラマスを狙うのにベストなフォルムで製作しました。

ポイントは、
1.従来のノーマルCORDE(55mm)よりも、やや大きく(65mm)、ベンドカーブを深くした事



これは、サクラマスは基本的に捕食というよりリアクションでバイトする為、アピールを強めにする意味です。 大きくして魅せて、アクションを派手にして食わせる。

2.CORDE HEAVY(75mm)より小さく、軽めに設定し、重量のバリエーションを増やした事

CORDE HEAVYは30g以上で重量があり、トラウトのロッドではやや引きおもりが強すぎる。最盛期の旧北上川などでは人が立ち並ぶこともあり、また水深も深く、流が重いことも多い。
そんな中素早くボトムを取ってトレースしてこなければならない。

そういう観点から、飛距離が稼げて、逆風にも強く、また水深や流れの状況にあったサイズと重量を用意しました。21g 24g 26g。


発売は2月中旬からなので、そろそろ発売される予定です。


わたくし代表・てけの今年のサクラマス用に非売品のプロトタイプが仕上がりました。
 
  
 

こんな色とか
 
  
 

こーんな色とか
 


残念ながら非売品ですが、釣れそうでしょ?

代表・てけです。

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!! 今年もよろしくお願いします。

年末から風邪をひいて高熱をだし、年が明けたら今度はぎっくり腰になり、そしてまたインフルエンザと思われる高熱を。。。そしてそれを家族全員にうつし、今日に至る。会社も20人弱がインフルエンザ。

と、新年早々逆噴射スタートとなっています(汗


そんなモヤモヤな気分を変えてくれる情報を、けたばーをさんからいただきました!!

けたばーをさんは、湘南方面でのおかっぱりシーバスのほかに、自ら操船しボートシーバスもやってらっしゃいます(けたばーをボートシーバス部

で、コルドヘビー 40gでの釣果の写真です。

 
 
 魚探にでるいくつもの反応からシーバスの群れらしき反応を拾っていく。

 
 
楽しそうですねぇ~。
普通の釣り船ですと、魚探しは船長にお任せしてアングラーは釣りを楽しむだけ、となってしまいますが、広大な海から自分で魚を探す釣り、というのは、僕も大好き。楽しそうだなぁ~。


CORDE HEAVYは、実は元々ボートシーバスや岸壁ジギングで使うことを目的として初期試作をしました。

その頃はすごく細長いルアーでした。(多分以前のバックナンバーに有ると思う)

ボートシーバスも、穴打ちやオープンエリアのボイル撃ち、魚探をみてのジギング等いろいろな狙い方があるとおもいますが、ジギングでは、青物の様にハイスピードショートジャークな釣りというより、ゆっくり大きめジャークや、スローなただ巻きにヒットする事も多い釣り。


底からゆっくりただ巻きを繰り返す釣りなら、素早く沈みつつ、ただ巻きでソヨソヨ程よくアクションするタングステンスプーンは最適だろう、ということで試作。


その後、ヒラスズキ釣りのオーダーが多くなり、形状は当初より幅が広く短い、逆風下での飛距離を意識したモデルとして発売になりましたが、当初予定していた、ボートシーバスでのジギングスタイルでも効果を発揮するという報告をいただき、大変嬉しいです。けたばーをさんありがとうございました。



私も一級船舶免許保持者ですが、相当のペーパーキャプテンですんで、今年は、自分で船をだしてみたいです。今年は色々やるぜ!!


皆様、今年もよろしくお願いします。
続けざまにコンバンミ(笑)。営業のウエダです。

またまた、メディア情報です!!

本日発売の「ルアーマガジンリバー 2月号」
http://www.naigai-p.co.jp/corporate/magazine/luremagazineriver/

にて東北の巨匠、オライノ代表の村岡博之さんが、
弊社代表てけ、私、ウエダ、そして謎の台湾人エセアングラー、
デビット共にお付き合い頂いた3日間のサクラマス釣行記
より、大型河川攻略のポイントを解説いただいております。

 
釣行の様子(そしてサクラスの食べ方・・・)は、
代表のてけがHEAVYSOURCEブログ
説明しておりますが、村岡さんが丁寧に図解入りで
攻略方法を解説されております。
(もちろん、オライノの流星での攻略法も!)

・・・私、ウエダのスーパービギナーズラックのことも
少し触れてもらっています~恥ずかしい・・・

こちらは大型書店または、釣具店などでも
ご購入することができると思いますので
是非ご一読ください!
営業のウエダです。

最近すっかり寒くなりました・・・
今年も残すところあと10日弱となりましたね~

さて、つり人社より、年6回発売されてる、
「鱒の森」 No25(12月17日発売)にて、渓流ミノーで
有名なレイチューンブランドの上原さんの特集が
6ページにわたって紹介されています。
http://tsuribito.co.jp/cover/archive/detail?id=4330&kind=1

 
その中で紹介されている、インジェクションルアー(新製品)
の中に我がHEAVYSOURCEが提供させて頂いている
タングステン錘について触れて頂いております~

実際はHEAVY SOURCEの名前こそ伏せておりますが、
ありがたい話、
「このウェイトに出会っていなかったらプラスチックミノー
を作ることはなかった・・・」
と涙が出るようなコメントを頂いています。

もしよろしければ、お近くの釣具店などでお探し頂き
・・・無ければご注文頂いて(笑)・・・
記事を読んでもらえれば幸いです。