ちょっとトップページを更新してみました。

前のはなんだか何も言ってないような気がして。


でも今度のは、いろいろ言い過ぎの気がする…。


まあ自分が初心に帰るための文言ってことで。

どんどん書くぞ!


そう初心に帰るといえば、臆せず何度も初心に帰る、ってこと。これオススメです。

いろんな事でしょっちゅう挫折するんだけど、何よりいけないのは


「自分は既にこのことを挫折した経験をもっている。故に、チャレンジしても無駄だ。」

と、思うこと。


「思い立ったが吉日」

なのである。

自分は特に楽器を練習しててそう思う。ある意味何度も挫折してるんだけど、

その時少しだけ身についた成果の断片みたいなものがあって、

それは本当にバラバラに存在したりしているんだけど、

何度も思い立ってやっているうちに、急に掘り起こされて呼び出されて、今やった成果と結合して、

より大きな断片になる。

ある程度の大きさに達した断片は、もはや断片と呼ぶ必要のないものになる。


「継続は力なり」

挫折するや否や、思い立てば、継続しているのと全く変わりがない。

まあこの言い回しにおける、「挫折」という言葉が、本来の意味を失っているような気はするが。


あ、「継続は力なり」って、そもそも継続する事自体が力だと思う。

その言い例が恋愛・結婚。

未だに、というか「三つ子の魂百まで」というか、かわいい女の子には興味ありありなんだけど、

いざそんな事になっても、なんとなく継続している今の生活・ヨメ・子供が大事。

基礎点数が全然違うんだから。


…ううう。まとまらないけど今日はここまで。

自分的にはホントにどうでもいい事なんだけど、


いつの間にか、

自分のプロフィールの「精霊占い」が

「灯火の精霊」から

「山の精霊」に

変わってる!!


基本の情報はいじったりしてないはずなのに…。

(「公開する」等の選択辺りだけさわったかもしれないけど…)

うーんいろんな芸能ニュースが気になる。

たまに吐き出しておかないと。


まず眞鍋かをりと「麒麟」の川島明の熱愛報道。

きっかけになったバラエティ番組は自分も見ていたので興味津々だ。

たしか眞鍋が川島に対し、耳元で「麒麟です」と言って欲しいって内容だった。


…で、ネットで記事を読むと本文は、


>友人として…

>交際


である。

前から疑問だが、「友人として交際」が、「熱愛」という見出しに化けるのだろう。

いやそもそも、日常会話なんかで「彼氏と熱愛中」って言葉使うものかなぁ?

この言葉、ちょっとオーバーで苦手。


もうひとつ、TBSの青木裕子アナウンサーも、「熱愛」報道。

これは、「半同棲」とか「ほぼ同棲状態」

なんて言葉がちらほら。

でもこれってまた、「互いの家に、たまに泊まりに行く」程度なのではと勘ぐってしまう。


言葉って、使い古される事があるから、難しいね。


ちょっと話がそれるけど、使い古されやすい言葉ってあるよね。
一つは、「新しい」っていう意味の言葉。
モダン、新、ニュー、ナウい、ネオ、…とか。
言葉自体が新しくないと新しさが際立たないもんだから、ころころ変わる。
モダンジャズなんて50年前位のものだし、「ナウい」は見事に死語になった。

もう一つが、「過激」みたいな意味の言葉。
これは、激安、激うま、超・ウルトラ・スーパー・ギザ(?)
とかいってるうちに、どれもどーってことなくなったりする。
この過激表現からは、逆に既存のレベルを表すために「普通に(美味しい、など)」も登場したし。


あ、もしかして、こっちが本題だったかも。

でも似たような論旨の記事、以前あった な。



これは友人(音楽仲間)のオススメの本です。

感動した、と言ってました。


インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ/デレク ベイリー

¥2,415
Amazon.co.jp

自分の体験や、脳裏に残る思考の断片が、この本を読んでバチバチ音を立てるように

関連付けられていったのだそうです。


味わいたい感動の種類。


こういうのって、順序が逆になり、その時にはピンとこなくても

後から実体験した時に記憶が甦って、「あ、こういうことか」と思ったりも出来るんだろうな。


まだ読んでないので、どうなるか…。



このキャンペーンもいよいよ最終回。

今回のテーマは「みんな大好き温泉!温泉選びでこだわりたいのは?」

(「天然温泉掛け流し」派 VS 「渓流露天」派)

である。

これは迷わず「渓流露天」派。

ちょっと前に「源泉掛け流し」とかの看板に虚偽があるような事件があったが、

そうでなくても疑り深い自分は、本当にそうなのか、というところにばかり気が行ってしまうだろう。

しかし良い景色は疑いようがない。いや本気で哲学的(または映画のマトリックス風に)に疑ってみれば、

「実は脳に電気信号を送られて本当は存在していないものを見せられている」

などと考えられるかもしれないけど。

と言うか、

そんな素敵な景色の中で、

そんな思索に耽りたい。じゃらん トラックバックキャンペーンじゃらん みんな大好き温泉!温泉選びでこだわりたいのは? 季節と合わせて楽しむのがマニア。「渓流露天」派

石川遼選手へのやりすぎ取材で福沢朗アナ謝罪
 最近「ハニカミ王子」というあだ名を付けられ、メディアで大人気のアマチュアゴルファー、石川遼選手(15)への取材で「やりすぎ」があったことが明らかになった。.......... ≪続きを読む≫

>福沢朗アナウンサーが涙を流して謝罪する事態

って…

本心からの涙か?

泣けばどうにかなると思ったのか?

そんな事、他人には絶対に分からない。

こんな状況におてパフォーマンスで涙を流せる人が、

「あれはうそ泣きでした」などと種明かしをするとは思えないからだ。


他にも、スタッフが同じ組の選手にマイクをつけるような取材方法を採ろうとしていた、

という事を福沢朗アナは事前に知らされていなかったのか?

など、ニュースで見ただけでは知りえない事がたくさんある。


…ここでは、知らされてなかったものと仮定する。


その上で、もしも自分が福沢アナの立場だったら…、と考えると


申し訳なさに加えて、裏切られた情けなさとか悔しさとかがこみ上げてきて、

きっと泣いてしまうんだろうなぁ。


考えてみれば、アナウンサーって、人から聞いたことや人の書いた原稿を、

まるで鵜呑みにしたかのように、自分の本心であるかのように、

喋らなければいけない仕事なんだよね。

演技だと割り切って見てもらえる俳優よりも難しく、心苦しい。

仮に自分の喋りがものすごく達者でも、自分にはアナウンサーなんて務まらないだろうなぁ。


いやいやホント人が死んだり殺されたり自殺したりいろいろニュースで見るたびにいろいろ書きたくなって書きたい気持ちが充満しすぎると書きたい内容が重くなってそれに見合った時間がなくなり結局書けないままそのニュースはHOTな話題でなくなるので個々の話題と言うわけでは無い自分の中では普遍的なことをまず書いておこうと思う。


大前提が間違っている気がしてならない。

「人を殺してはいけない」と言う大前提である。

べつに、「人を殺してもいい」と言っているわけではない。

「いい」とか「いけない」と決めてそれ以上考える事をやめているのが気になっているのだ。

いいとかいけないというのは感情論だ。


言えるのは、「人は、人を死に至らしめることが出来る」という、ただそれだけの事だ。

自分が死にたくない、損をしたくない、…これも感情論であり一般化して表すことは出来ない。

完全に一般化することは出来ないんだけれど、そう思う人達の間では通用する考え方を作り上げる事は出来る。

それが「人を殺してはいけない」である。これは

「自分は他人を殺す事ができる。また同様に、他人は自分を殺す事が出来る」

という考えから始める事が出来る。そして、

自分が他人を殺す事を「いけないこと」として制限させられるかわりに

殺されるリスクを減らそうとしたと考えられる。

「損をしたくない(殺されたくない)と考えるならば、自分も他人を殺さないようにするのが得策」という事だ。


これは逆に考えると、

「死にたくない、殺されたくない、不利益を受けたくない」

と言う価値観を持っていない人には通用しない。


そうやって考えていくと自分の頭の中はすっきりとしてくるような気もするが、、同時に別の問いが頭をよぎってくる。


・「死にたくない」と言う価値観を共有できない人間が実際に人を殺した時、死刑を躊躇する必要があるのか。

・殺人などの重大な罪を犯す人に対して、「許せない」と言う感情から「死刑は当然」と思うべきなのか。

・「人間だれしも過ち、失敗はある」のだが、失敗の種類によっては、即座に命を落とすものがある。

 そんな中、後悔し反省の気持ちをもつ殺人者を、それを口にする事で許すということでいいのか。


新しい疑問は、まだ矛盾やジレンマだらけである。

そしてこの記事自体も、読み返すとまだまだ単なる乱文である。


藤本美貴ちゃんモーニング娘。脱退のニュースで騒がしいようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

それにしてもグループ名に「。」があるってのはやっぱり文章にするとウザイっすね。

―――ここまで挨拶―――


というわけで本題、

土屋賢二氏の新刊です。


人生気のせい人のせい―ツチヤ教授、代々木駅前の精神科医と語る/土屋 賢二

¥1,260
Amazon.co.jp

↑(「なか見!検索」っていう中身の閲覧に対応しています。)

また自分は(自分のアフィリエイトを使わずに)本屋で買ってしまいました。


今回の本はエッセイではなく、精神科医で、大学の名誉教授でもある三浦勇夫氏との対談本。

…文字が大きくて、ページ数も少ない割にはチト値段が高い印象です。

僕個人の意見では「ツチヤ氏の本はどんどん内容が薄くなっているなぁ」なんだけど、

読者の方が、より軽いものを求めているのでしょうか。


いや、それもあるかも知れませんが、

「権威なんて何もない。権威なんて関係ないんだ」

ということがテーマになっているということでしょう。

そういうことは権威がありそうな人が言ってこそ説得力があるわけで、

教授と医者の対談はその条件にマッチしています。


ツチヤ氏のエッセイや、哲学の本は僕のオススメです。

それらへの入り口として、この本も十分にオススメできる本だと思います。

(どこを入り口にしてもいいから、ゆくゆくはツチヤ氏の論文 までたどり着いてみてほしい…一人でも多くの人に)

対談を含む共著の本は他に3~4冊出版されていますが、その中でも好印象ですよ。


ああ「お父さんへ送るなら…」かぁ。

自分は既に父が他界しているので、

今お父さんと言ったら義父(ヨメの父)のことかなぁ。

だとすると現在ヨメの両親は夫婦二人だけで暮らしているので


>たまには、子どものことから離れて夫婦水いらずで。スイートルームで過ごす、優雅でぜい沢な時間をプレゼントしよう!!


ってのは無いな。

と言う事で、どちらかと言えばこちら。



じゃらん トラックバックキャンペーンじゃらん 家族を支えてくれてありがとう!お父さんへ贈るならどっち? 一家だんらんの時間を!「食事部屋出し」派

自分に贈られるとしてもこっちかな。

まあムスメから旅行をプレゼントしてもらうなんて、少なくとも十数年先のことだろうけど(笑)。



じゃらんの企画、今回のテーマは、「ドラマ・映画の名シーンを演じるならどっち?」

選択肢は「北の国からを再現」で富良野と、「時代劇の主人公に」で東映太秦映画村。


…「北の国から」は、本腰を入れて見ていないのであまり思い入れが無い。

雄大な自然、何事もスケールの大きな北海道は、もちろんそれなりに魅力的で行ってみたいのだが、

お題には合わないなぁ。

なのでこちら。


じゃらん トラックバックキャンペーンじゃらん ドラマ・映画の名シーンを演じるならどっち? これぞ究極のコスプレ!「時代劇の主人公に」派

実は昔修学旅行で行ったことがあるんだけど。

クラス行動でざっと通り過ぎただけの気がする。


自分その時分まだ子供だったのに、視察のおっさんみたいな行動だったか。


自分をおっさんと呼んでもいい現在(呼ばれたくないが…笑)、

童心にかえって「同心・中村主水」になりきるなどしたい。